
自主企画初開催終演!“MADAMADAYARERU”Vol.1
改めまして
SAMLÖDGE’S初の自主企画
“MADAMADAYARERU”Vol.1
YouTubeの投稿をもちまして
終演とさせて頂きます
皆様のご協力のもと大変有意義な時間を過ごす事ができました
開催できたこと重ねて御礼申し上げます
ありがとうございました
今思えば
12時間近くライブハウスにいたのは人生初だったw
けど、終始考え事してたから
ホントあっとゆーまで
気がついたら自分たちの出番
気がついたら打ち上げしてたw
それでも頭の中は割と冷静で
みんな楽しんでるかな?
嫌な気持ちになってないかな?
とかずっと考えてた
そんなの気にしすぎだったかもね
全バンドが心の底から盛り上げてくれてるの伝がわった
ずっと"ありがとう"って思ってた
自然と声にも出た
絡んだことのないバンドマンとの出会いもあったりして
コレも縁だな〜って
絶対に大切にしようと思った
本当に大感謝の一日だった
帰宅してからの一週間
YouTube作りながら
どうしたら面白くなるかな?来れなかったみんなにこの日のイベントをどう伝えられるかな?
ってそればっかり考えてた
ソレがコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
まだ見てない人は是非見てね🤩
真面目にふざけてるからwwwwww
この企画を通してみんなに支えられてるんだなぁ〜って感動した😭
今も昔も俺たちは変わってない
ライブハウスには最高の景色と出会いがちゃんとあったよ
確信した
変わったのは世の中であって
意地汚い大人の都合で振り回されて
色んなルールや縛り
ほんと勝手に変わって
便利なのか不便なのか
それもよく分からないまま
気がついたら折り返し地点の大人になっちゃった
ありがたい事に
日本に住んでれば
よっぽど運が悪くない限り
雨も風もしのげて
暑けれゃ涼しく
寒けりゃ暖かく
腹が減ったら食うものにも困らず
何不自由なく暮らせる
偉そうに言うてるけど
オレの物心がついた頃の日本はすでに不自由のない日本だった
家が貧しいのは個人差があったけど
子供だったからそんなの気にもならなかったよね
コレからどうなって行くんだろう🤔
日本に未来なんてあるのかなとか考えて
きっとみんな不安だよな
オレなんかが政治経済を大きく動かすことも出来ないけど
若い子達にはもっと期待出来る道筋があったらいいのになって思う
自分たちの周りだけでも幸せにしたいのよ
ライブハウスでライブして楽しめる空間を作って
みんなで共有する事で少しだけ明るい気持ちにさせてあげたいな
それはコレからもずっと続けたいと思ってる
あと何年続けられるかわかんないけど
俺たち“MADAMADAYARERU”と思ってる
SAMLÖDGE’Sの周りだけは幸せにする!これは約束だ!
見返りなんて求めない!
俺たちを頼ってくれていい!
与えられた人生を豊かに!
笑顔の時間を共に増やそう!
不器用だけどコレがSAMLÖDGE’Sアニキのやり方
コレしか知らないから🤗
それでは今後ともよろしゅう頼んます🔥
ウェーーーイ♪
SAMLÖDGE’S
ダイスケ
いよいよだ!“MADAMADAYARERU”Vol.1
オレたちが過ごしてるこの現代
世の中全体がすごく便利になり
何も困る事はない
電気も水も欲しい時に手に入り
クリック一つで欲しいものも
食べたいものだってすぐ届けてもらえる
あ〜便利だな〜
マジ最高じゃん
っておじさんも思う
そしておじさんもちゃんと使ってる
けど届けられないものもある
この場所でしか届けられない
生音
体温
感情
表情
ライブハウスって場所でしか
届けられないんだ
世の中がこんなに進化してるのに
ココは今も昔も何も変わっちゃいない
配信機能を使ってライブ配信は出来る
けどそれとは全然違う
ライブハウスでしか味わえないし
表現もできない
シンプルに
弾いたら音が鳴る
叩けば音が出る
声を出したら歌が響きわたる
照明も音響も
全てが人の手で操作され
全てが融合し完成されてる
ライブハウスって場所は今も昔も何も変わってない
超が付くほどのアナログ世界なんだ
こんな不器用な世界観で今でも真剣に向き合い
この先何が起こるかわからない環境下の中
この道を選んで挑み続けてる
ちょっとイカれた選択肢をしてるやつら
けど最高にイカしたやつら
“MADAMADAYARERU”Vol.1には
そーゆー熱い気持ちを持ったやつらが集まってる
コレだけでメシ食えてるヤツなんて一人もいない
ええ大人がとんでもない熱量でライブをしてる
大の大人が必死に歌ってがむしゃらに演奏して何か伝えようとしてる
この姿でなにかしら勇気を与える事が出来るんじゃないだろうか?
