なんとかかんとか頑張って富士山登頂に成功富士山





頂上から眺める景色を堪能する4人。


・・・というより


みんなぐったりして動けなかった感じは否めないw





この時既に午後1時半。











夜に泊まる予定の宿には





「多分4時くらいにはそちらにいけると思います~」





なんて電話を7合目あたりでしたものの





もうこの段階で無理パー





宿のおかみさんに「今頂上なんで、たぶん5時過ぎになるかと思います~」と電話を入れときました。





ホントにケータイって便利電話











富士山の火口をぐるっと回る「お鉢巡り」をすると1時間くらいかかるとのことで





時間もないし、そもそも体力的にどうかということで今回は断念。







さっくんは攻めのアウトドア気分


↑でも写真だけきっちり撮ります。





まだ雪残ってた。





火口のでかさにびっくり。こりゃ歩いたら1時間かかるわ・・・






















さっくんは攻めのアウトドア気分





帰りは須走方面のルートから帰ります。





いわゆる「砂走り」ってやつだねあし







さっくんは攻めのアウトドア気分


↑とにかく礫の上をひたすら滑り降りるように下るんだけど





砂ぼこりがすごいのなんの。





ってなことでみんなでマスクを装着しました。





みんな準備のいいことビックリマーク







さっくんは攻めのアウトドア気分


↑こんな感じのルートです。





ひたすらつづら折りの道をくだるわけですが





ここでも自然とペースの違いから二手に別れました。











下りは足にかなりの負担がかかるので、





逆にペースを抑えるのが辛くて。





しかも踏ん張ると結構滑るので





小走りみたいな感じで降りてる人もたくさんいましたグッド!











あっちゃんは小走りというか





完全に走っていましたがあせる





見てるこっちがひやひや爆弾





ちなみに僕は超大股歩行でスピードに乗って一気に駆け下りましたわよー










さっくんは攻めのアウトドア気分


↑たしか8合目くらいの写真。





この段階で足にかなりの披露が溜まっており





ここから先は極端に写真の枚数が減りますw





ほとんど同じ景色だしね。











にしても





こういう道を歩く時は、やっぱりゲイターが欲しいなと思った走る人














このあとも二手に別れて突き進みますが、





あっちゃんとどんどん進み、ヒロタさんとコンドーが降りてくるのを待ってたんだけど





途中でなかなか追いついてこなくなって目





おかしいなーと思いながら待ってると





しばらくしてからようやく追いついてきました。











どうやらヒロタさんが途中で滑って転んで





右膝を擦りむいたとのことドンッ





溶岩礫ってホントに固いし尖ってるから、すぐにケガするんだね~





ヒロタさんはロングタイツを履いてたけど、それでも結構擦りむいていた汗





高価なCW-Xに穴がぽっかり開いてしまいました。





でもコレを履いていなかったらもっと重傷だったかも・・・











ちなみにコンドーは保健師で、きっちりマキロンとか痛み止めとかを持ってきてて





すぐに応急処置をしたらしい。さすがだチョキ





ヒロタさんもコンドーも披露でかなり足が痛くなったらしく、





痛み止めを飲んで歩いていたようで





「あと1時間くらいで薬がきれる!」などと聞きようによっては何か危ない感じの会話をしていました。











7合目に入り、ここから道が二手に別れます。





須走ルートと吉田口ルートを間違えないように、吉田口方面へ向かいます。




さっくんは攻めのアウトドア気分


↑7合目も後半になると、花も咲いていた。





ま、例によって何の花かはわからないけどもパー





植物図鑑欲しくなってきた。
















さっくんは攻めのアウトドア気分


↑かなりの疲労を抱えながら、なんとかかんとか降りてきた!





だいぶ下界が近くなってきました。





この段階で、下山し始めて2時間半くらいだったかな。











「やっと下りが終わった!!」と思ってよろこんでたら、





まだまだ先は長かったダウン










さっくんは攻めのアウトドア気分


↑途中にはこんな看板があって、コンクリートのトンネルを通るよう指示が書いてあったんだけど





中が少し階段になってて、しかも段差がデカイ!!





