BUMP OF CHICKENを聞き乍らの帰路。
突然ハンマーソングが聞きたくなったのですわ。
アルバムの流れで涙のふるさとを聞いていると1つの情景を思い出す。
この曲達は当時つるんで遊んでいた地元の友人と車で聞いていた。
水色のfitに乗って結構な距離を走った。
運転してたやつは未だあの子と付き合ってなかったし、他の皆も未だ地元に居た。
何でか一番近くの鍾乳洞に行こうって言い出したのは運転してた彼奴だったわね。
出口は山の中腹で、入った時は晴れてた天気がどしゃ降りになってたっけ(笑)
懐かしい記憶。
そんな懐かしい曲達はまるで色褪せなくて、だけれど現実はあの頃とは全然違う。
懐古趣味?
そうね。
疲れてるのよ(笑)
それでは。