大人になるとなにかとすぐに諦めちゃう
そんなのやってみないとわからない
やる前から諦めてほしくない
人生は戻らない
今を生きろ
後悔するな
ありきたりな言葉かもしれない
そんなありきたりを本気で思ってるやつらのライブ
感じて欲しい
見つけて欲しい
気づいて欲しい
決して安くはない
チケット代、交通費、駐車料金
なにより貴重な時間を使って来てもらってる
その事は重々承知してる
そんなオレたちが返せるものはただ一つ
その気持ちに応えるライブをする事がバンドマンの使命なんだ
SAMLÖDGE’Sはこの日"ライブ"をします
コンサートでも発表会でもない
ライブハウスでしか伝えられない
"ライブ"
全てを証明してみせる
まだ終わってもないけど、先に言いたいです
言わせて下さい
"ありがとうございます"
迷ってるなら来てください
後悔はさせません
みんなに会える事
みんなの前で表現できる事
当日楽しみにしてる♪
床ぶち抜こうぜwそして直そうぜw
SAMLÖDGE’S
ダイスケ
金沢の"SAMLÖDGE’S"というバンド 長尺インタビュー
記者
ケスイダさんお久しぶりです
10年ぶりにバンド活動を再開されたそうですが何かキッカケがあったのですか?
HELLNIANケスイダ
〇〇さんお久しぶりですね
M性感には今でも週一で通ってるんですか?
あ、、、すみませんお仕事中でしたね
その話は後ほどですか笑笑
ごめんなちゃい
そうですねー
当時もともと辞めるつもりも無かったのにドラムが失踪して自然消滅みたいな感じになっちゃいましたからね
なので悔いが残りまくりの日々でした
ちょうどその頃
結婚もして子育ても忙しかったので
しばらくは子育て言い訳に我慢しよう
って感じでメンバー探すこともせずダラダラしてたら10年経過しちゃいましたw
子育ても少し楽になって少し時間が作れるようになったタイミングも重なり
今になったって感じですかね
気持ちの話をすると文字数足りないです
また今度お話しします
記者
そうなんですね
話長そうなのでコチラからお断りさせて頂きますw
あと途中で変な展開に持っていくの
今日は禁止でお願いいたします
私にも妻と子供がおりますので、、、
それでは質問を変えます
SAMLÖDGE’Sのメンバーには当時のメンバーはいるのですか?
HELLNIANケスイダ
ギターのヒロだけですね
ヒロはまたバンドやろうと誘ったらやってくれると信じてたのでギターは速攻で決まりました
そもそも前のバンド解散はしてないんですよ
ドラムが失踪して
自然消滅したんですwwwwww
あとは新しいメンバーです
記者
なるほど
それでは新しく入ったメンバー?
SAMLÖDGE’Sとしてのメンバーの紹介をしてもらってもよろしいですか?
奮発してこんだけ包みますので!!
HELLNIANケスイダ
おー!いいですねー!
デリヘル3回行けるじゃないですかー!
