広告とPR | Connecting the Dots

Connecting the Dots

渋谷にあるインターネット広告会社所属。30代もドロマミレでいきます。

一緒にはたらいている元PR会社のSさんから、「まずはこの本読んだら良いですよ!」と言われ、最近読んだ本。



矢島 尚
PR会社の時代―メディア活用のプロフェッショナル


PR会社のベースや、これからの時代に必要性をより増すであろう発想が、なんとなく理解している“つもり”であったアタマの中を整理してくれました。


広告とそもそも異なるPR手法は、企業が今後、市場(生活者)とコミュニケーションを行う上で、より必要性を増していくであろう要素。

そもそも、マス広告の発想(認知獲得)が効きづらく、且つWeb上での個人メディア間のやり取りや情報の蓄積・双方向性は拡大しつつあります。



そんな環境下で、パブリシティという間接的な伝達手段を通じて、(話題化するであろう)ニュース性を持たせたネタを個人に届けることは、より意識すべき切り口ではないでしょうか。



広告とPRという両方の視点を高めることが、今の僕により求められるスキルだと感じました。