C'est la vie. | From distantland

From distantland

aus Berlin.

お久しぶりですね。。。

この1ヶ月、28歳になったり、まあいろんなことをしてました。

自分の誕生日(毎年雪がある)が過ぎると春が来るなあ、っていつもわくわくする。もうNYもあったかくなって、毎日春のせいかぼんやりしてしまう。
いつもしてるけれど。

Blogを書かなかった意味は特になくて、義務感を感じることへの違和感で嫌になった、それだけ。てゆかただのめんどくさがり?
それでもペタとか相変わらずしてくれる方もいたみたいで、申し訳ないです。ありがとう。

本名Blogのほうも全くの放置で、でも楽しみにしてる人が結構多く、苦情が絶えないのでそろそろ復活。そんなに人気とは知らなかったわ。
どちらもぼちぼちやります。


ところでさっきニュースで見たNujabesことセバジュン氏の急逝。
びっくりっていうか、よくわからない。何もかもがピンと来ない。

彼のサラッとしたJazzyなサウンドはすきだった。
日本人だから作れる音なのかな、っておもう美しい世界観。

最初のアルバムが出た2003年わたしにはもろ青春な時期だったので、今でも聴くとすごくせつない。当時クラブで一緒に遊んだ仲間達も、今まさに同じ気持ちで世界のどこかで彼の音を聴いてるだろう。
久しぶりに聴いたら、なんだかとても儚かった。

彼の最近の仕事は知らないけれど、才能溢れるプロデューサーがいなくなってしまったことはとても残念で寂しいです。ありがとう、セバさん。

Rest In Peace.



やっぱり彼の作品ではこれが一番すき。