オプションで聖水、、、
あ、ごめんなさい
そゆトコですね
失礼いたしました
話戻しますね
まずギタボの"コータロー"です
彼とは中2くらいからの付き合いで一番古いです
お互いチン毛も生えてなくて童貞だったので、、、
記者
、、、、
これだけ包んでるんですよ、、、、
ちゃんとお願いします怒怒怒
HELLNIANケスイダ
途中からの表情でお察しいたしました
ごめんなちゃい
コータローとは学校も違うんですけど
あまりに成績悪かった僕が中2で放り込まれた塾です
ちゃんと絡み出したのはもう少しあとなんですが
いつだったか忘れましたwwwwww
お互いXが好きで
TAB譜を見てとにかく
Xのギターソロばっかりコピーしてました
お互いギターも弾けた(圧倒的に私の方が練習してた)ので
そこから僕がコータローの家にしょっちゅう遊びに行くようになって
お風呂も飯も出してもらうようになって
お正月も過ごすようになりました
コータローが家にいない時に彼の実家で飯食ってた時期もありました
とにかくお母さんが良い人なんですよ
自分の家のようにくつろいでましたからね
今思えばなんとも図々しいwwwwww
って話がまたそれ出すのでこの辺で
ご覧のとおりキャラも際立ってるので
ライブで人前に出したら
絶対に面白いと思って
バンドしようぜって軽く誘いました
案の定軽い返事で
いいよーって
コレで決定ですね
記者
軽いですねwコータローさん楽しいことが好きって感じですね
けどその関係性なら納得できました
ボーカルのノッチさんとは?
HELLNIANケスイダ
彼とはコータロー繋がりで知り合いました
元々歌が上手いやつがいてって話でコータローが紹介してくれて出会ったって感じです
カラオケ行ったり飯食いに行くようになってってそんな感じで仲良くなったみたいな
アレですよ
友達の友達は友達みたいなノリで仲良くなるパターン
歌の上手いやつが2人いるバンドもいいかなと
あと2人ならフロア沸かさられるだろうなと思って誘いました
文字数足りないので簡単にまとめると
ロン毛ってバンドマンっぽいから最高でしょって事です笑笑
記者
あははは
確かにロン毛ってバンドマンっぽいですもんね
ではマッチさんとは?
HELLNIANケスイダ
結果からお話しますとメンバー募集ですね
その前に一年ぐらいドラムで入ってくれてたオオイシさんってドラムがいたんですが仕事と家庭の事もありSAMLÖDGE’Sのペースで続けることが困難になり脱退する事になったわけです
なので結成した一年目で早くも存続の危機です
もともとスタジオに全員で入れるペースも月に2回
1時間とか2時間の中
全員で集まれたのは30分とかザラでしたから笑笑
ようやく少し形になってきたところでドラム抜ける事になったので
また振り出しに戻った感満載で絶望ビリーでしたwwwwww
そこですぐにメンバー募集をし
何人かアタックした結果
順番にスタジオに入る予定だったのですが
その一発目がマッチくんだったんです
色白で華奢な感じで
大丈夫かなと思った瞬間です
メタルコアのドラマーみたいなドラム叩き出したので即加入決定でしたね
本人へ確認もなく
「はい、ソコとソコ決定で」って心の中で思いました
多分あの時はみんな同じ気持ちだったと思いますwwwwww
頼むから入ってくれと笑
そしたら本人からスタジオ初日の帰りにSAMLÖDGE’Sに入りたいですと自己申告があったので
契約は86キロなのですが今回は特別ルールで加入してもらったって感じです
次にスタジオ入る予定だった方へは
相手を傷つけないための嘘をつきキャンセルしました
もしこれを読んでたらこの場をお借りして謝罪いたします
大変申し訳ございませんでした
いつの日か対バンいたしましょう
あの日の無礼をお許しください
記者
読んでないと思いますよwwwwww
そうなんですねー
ホント色々あったみたいで大変でしたね
この年齢になって仕事しながらバンド活動するって私には考えられないですが
皆さん良い表情です
HELLNIANケスイダ
そうですね
大変よりも楽しさが勝るからじゃないですかね
バンド同士の繋がり
ライブハウスとの繋がり
お客さんとの繋がり
全ての繋がりが
素敵なんですよ
そして大切に思えます
わたし自身も昔とは考え方も180度違いますし
今は金沢でバンドする事の魅力
金沢でバンド活動やってみたい
