一緒にはたらいている元PR会社のSさんから、「まずはこの本読んだら良いですよ!」と言われ、最近読んだ本。
- 矢島 尚
- PR会社の時代―メディア活用のプロフェッショナル
- PR会社のベースや、これからの時代に必要性をより増すであろう発想が、なんとなく理解している“つもり”であったアタマの中を整理してくれました。
広告とそもそも異なるPR手法は、企業が今後、市場(生活者)とコミュニケーションを行う上で、より必要性を増していくであろう要素。
そもそも、マス広告の発想(認知獲得)が効きづらく、且つWeb上での個人メディア間のやり取りや情報の蓄積・双方向性は拡大しつつあります。
そんな環境下で、パブリシティという間接的な伝達手段を通じて、(話題化するであろう)ニュース性を持たせたネタを個人に届けることは、より意識すべき切り口ではないでしょうか。
広告とPRという両方の視点を高めることが、今の僕により求められるスキルだと感じました。