そう言えば書いていませんでしたね。
ごきげんよう、私です。
昨日はBICCATお疲れさまでした。
柏と名古屋で歯痒い思いをした分、大阪で爆ぜた気がします。
お陰様で右腕と腰は治まってきましたが首が素敵に筋肉痛ですね(^ω^)
良いセトリだった、と言うよりも、不思議な感覚になるセトリだった、という感じ。
誰が考えて呉れたのか分からないけれど、良い前楽になったのではないかしら。
前楽なのに既にやり切った感じで終演後は3人共水分不足に陥って居りました(笑)
私は本編中、赤い人の髪型が獅子の鬣の如くふぁっ…となっているのが良いなぁ、なんて暴れない時は見ていたんだけれど、其の格好可愛さは何故か友人からの同意を得られず。
おかしいなぁ( ゚д゚)
否まぁ各々見ている人が違うのだから当たり前ですよ?勿論。
私も上手に来る迄は他の面子に視線を移さないもの。
其れをしている暇が有るなら手仕事とステージングを見ていたいですもん(笑)
世の中は十人十色、ただし此処は五人五色、みたいな。
……しまった元ネタ分かる人居ないわ(爆)
ま、戯れ言は其処迄にして。
いよいよ残すは千秋楽。
次にいつ其の会場で見れるのか分かりませんし、あとはただただ復習に費やすのみ。
楽しんだもん勝ち。
ねー(^ω^)
それでは。
ああ。
うーん。
此処から後は大して気の利いた事も濃い内容でもない独白なので、興味なくば廻れ右どうぞ。
一寸触れてみますか。
盲の事。
最近雑誌を読んでいないので歌詞に関して如何云う想いを紫の人が籠めたのか…はかりかねて曲中は複雑な心境の儘で3公演を過ごして居たりする。
紫の人自身の問題は外側から分かるものでは無いし、幾ら心配した処で其れが特効薬に化ける事も無い訳で。
だのに其れを歌詞にぶっ込んで来た意図とは何ぞやと、此の曲には結構モヤッとした対峙の仕方をしている。
詞は作り手のイメージが顕著に出るものだけれど、受け側が全く同じイメージを持つのは難しい。
こういう事なんじゃないか?って気がしないでもないが、やっぱ分からん!
そんな、黒一色のジグソーパズルを目の前に持って来られた感じの盲。
長々と語って頂けやしないか、と、最近思う。
戯れ言其の弐、御仕舞い。