長月の始まりに | 赤は断続的に黒と戯れていた

赤は断続的に黒と戯れていた

其の日の出来事、心情、愚痴ありき。
見るに堪えないならば、其の時は廻れ右したのち鼻かんで忘れてしまえ。

帰宅してからネバーエンディングストーリーを見ておりました。


ごきげんよう、私です。


1作目は子供の時分から親が録画していたビデオで良く見てましたが、今回は3作目。


昔はただ怖かった不良グループも、今見てみればロックのいかした兄さん達としか思えないあたり、私も感化されたのだなと思い耽る夜(笑)


あのグループなら背の高いオールバックなお姉さん、結構好き。


最後に主人公の物語操作で真面目に変貌してましたが、あのお姉さんに関しては不良だった方が好みです。


当時主人公の妹役に坂本真綾さんが吹き替えをしていた事には今更ながらに吃驚しました。


ただ一つ難点があるんですけれど、此の作品キャストの外見に余り拘っていないんですよ。
せめて目の色とか顔立ちとか、主要キャラくらい似た外見の人で作って欲しかったわ。
全作バラバラなんだもの。


ほんと2作目どうしてああなった。
特にもう一人の主人公…1作目あんなに色白で華奢な少年だったのに…。


其処だけは何年経っても納得いかない映画です( ̄з ̄)


ミヒャエルエンデの作品といえばモモも好きなんですけどね、うちにあるのがビデオテープなので見るに見れない残念。
もううちにビデオデッキないorz


余裕がある時にDVD探そうかしら。


そんな今宵。


寝物語に悲亡伝読もうかな。


それでは。