原因は起きているけどまだ影響はでていない。 | コンディショニングトレーナー 伊藤大輔

こんにちは。


今日は本からの一文


『原因は起きているけどまだ影響はでていない。』

『影響はすでに出ているけどまだ改善されていない』


これ姿勢改善、トレーニングなどとまったく関係のない本からですが、

姿勢改善にも通じるので書きました。


どう通じるかというと。


原因=不良姿勢


影響=腰痛、肩こり、痛みなど



姿勢が崩れていると今はなんともなくとも将来

痛みや不調が身体に表れる原因になることは間違いありません。

(中にはなんともない人もいますが・・・)


もう少し詳しく話すと


姿勢が崩れているということは

骨格が正しい位置にない


そうなると

正しく関節が動かなかったり

筋が弛緩してしまったりあるいは萎縮してしまいます。


そこから痛み・凝りとなってくる。


不良姿勢→筋の弛緩・萎縮→痛み・凝り→不良姿勢


このように負のスパイラルに入っていくことになる。



ではこの痛み・凝りはどうすればいいか。


簡単に言うと原因を改善すればいいのです。


逆に言うと

原因を改善しない限りよくならないと言えます。


確かに痛みや凝りに直にアプローチしても

そのときは良くなります。

しかし、その痛み・凝りはまた出てくる可能性は高いです。


皆さんも経験あるのではないでしょうか?



と姿勢改善に繋げてきたのですが、

少しでも姿勢改善の重要性が伝われば幸です。



ご興味ある方ご連絡ください。


とさりげなく宣伝( ̄▽+ ̄*)



今日は本からの引用でしたが、

分野が違ってもアンテナを張っていれば得るものはたくさんありますね。


お勧めの本あったら教えてください。