下半期がスタートして、すでに12分の1が経過しました。
この半期は「Doumae50」を全社の合い言葉に、
各部門それぞれの役割を果たしていくことで、
大きな目標に挑戦しています。
ポスターも社内に貼り出しています。
会社としての目標はあくまでも一つに絞っているので、
すべてのメンバーの視界の先、半年後のイメージは、
それが達成できている光景だと思います。
達成するプロセスの中には「あれも必要」「これも重要」といった
目標達成するための目標が生まれやすくなります。
当社の組織はメディア・セールス・オペレーション・システムと
それぞれの役割や機能が異なるので、
一歩間違えるとかなりの数の目標を達成するための目標ができてしまいます。
目標の数が多いとすごく考えているような気分にもなり、
やっている感が芽生えやすいですが、
成果を出す(目標を達成する)ことへのインパクトがあるかといえば
逆効果な側面の方が多いと思います。どこかで往々にしてブレますし。
個人の目標でもそうですが、全体を俯瞰して現状を把握した上で、
一番インパクトが出せる目標に絞り込む決めは大切です。
これから残り12分の11の中で目標達成のための目標が出てきたら要注意です。
その時は一度原点に立ち返ってみましょう。
