空虚 | 赤は断続的に黒と戯れていた

赤は断続的に黒と戯れていた

其の日の出来事、心情、愚痴ありき。
見るに堪えないならば、其の時は廻れ右したのち鼻かんで忘れてしまえ。

空っぽ。



ずっと曲聞いていないと落ち着かない。



なのに自分の中の空虚はどんどん広がる。



どれだけ音で満たそうとしても埋まらない。



それとも実はとっくの昔に空虚は埋まっていてもう許容量を超えているか。



なんにせよ何も考えないように寝ます。



それでは。