子どもの学校が始まり
少しずつ日々のことも落ち着きつつあります。


二学期から子どもの通級がスタートするにあたり
先日、担当の先生と面談をしてきました。


そんなに重い内容の面談ではなく、
今後の教室の進め方や授業内容などの説明をしてくださいました。

子供のことも聞かれ、だいたい30分ぐらいで面談は終わりました。


子どものこととは言え、
教室や学校での状況を連携して連絡等で情報交換を行うそうで
親のやることリストが増えそうです。

意外と小学校に上がると親のやることリストが増えてる気がします。

低学年までなのかな。
特性持ちだからなのかもしれない。


まあでも、嫌がらずに学校に行けていることだけでも親として救われます。

学校で何回か周りの人たちを困らせるようなことも起こしたようですが

私自身もあまり動揺しないようにどっしりと構えて冷静に対応できるようにしておきたいですね。

学校に入学して半年しか経っていないのに
謝ってばかりいる自分が嫌なときもあるけれど
学校という社会に慣れて、馴染んでいってもらいたいなと。


今もそうですが

以前は、特性があるがゆえに子どもの良くない行動は私のしつけのせいじゃないかと思って常に自己嫌悪な状態にあります。


だって周りからは子どもの良くない行動(一般的に)を見ては

その子どもの親を見てくるでしょう。


本当にそれが今までずっと辛くて辛くて

子どもと外出、外食なんて

恐怖でしかなかった。


いつもビクビクしている自分がいた。


気のせいではないんです。


実際に周りからものすごい目で睨まれたり

癇癪(私の中ではそんなにうるさくない程度)起こした際には「うるさいなっ!」と

周りから言われたり


本当にあのときは冷たい世の中だなと思い、

外食、外出なんて一時期行くのをやめました。


ほとんどの人たちからは

見て見ぬふりをしてくれたり(かなり有り難い)

優しく声をかけてくれたりする人たちもいました。


じっと見られるのは本当に嫌だったなあ。

表情にもよるかもしれないけれど。


こちらはアップアップで子どもの機嫌を

どうすれば抑えられるかと気持ちの余裕なんてないですからね。


何かしら事情を抱えているんだ、

と思える柔軟な考えを持てるように

自分もなりたいなあ。



昔より認知はされてきましたが

少しでも理解ある世の中になって欲しい。