「なぜ」それが起きてしまったか、
と過去にスポットライトを当てることも必要ですが、
「どうやって」解決に導くか、
と現実と向き合い未来に目線を向けることが大切だと思います。
何事においても初動の早さは重要で、
もちろん「どうやって」を紡ぎ出す際に
「なぜ」起きたか原因を洗い出さなければならない事象もありますが、
入り口はあくまでも現実から。
ここから逃げてしまわないよう心掛けると同時に、
問題解決の方法を洗い出し打ち手を定めたら、
脇目も振らず未来に向かって全力で走るのみです。
(結局はこの繰り返しなのかと)
過去に縛られて身動き取れなくなってしまうことは
誰にでも経験があると思いますが、
成功体験と同じように捨ててしまう位の覚悟が必要です。
この切り替えの早さは競争力になると感じますし、
僕個人としてもっと尖らせていきたいポイントでもあります。
最近読んだ本に

がありますが、
Yコンビネーターは小額を同時期に多数投資し、
シリコンバレーに呼び寄せ直接切磋琢磨する、
そんなイノベーションを起こしたことで有名なVC。
このドキュメンタリーとしての生々しい物語を疑似体験する中でも、
切り替えに関しての刺激は多かったです。
(事業的なピボットやドメインの選択など含めて)
スタートアップが非常に急速に成長する新しいビジネスであるならば、
ビジネスマンとしてのそれを目指していきたい。
そんなことも改めて感じました。