そんな風に思ってくれる人が一人でも増えて
県外から金沢へ移住してバンド活動始めるぐらいになってくれたら最高だなって思ってます
その為にはジャンルや年齢も飛び越え
互いにリスペクトし合える関係を作りたいと思って活動してます
わたしには売れたいとかそんな感情はもうほとんどありませんが
バンドを通し仲間を大切にしあえる時間が長く続けば続くほど
最高の人生「終活」だと思ってます
まだ子供も小さいのでかなり先の話ですがw
そんなテンションでコレからもSAMLÖDGE’Sのリーダーとして活動していくつもりですね
記者
あら、ケスイダさん
ちゃんと真面目なお話できるんですねw
そんな一面もあるんですか
HELLNIANケスイダ
話終わったんならはよ金よこせよ
デリヘル行くからはよ金出せ
おいタクシー呼んでくれ
タクシー
記者
あらあら、照れちゃってwwwwww
はいそれでは今日はこの辺でインタビュー終わりたいと思います
お時間とらせてしまいありがとうございました
SAMLÖDGE’Sのこれからの活動注目してますね♪
HELLNIANケスイダ
やめないで続けることを常に目標として活動していきます
ありがとうございます
完
音源リリースとサブスクについて
ほんと世の中
便利になりましたよね
聴く側は固定の料金払えば好きなバンド
人に勧められたバンド
そんなに興味のないバンド
とにかくなんでも聴きまくれるんだもん
ルンルン気分♪になるよな
最高の条件やん
月額いくら?
千円ぐらい?
何言ってんのコイツって思われますよね
実はわたくしサブスク契約した事ないんですよ
はい両手を床につけて〜
おでこを地面に擦り付けてもらえますか?
と聞こえました
バンドマンなのにサブスク契約してないとかありえんでしょw
自分自身がバンドでサブスク限定配信してるのに矛盾してるw
すみませんねー
CD買う派なので
大変申し訳ないですが
今のところはサブスク契約するつもりないです
なんか嫌なんです
ふん。ジジイのこだわりか。
仕方ない。勝手にしてろジジイ。
と思わないであげてください。
お願いします。
先日SAMLÖDGE’S初の音源
「HERO」がリリースされました♪
サブスク限定で、、、
理由は
CDは売れない
CDは邪魔になる
CDなんて古い
CDって今でも売ってるんですか?
みたいな雰囲気だったからです
確かにおっしゃる通りで
聴く時も
いちいちコンポから出し入れしないとダメだし
ケースとかでスペース奪われて部屋も狭くなるし
タバコのヤニで黄色くなってニチャニチャになるし
コレだけで十分な理由ですよ
分かってます!
分かってるんです!
それでもCDが欲しいんです
だってさー
カッコいいんだもん
棚に並べてさー
ケースから取り出して
ジャケット開いて
ペラペラめくりながら
曲聴いて
つぉーーーりゃ!
俺のCD棚だ!みろ!この無駄なスペース!サブスクなら片手で収まっちゃうんだぜ!
コレがめんどくさいからみんなサブスクなんだろうけど笑笑
ま、そこは人それぞれだし好きな媒体を使って曲を聴けば良いんだけど
今回ブログで書きたかった事
それは
バンドマンが曲を作って
リリースするまでの苦労と金銭的負担の事です
結果からお話しますと
「音源出すまでの料金高すぎ」
15曲入りアルバムとか作るとなると
バンドスタジオ練習時間
レコーディング代金
CDプレス
ジャケットデザイン
など全て合計すると
20万円〜30万円
(作業が遅い&演奏が下手くそなウチらの場合)
はかかる
間違いなくもっとかなると思う
コレだけでも音源(アルバム)ぐらいになると制作で金が死ねほどかかるんですよね
キツイっしょ〜
マジでシンドイのよ
そこに輪をかけて
ツアーもやらないし
ほぼ地元限定バンドだし
いつも同じ曲やってるし
コイツら地元でしかライブしてないから
聴きたけりゃいつでも観れるし
そもそもCDなんて買う必要もないし
売れてないやつの音源なんていらねーわって雰囲気出まくってて
プレスしたCDが売れず在庫抱えまくって
時は流れ
それらは古い音源となり
無料配布となる
そんな可能性しか残されない
ウチらみたいなどこにも遠征できない
知名度弱小バンド
未来ほぼ確定でしょ(涙)
あれーやばー
売れなーい
全然売れなぁーい
わっしょーい₊˚‧(๑σ̴̶̷̥́ ₃σ̴̶̷̀ू)·˚₊
サブスクは1再生0.1円でしたっけ?
