独り言 | 赤は断続的に黒と戯れていた

赤は断続的に黒と戯れていた

其の日の出来事、心情、愚痴ありき。
見るに堪えないならば、其の時は廻れ右したのち鼻かんで忘れてしまえ。

土曜から日曜へと至る此の夜に明けないでと願う。


嫌だ嫌だと言いながら月曜を迎えたくないから。


星の光を光で消し乍ら光る月に落ちないでと願う。


落ちた後に昇る太陽が如何しても眩しく怖いから。


我が儘も程々にしないとろくでもない人間に成る。


でも人間にすら成れていない欠陥品は如何すれば良い?


此れが人間だと明確に分からないのに確りしろと言う。


言い聞かせているこう在るべきだとは如何成る事なのか。


其の問いの答えは見付かるものだと誰が決めた?