少し | 赤は断続的に黒と戯れていた

赤は断続的に黒と戯れていた

其の日の出来事、心情、愚痴ありき。
見るに堪えないならば、其の時は廻れ右したのち鼻かんで忘れてしまえ。

疲れました。


何時も西尾作品を読む際はのめり込んで現に還る事が読破後になるのだけれど、物語シリーズはどうもこうも精神的に疲れて仕舞う様です。


一寸一息吐きましょう。


あぁごきげんよう、私です。


こうして読んでいる間にも室内BGMとして音楽は漣を奏でているし、ましてや観ていない癖にDVDプレイヤーは7DieDeoの対談を流した儘である訳で、耳からの情報が多少なり些少なり其処には存在するのに、疲れて顔を本から離して初めて耳に届いた程ののめり込みだったりするのですが。


小説の文章を追って頭に入れるのは然程難しい事ではない。
けれど、文章を脳内で背景に起こし組み立て人物を配置せしめた上で喋らせつつ動かし乍ら物語を展開する、となると疲れる訳です。


普段使わない言葉単語言い回し等々に溢れて流れて覆水盆に還らず寧ろじゃんじゃん注ぎっ放し状態の西尾作品は特に。


戯言は未だどうにか読破も出来たのですがね、物語はどうにも進化している様で…追い付くのが精一杯で話に入り込もうとなると精神が削られる感覚なのですよ。


私の主観ですが。


まぁ明日は先月振りの歯科医ですし敢えて睡眠に移行するのも良いかも知れません。


兎角、対談か音楽か何方かに絞りましょう。


それでは。