ポッコリお腹を凹ますエクササイズ① | コンディショニングトレーナー 伊藤大輔
こんにちは



たまには昼間の更新



本日から何回かに分けて『やせるフェスタ』のワークショップで紹介したエクササイズをいくつか紹介していきます。



本日紹介するのは『呼吸』



たかが呼吸、されど呼吸
だれでも当たり前のように行っている呼吸
いろんな筋肉が使われています。
ちょっと紹介(興味ない方は飛ばしてね)


主動筋
横隔膜、肋間筋、腹筋群(腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋)
補助筋
斜角筋、胸鎖乳突筋、前鋸筋、大胸筋、小胸筋、僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋、腰腸肋筋、腰方形筋、上後鋸筋、下後鋸筋、肋骨挙筋、胸横筋、鎖骨下筋



覚える必要は全くないですが(笑)これだけの筋肉が働いています。



そこで、呼吸方法ですが、
普段深く呼吸することってあまり内と思います。
それを意識してしっかり呼吸して意図的に筋肉を使っていきます。
ちなみに上記以外にもお腹を凹ませるためには重要な筋肉あるのですが今回は省きます。



POINT
①鼻から吸って、口から吐く
②吐く際は『ふぅ』ではなく『はぁ』
 (口をつぼめるのではなく、開く。または緩める)
まずはこの2つを意識して行ってください。
意識できてきたら次に移ります。



③できるだけ多くの空気を吸う
④吸った空気を全て吐き出す
⑤吸う長さ、吐く長さを同じにする(3~5秒くらい)
最初の2つにこの3つをプラスして行います。
ここまでくると肋骨やお腹に動きがあるのが分かると思います。



⑥吸ったとき肋骨は横に広げる(前ではない)
⑦吐く際は広げた肋骨を元に戻す(内に絞り込む)イメージ
⑧さらにお腹から吐き出す意識



これらをよい姿勢で行います。
よい姿勢わからなければ両腕を天井方向へ伸ばした状態のままやるといいでしょう。
2、3分やるだけでウエストサイズダウンしますよ。
騙されたと思って測ってやってみてください。

こんな感じ
イスや立位でもいいですよ



あっちなみにこの呼吸法で『代謝を上げて』だとか『脂肪を燃やす』だとかは目的ではありませんのでお間違えなく。
呼吸で上記のようなこと言う方もいますが、僕個人は多少あるかもしれませんがこれでやせるとは全く思っていませんので。あくまでも腹壁をポッコリした状態から平にするのが目的です。
脂肪ののっている方は脂肪を減らす作業も必要になります。
楽してダイエットはそうそうできませんから。



パーソナルトレーナー
伊藤 大輔