こんな表がありましたので貼り付けてやる!そぉーりゃ!
ご覧のように鼻くそみたいな金額ですねw
そもそもバンドなんてもんは
ライブハウスでライブしてりゃいいんだろうけど
やっぱ自分たちの曲を知ってもらいたいのよ
出来れば全国
さらには全世界
そういった意味でサブスクには可能性あるよね
価格破壊と感じる人もいれば
チャンスと捉え配信しまくる人もいる
SAMLÖDGE’Sは立ち位置的に売れたいというか知ってもらえればそれでいいので
とにかく聴いてほしくてサブスクに出したって感じです
売れようなんて思ってないし
金儲けしてやろうとも思ってない
けどね曲作るのには多くの資金が必要なんですよ
それが捻出できず
レコーディング待ち渋滞起きてますw
私の作ったデモ曲たちの数々
まだまだ作れるのですが音源にできないのにこれ以上バンドの曲を増やしても
個人的にはストレスでしかない
なので最近は全く作らない期間を長く過ごしてます
コレは愚痴になるのでやめておきます
ん?なに?何様なん?まさかオレ天才とか思ってんの?ハゲオヤジ!曲増やさないで毛根増やしてこいやこのツルッパゲがぁ!
って思った心の扉をそって閉めてください
おなしゃす
バンド側が曲をリリース出来なくなり
カッコいいバンドや素敵な曲が消えてく
勿体無いよなぁ〜
そんなに音質に拘らなければ
宅録のショボ音源リリースして
アーティスト気分味わえば良いんだろうけど
それだと明らかに一線で活躍してるバンドとの音源差が出ちゃう
良い音で世に出したい
そう思うのが当たり前
進化した先にはこの様な時代が待っていました
作りたいけど作れば大赤字
金ではないけど制作に金が必要
はぁ〜( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )どうすりゃええのよ
物販が売れないとバンドで食っていけないってよく耳にします
コレはサブスク以前の話で
PCでCD焼いたりが当たり前になり
違法ダウンロードが当たり前になり
世の中便利になりすぎた末路
からの追い討ちサブスク
音源で生活出来てた90年代
時代の進化によりキレイに消え去りました
ジャンルの多様化
流行り廃りによる締め付け
地方のおじさん雑魚バンドはもう這い上がれません。
世の中は冷たい
ほらぁ?あがれるもんなら上がってみろよジジイ?って幻聴が日々続いてます
もう無抵抗です。
ざっぱぁ〜ん。まぁまぁの深海へと沈んでイキました。
ひぇ〜誰か助けてぇ〜
その人にしか作り出せないカッコいい
素敵な音源なのに
今売れてバンドで生活してるバンドマンは
何を売って生活してんだ?
って思う事がよくあります
本来評価されるべきモノがズレすぎてる
そんな事地方の雑魚バンドマンに言われなくとも
彼らはみんな知ってる
わかってる
けど時代がそれを許さないんだよな
本末転倒なんだけど
もう起きちゃってる事を受け入れないと
なにも始まらない
なのでムカつくけどサブスク配信もするし
安売りもする
しゃーないんだもん
クソほど売れてる人たちがそれやっちゃってるんだから
イラつくわなマジで
ほんと何してくれてんだって話なんだけど
とにかく長々と書いてきたけど
結論としては
"音源をもっと格安でハイクオリティで短いスパンでリリース"出来たら
SAMLÖDGE’Sは幸せという事です
どのバンドもハッピー
おっぱっぴー(=゚ω゚)ノ
なんですよ
まだ確定してないので詳しくは書けませんが
今年SAMLÖDGE’Sは
アルバムを作り
ちゃんとCDもプレスする
とプチ宣言します
儲からないし大赤字確定なのも承知の上
だってサブスクって
みんなにとっては便利なツールやん
そこに無料でばら撒くんだから
赤字に決まってる
本当はしたくないけど
そうでもしないと地方の雑魚バンドは聴いてももらえないからしゃーない!
