はー。はー。はー。
キュン死寸前の、umamiです。どうも、こんにちは。

子育てに明け暮れる毎日、すっかり秋めいた今日この頃、そう。
オータム ハズ カム・・・・。

ところで、今日こそはタイトル通りの内容にしていきたいと思います!
最近はまってるものばっかりはしょって書いて、次また詳しく書きますね!なんて言って毎回放置ですみません。

『オオカミ少女と黒王子』
ご存知でしょうか?
そう、少女マンガです。どうやら映画化?アニメ化?ドラマ化??
はい、中途半端ですみません。でも、そんな前置きどうでもいいっ!今回は私がキュン死するおすすめの3巻について語らせてくださいませ!

-----------設定-----------------


見栄っ張りなエリカは、友達相手に彼氏とのラブラブ話を語るが、実は彼強いない歴16年。そろそろ嘘も限界と思ったそのとき、街で見かけたイケメンを盗撮。自分の彼氏だと自慢したが、その彼は同じ学校に通う佐田恭也だった。事情を打ち明け彼氏のフリをしてもらうことを承諾してもらったが、佐田くんは優しげな見た目とは正反対の超腹黒ドS男子だった! 弱みを握られたエリカは佐田くんの犬を命じられてしまう…。
(別マ:「作品紹介」より http://betsuma.shueisha.co.jp/lineup/ookami_syoujyo.html)

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言葉で書くとなんちゅーことない、ありきたり??の少女マンガ。
でもっ!!!
イケメンがかっこいいんですょ。・・・っていうか、タイプなんですっ。
はー。もうなんていうんだろ、存在自体がタイプなんですぅぅぅ。

一図で恋愛に興味ないクールなところがいい!
チャラい人、苦手~。全体的な総括はいいとして、3巻のネタバレ感想いってみよー。



-------------以降ネタバレ注意!!-------------------


事の発端はバレンタイン。
エリカが恭也くんにバレンタインの話題をふると
「どんなんだろうが 興味ねーよ。甘いもん嫌いだし。」
といいつつも、エリカがしょんぼりしているのを見て
「イベントバカめ。 食えるもん持ってくるなら 受け取ってやらなくもない」
と。。。
うわーん。どS!
でも、変にラブラブしてるカップルより、そのハラハラドキドキ感が好きです!

それまでクラスでは目立たない、草食系?もやし男(でもじつはちょっとカッコいい)日下部くんと仲良くしてしまうエリカ。恭也くんは、エリカのそんな態度にちょっとイラッとしていたのでした。

朝、教室の前で偶然恭也くんが日下部くんとエリカのちょっとしたやり取りを目撃して、嫉妬。公の場で、後ろから肩を抱き寄せながら「エリカ、おはよ」なんていっちゃったりします。

はああ。。。このくだり、すごい好き。されてみたいシチュエーションランキングにランクインんじゃないですかね?!

どうなんですか?!女子高生諸君!!?
もうそんな夢見がちな乙女はいないんでしょおか?!
現代っ子はすぐ、S●Xとかそんなことばっかり考えてる?!
ダメよっ!もっと過程を楽しまなくては!!!そんな最後までやっちゃったら、あとは冷めるだけだからねーーー!
おばちゃん、許しませんよ!
すぐ脱線するんで、話すすまなくてスミマセン。mm

バレンタイン当日、エリカが恭也くんのためにバレンタインに作ったカップケーキを渡しに行こうとする途中で、日下部くんに遭遇。日下部くんは毎年バレンタインの度にお母さんやお姉さんに心配をされているから、申し訳ない気分になるのだとか。
優しいエリカは恭也くんに作ってあげたカップケーキ(個包装)を、ひとつ日下部くんにわけてあげました。
が、それを偶然恭也くんが目撃。
イライラが沸点に達し、エリカにひどいことを言ってしまいます。
つまり、日下部くんに渡したようなもの受け取れない!俺と日下部を同列にすんなー!と。
萌え萌えのシーンですね。ぐふふのシーンです。
つまり、愛されちゃってるんですー!エリカよかったね!と思いつつも、エリカはそんなくだらないことでキレちゃった恭也くんに苛立ち。

日下部くんから告白されて、前向きに検討しようと思いつつ、恭也くんへ宣戦布告した日下部くんに恭也くんが言い放った言葉を聞いてしまいます。
「単なる暇つぶしだ。勝手にやれば?」

ガーン。。。。

もうっ。いくらSでもそんなこと言われたら・・・ズーン。
完全にダメだって思っちゃいますよ~。ねえ。

3巻の終わりでそんな感じになっちゃいます。えーん。これはもう4巻みないと気が済まない状態に誰もがなるはず!!!
4巻でどうなるか、だいたいわかるよね?!わかるわよね?!
どれだけキュン死させてくれるかわくわくしながらいくわよ4巻っ!

