突然 | 赤は断続的に黒と戯れていた

赤は断続的に黒と戯れていた

其の日の出来事、心情、愚痴ありき。
見るに堪えないならば、其の時は廻れ右したのち鼻かんで忘れてしまえ。

何故か叔父に祖父(故)の戦時文集を見せて頂きました。


祖父は伍長だった様ですが、目立ちたがりではなかった為か、集合写真を見ると列の端や一番後ろに写ってましたね。


父も私も弟も似たり寄ったりなので写真に関しては祖父の血が濃いのだろうか。


文集は当時の小隊で纏めた様なのですが…これがまた字が汚くゲフン達筆過ぎて読み辛く、然も旧漢字は全く読めず(苦笑)


聯の簡略化された字が特にお手上げでした。。
何故あの状態になったのか不思議ですね。


何故今になって見せてくれたのか分かりませんが、貴重な物なので埃くらいは払って仕舞って欲しいものです(笑)


それでは。