うれしかったこと | Connecting the Dots

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渋谷にあるインターネット広告会社所属。30代もドロマミレでいきます。

本日、期待の新卒Iくんが、新規クライアントを開拓しました。

その結果は、僕にとって、とてもうれしいものでした。個人/チーム/全社に対する数字的な価値以上に、彼自身の最近の「はたらき方」が報われたような感覚を覚えたからです。


入社以来、“努力をし続ける素質”を武器に、前向きに仕事に取り組んできましたが、当初のパフォーマンスはそこまで高くありませんでした(もちろん、経験がないので当然ではありますが)。

いろんなことを模索しながら、日々のアクションを「シンプル」にすることから始めました。
「あーだこーだと考えるうちに、そもそもの目的やゴールが見えなくなる病」の克服に挑戦しました(現在も継続中)。
一歩ずつ、成長の階段を登るために、「ポジティブ」にすべての物事を捉えるようになりました。

そして、「クライアント・ファースト」の視点を、コトバではなく行動で示せるようになりました。


クライアントが彼自身を信頼して下さり、大切な予算を預けていただける。
そんな、営業としては“当たり前”のことであったとしても、上司として、先輩として、これほどうれしいことはありません。


・・・。


ま、これ以上褒めても気持ちが悪いので、このあたりで止めておきます(苦笑)

ただ、個人的な備忘録として残しておきたいと思います。
(僕も刺激をもらいより成長していきたい、と素直に感じました。ありがとう。)




最後に、特にケツメイシのファンという訳ではないようです・・・。理由が知りたいです。