楽しい
気分が高揚している、無理なく笑っていられる、心が満たされている
定義はそんな感じなんでしょうかね
私の認識している「楽しい」は上記の通りです
だとするならば、最近の私は楽しんではいなかった事になるのだなと……ふと思いました
なかなか感情の起伏が分かり難い人間ですから…
…あぁいや違うかな
感動とかはしますよ?しますけど矢鱈と感情を表に出す事が格好悪いから感動なんてしていないし泣く事も嫌だという感情抑制をいつからかしているのです
いつだったかな
中学…ではないな…高校生あたりかな
無表情に憧れていた時期があるんですよ
無表情=クール…というまぁ偏りきった認識がありまして…
漫画や小説の登場人物が繰り出す言動を自分もやってみたかったのでしょうね
今思えば馬鹿馬鹿しい事なんですけれど
それが拗れて捩れて捻れて戻れなくて現在に至る訳で…
たまに無意識でしていて後々に気付く…
お笑いを見るのは割りと好きなので笑いの沸点だけはかなり低いですけど
それすらも抑えたくなる瞬間があります
インストとかもね、そうして笑い掛けて緩んだ口を直そうと指で隠すのが癖になってきてて
こうなってくるともう自分が本当に楽しんでいるのかいないのか判別出来ないので…
タイトルに戻る、と
友人と会わないでいると付き合いかたも忘れるので
久し振りに会った時はどうしたら軋轢を起こさず終えられるかに終始気をとられて
楽しんでいない様な気がします
……何故こんな事を書いてるかと言いますと
5月に会う予定でいた友人4人と各個のスケジュールの都合上まだ会えていないのです
スケジュールに穴が空いたのか空かないのか
それさえも連絡来ないし
そのうち連絡来るよと放ったらかしにしていたら生存しているのかも怪しい状態の今
明るい道で繋いでいた手を突然離されたら
周りが真っ暗闇になってしまって
進めばいいのか
声を出せばいいのか
なんかもうね
分かんなくなっちゃってさ
語り口調もそれでおかしいのよ
ブレにブレた
芯に自分がないから
形を保てない
誰かの複写でしかないような自分
絶対的な「個」がなくて
それでいいのか?
不安でしょうがなくなって…
それなのに
そんな状態でも
感情を抑制している
抑制した漣が凪いだ水面になって
透明に透明に透明に透明に
ガラス
みたいに
無機質になったらな
……なんて戯れ言ですね
甘ったれていないで確りしましょう
取り敢えず部屋片付けよう…
あぁ
病んでないですよ
…多分
きっと
maybe…