おやおや?怒りすぎですよ。
それでも音楽は辞めないんでしょ?
だったら黙ってやれよハゲチャビン
って思うのはあなたの自由だ!
来年度ライブは減りますが音源制作をしたいと思ってます
何卒よろしくおねがいいたします
近い将来毎月10万円でデリヘルのサブスクとか出てくんじゃね?
って事で締めくくりたいと思います
最後まで読んでくれた
そこのあなた
暇人だなぁ〜w
だからこそ愛してます
やーまん
自主企画”MADAMADAYARERU”について
今回SAMLÖDGE’S初の冠自主企画
”MADAMADAYARERU Vol.1”について
お話しいたします
長尺ですので暇な時に読んでくださいw
この企画は僕が一度やってみたかった思いと
やらなければいけない理由がありました
それは遡る事10年以上前の話
前のバンド活動
フォーウィールドライブ時代
ココから音源聴けるよ 懐かしい
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
当時は誘ってもらえる事が当たり前
ツアバンとの対バンも当たり前
なんの苦労もなく有名な人たちとライブが出来る
そんな時代だったんですよ
なのでそれに満足しちゃって
自分たち冠で企画してライブをするなんて
考えてもなかったんです
とにかく現状に甘えてました
その後
自然消滅し
10年が経過し
当時の活動で残っていたモノは
ほんの少しの人脈だけでした
「さぁ!バンド始めるぞ!スタジオに入ろう!前みたいにツアバンと対バンするぞ!」と意気込んではいたものの
コロナ禍もあり活動自体が制限されまくり
ライブハウスのスタッフさんも総入れ替わりしており
もちろん私のことなど知る人もおらず
「誰?このおじさん?」状態でした
そりゃあそうだな
10年間活動してないわけだからw
「あ、、、コレ完全に浦島太郎状態じゃん。。。」
虚しさ
悲しさ
とにかく過去の栄光ですぐに復活できると思ってたんですよ
完全に奢りでした
ライブハウスにも知り合いがいない
僕たちのことを誰も知らない
メンバーのモチベーションもめっちゃ低い
ドラマーもいない
時代は確実に流れており
流行ってる音楽もメロコア全盛期とは違い
僕には理解できない音楽が山ほど生まれてる
「もう、オレの作る曲は世の中に受け入れられないのかな、、、地元のライブハウスでライブする事も無理やん」と思ってました
諦めかけてたある日
「ダイスケさんお疲れさまです
シビルソニックというイベントがありまして
8/21(土)のトッパーの枠が空いているみたいです
もしよろしかったらサムロッジ出演いかがでしょうか?!