つづく。

追記:
ところで!私おもったんですけどね、恭也くん、GACKTさんとイメージがだぶるんですよ。
てか、まんまじゃないですか?どうでしょう?実写化したら、絶対GACKTさん起用していただきたいっ!!
あの声、好きなんですよね~。
おそらくダニにやられた感がある痒みにもだえながら、久しぶりのブログです。

ああ、かゆい。

さて、最近ダイエットなるものを始めました。
ここ2週間の出来事です。

理由は・・・色々。
ダイエットする理由って、千差万別ですよね。

キレイになりたい。そう。ごもっとも。
かわいい服が着たい。そう、やっぱり女子だもの。
女子力あげたい。うん。もうアラフォー入ってるけど悪あがきよね。わかってる。
何より、・・・子どもが今に運動会とかお遊戯とかし始めたら・・・軽やかに動けない。。。

そう。なんだか体が重くて。無駄な荷物は吐き捨て・・・脂肪を断舎利です。

私は過去に何度かダイエットしたことがあって、その時に成功した方法を今日はみなさんにご紹介しますね。

かれこれ20代前半でしゅるる~と6キロくらい落ちたことがありました。
そう、強いて言うなら『失恋ダイエット』。
恋に破れて身も心もぼろぼろ。ああ、そんな気持ち今ではすっかり忘れちゃいましたけど。
失恋すると、食べることも興味失せると言いますが、本当ですね。
毎晩飲み歩いて、ご飯の代わりにたばこぷかぷか。でもそれでも若いからなんともなかったんですよね。

それから、彼もでき恋も成就し、結婚した頃太り始め・・・・ヤバイ!!!
と思って一念発起。

ここで出会ったのが、たかの友梨ビューティークリニックです。
私はエステ体験はかなり数こなしてまして、他のTB○さんや、スリム~さんや大手はたいてい体験へ行ったことがありますが、一番好感度が高かったのはたかの友梨さんでした。
五回でマイナス3キロのコースでしたけど、これについてくるシンデレラダイエットパスポートなる本はダイエッターのバイブルと言っても過言ではないと思います。

内容は、ダイエットの心構えと独自のメソッド、二週間分のメニューとエクササイズが書かれております。
その当時まだ有名でなかった??と思われる浜中千波さんが二週間分のメニューを考案。
これが斬新で新しい料理なんです(笑)
例えば、まぐろの赤身をソテーして豆腐や他の食材と共にミキサーにかけ、スープにしちゃうんです!(笑)
斬新すぎますよね!?
ちなみに、あまりに斬新すぎて、私は一度も試していません。
ええ、まぐろの赤身なしでスープにしましたけど、その後気付きました。
これ・・・別々に食べたらダメなの?!!

でも、この本に書いてある通り、そのまんま実行すれば確実に痩せます。
私はこのレシピには完全に二週間炭水化物を抜いていますが、炭水化物は抜きませんでした。
とはいえ、本当にちょこっとだけ食べるんです。
子ども茶碗に2/3杯くらい。

だってね、脂肪を燃やすためには必ず炭水化物が必要なんですよ。
なので、抜かない。けど、食べ過ぎない。ちょこっとだけ。
たき火だってそうでしょ?最初小さい火を起こして、ほどよく炎が燃え移ったらどんどん燃やすものを追加する。

この方法で6か月で8キロ落ちました。
なんか、あー痩せるってこういうことか、っていうコツがつかめた。

よく痩せないとか、嘆いている方がいますが、多分それはやり方が悪い。
見直せば必ず体重は落ちます。
そして、ストレスためないこと!これ一番大事かも。
ストレス太り、なんて言いますが、ストレスで太るんじゃなく、代謝が落ちる!これは本当だと思います。
そしてお肌のゴールデンタイムは必ず寝る。
夜10時~夜中2時に寝ないと痩せません。
夜型の方は朝方に切り替えるべしですね。

というわけで、細かいことはまだ続きますが、今のところマイナス3.5キロまできました。
どんだけふとってんねんー!!っていうツッコミはなしでお願いしたいです。

子ども産んだら、体重落ちにくいし、キレイに痩せにくい・・・これはなんだかすごい実感するところ。若い頃はちょっとぽっちゃりでもぽよぽよほわわん~ですが、年齢重ねるとブヨンブヨン、ですね。
あーやだー。
でももういいのー!

といいつつ、女子力は上げていきたいものです!!!

さあ、お肌のゴールデンタイム終わる前に寝なきゃ―!
このことをブログで書こうと何度か思ってきましたが、胸が痛くて、言葉にできるか不安だったので、ずっとスルーしていました。

またか、と目を覆いたくなるような悲惨なニュースが、また報道されていましたね。
いったい、どうなっているんでしょう?

二歳の子どもが、いったい何をしたというのでしょう??

私の子どももちょうど同じくらいの年齢です。
こんなに愛らしい子どもたちが、親にさえ愛されず、毎日恐怖と痛みを味わいながら、最後何の救助も受けられず、この世を去っていく。

お母さんのお腹から一生懸命生まれてきて、想像を絶する虐待の末、何の希望も与えられず最後を迎える無念さを思うと、本当に悔しくて、涙が出ます。

同じ親として、そんな親は軽蔑するし、そんな下種な人たちはこの世から消えてしまえばいいとさえ思います。

だけど、それじゃ問題解決にならないんですよね。

今、すでに虐待を受けている子どもたちがいる。
せめてその子どもたちを救うことができないのでしょうか。

子どもは親のもとにいることが一番の幸せ、だという基準は捨て去るべきです。
暴力は繰り返されます。それは様々な研究者たちが証明しています。
虐待を受けた子どもは、虐待を繰り返してしまう可能性が非常に高いのです。

親になる人たちは、もう少し時間をかけて親になる準備を始めるべきと思います。
そして、過去に虐待を受けた人はセラピーやカウンセリングなどを受けるという必須の制度が必要ではないかと思います。

そして、虐待を受けている親からは、子どもたちを引き離すべきと考えます。
親が守れないなら、社会が守らなくては、子どもが不幸なるばかりです。

子どもが貧弱な国に、幸せな未来が訪れるとは思えません。
子どもたちこそが、未来の日本を背負っていくからです。

私たちは、もっともっと弱い者へ目を向けるべきです。