サムロッジの音源聞いてもらったら、すごくカッコいいって気に入られてました
また詳細もらいましたらすぐに送らせてもらいます」
ACE ON DAWN
ケンタくんからでした
完全に賞味期限切れの俺たちのこと
気にかけてくれて紹介までしてくれて
感動のさらに遥か彼方
心が揺さぶられました
すぐにライブへ参加する事を伝えました
その時のSAMLÖDGE’Sの練習ペースは本当に過酷で
サポートドラムの方の都合により
一カ月に2回のスタジオ(全員揃うの賞味30分)
なんとか無理やり6曲覚えてもらって
楽器持って演奏できるってだけの状態で出演しました
そんな過酷な条件のなか
初ライブ出来たのが
"シビソニ2022"だったわけです
今思えばホント酷いライブで
演奏発表しただけでしたw汗汗
こんな俺たちを参加させてくれて
その後に期待してくれた
SIVILにはホント感謝しかありません
その後
サポートドラムとの別れ
メンバーのモチベーションの低下
消滅の危機
「あー。もうダメかも。こんなペースでやってたら、あっとゆー間に50歳やん。」
せっかくケンタくんが繋いでくれた縁を無駄にしてしまう
ホント辛くて悲しくて
あの時が精神的に一番キツかったな〜
やっぱバンド活動出来ないのか〜
って思ってました
けどココで諦めたら前と同じやん
何も得られず
何も残らないまま
オレのバンド人生が終わってしまう
それだけは絶対に嫌だ
そう思ってネットでドラマーを必死に探して加入してくれたのがマッチでした
そこからはご覧の通り
今のSAMLÖDGE’Sの出来上がり
そしてココでまたSIVIL兄さんです
SIVILの"巨神レコ発"に出ないかとオファー頂けた訳ですよ
あんなお粗末なライブをした僕たちに
チャンスをくれて
また誘ってくれたんです
ここでようやく自分自身の役割が明確になったんです
「決めた!コレからは自分のためじゃなく金沢のバンドの為に動く!そして先輩たちが僕たちを救ってくれたように若い奴らがバンドを続けていける環境を守る!そして人と人の繋がりを大切にし俺が人を繋ぐ!」
その後
MIA主催の"the Flame Alive 0619"
僕たちの転機となった大切なイベント
チャーさんの計らいにより
今回出演してくれる
大切な仲間AYAME達と出会う事ができた
チャーさんは日頃より
若い人達と一緒にイベントをし輪を広げたいと仰っており
僕たちの活動のこともいつも応援してくれてる
若手のことを常に中心に考えてくれてる
金沢バンド界の最高なボス的存在
いつもライブにも来てくださり
温かい言葉をかけてくれる
この恩返しはいつか必ずさせて頂きます
SAMLÖDGE’Sのドン底のバンド活動から
救い上げてくれた
最高な仲間
ACE ON DAWN
SIVIL
AYAME
今回の"MADAMADAYARERU”に参加してくれます
それも即答で!
こんなに嬉しい事ありますか!
こんなにカッコいいバンドが俺たちの
自主企画に即答で参加してくれるなんて今でも信じられないわ!
ホントにありがとう!
今回の自主企画では僕の中での決まりがありました!
それは
ライブだけ観たことある若いバンド
絡んだことのない若いバンド
コレから期待したい若いバンド
を出演させる事でした
なんでこのバンド?
なんの絡みがあるの?
って思った人も多いと思います
そもそも誘われたバンドが一番思ってると思う
なんで俺たち?って
それでいいのです
実際にそうだから
正直なところ今は分からなくていい
けどね俺たちに残された時間には限りがあるのよ
バトンを渡す日はそんなに遠くない
コレからの子達へ
バンド活動で伝えたいことが山ほどある
けどオレ自身お説教は嫌いだから
感じて欲しい
コレまで俺たちが
先輩たちにしてもらえた事を
君たちに伝えたい
肌で感じて
知ってもらいたい
これ以上深く話すとウザおやじなので
この日のことが頭の片隅に残ってくれたら嬉しいって事にしておきます
アダムとイヴ
THE あろーんず
WHITE ASTER
とにかくブチきましてくれよな
よろしく
明日、明後日、
5年後、10年後
どうなってるかなんて
誰にもわからない
生きてるかもわからない
よく言われる言葉だけど
人生折り変えし地点になると真剣に考えちゃうのよwwwwww
最後に
まだまだ話せるけど
肩こり半端ないから終わりますね
出演バンド
ライブハウススタッフ
すでに来てくれると言ってくれてるお客さん
行こうか悩んでるお客さん
友達
家族
仲間たち
とにかく
SAMLÖDGE’Sに関わってくれる
全ての人に捧げます
"幸あれ"
以上です
コレを全部読んだそこのあなた
相当暇人ですよ
だからこそ愛してます笑笑