最後の最後で足のダメージに追い打ちがかけられますムカムカ














それでも頑張って進んで





途中テンションがおかしくなって







さっくんは攻めのアウトドア気分


↑あっちゃんと一緒に全力疾走したりしてロケット







さっくんは攻めのアウトドア気分


↑結果、全力疾走したことを後悔爆弾





みんな「もう勘弁してくれ」ってな感じでw





8時間以上歩いた状態から走るのってダメだね。











この段階で午後4時。





恐らくご来光を見るために、この時間から登山に向かう人がやたら多く、





その人たちを「これから辛いぞ~」と心の中で思いつつ







さっくんは攻めのアウトドア気分





↑やっとの思いで降りてきました





あっちゃんのこのポーズ、犬山で見たな。桃太郎神社か。










さっくんは攻めのアウトドア気分


↑無事みんな揃って帰ってくることができました。







僕とあっちゃんは「また登ってもいい」



ヒロタさんとコンドーは「もう登らない」



という感想。







巨峰ソフトクリームを食べながら富士山を後にしましたぶどう













さてさて



長文なので、この後の話はさらに次回へグッド!
よ、ようやく富士登山のブログが書ける・・・

最近諸々ございまして、ブログを書く余裕がなく

これから書くのはかれこれ2週間前の話ですグッド!



宮城県での避難所支援の最終日、その日は仙台駅前に一泊し、夜の仙台を一人ふらつき

翌日の早朝に帰路についたことは、先のブログでも書いたことですビール





で、帰ってきたその日の夜から富士登山に行きました富士山

いくら攻めの姿勢でアクティブを売りにしているさっくんとはいえ、正直キツかったのは言うまでもなく。






仙台から新幹線を乗り継ぎ、名古屋についたのが午後2時。

そこから更に家に帰るのに1時間ほどだから、帰宅したのは午後3時。



富士登山出発の予定は午後9時。残りは6時間。

少しでも寝ておこうかと思ったけど、全然登山の準備をしていないことにここで気がつくドクロ



寝る前にまず準備だと思い「こうなりゃもうとことん準備してやろう」ということで

友達を誘い、向かったのはマイカル桑名。身内の中では通称マイクワと言っているかお



ここで安いヘッドライトをとりあえず買い、あとは前から欲しかったチャムスの帽子を購入ペンギン

帰宅後はザックにあれこれ詰め込むものの、今一つ知識不足で何を持っていっていいかわからない。


富士山って寒いんだか暑いんだかわからんイメージなんだわね。

とりあえず一緒に富士山に行く後輩に連絡をして、持っていくものを大まかに確認しながら

準備を進めていると、時間はもう午後8時。

寝るのはもう諦めました爆弾



持って行くものもギリギリまで迷い、結局ザックに詰めずに、必要かもしれないと思ったものは

とりあえず車に全部放り込んで、現地でパッキングすることにしましたw

集合場所にも時間ギリギリで到着。

一緒に行くメンバーに持ち物を確認したら、どうやら全員同じようなことで迷っていたらしく

みんなパッキングを現地でするつもりで荷物をバラバラと持ってきていましたチョキ



今回のメンバーは、僕を入れて4人。

一番年長の、ヒロタさん♂。

一つ年上の、あっちゃん♂。

一つ年下の、コンドー♀。

前に一緒に藤原岳に登ったメンバーですが、その中の一人は都合がつかず

今回は断念。


まぁ、みんな最近山が好きになってきた感じの仲良しメンバーが揃いましたパー



あっちゃんのヴァンガードに荷物を積み込み、いざ出発。

で、しばらくして、運転手のあっちゃんと、助手席に座ったヒロタさんをさしおいて

アンダーエイジの僕とコンドーは高速に乗ったあたりで寝ましたメラメラ

すみません・・・

気がついたらもう御殿場を降りて富士山の麓まで到着しておりましてあせる

でも、足が最強にむくんでいましたね。そりゃ座って寝ていたわけだし、

あまり車の中で寝るのが得意ではないので、体の疲れは全然とれませんでしたがあし



今回は吉田口ルートを登る予定なので

富士スバルラインを通り、5合目を目指します。スバルラインのゲートを通ったのが午前2時前。



が、係員がゲートに近寄ってきて、「5合目は既に満車なので、途中で停めてください」とのこと。

とりあえず行けるところまで行かないと仕方が無いので、暗闇の中を進みます車



で、ある程度進んだところで係員に止められ、道路脇に車を停めることになりました。

この時既に午前2時過ぎ。

登山開始は5時くらいを予定しているので、それまで車内で仮眠。

5合目は既に標高2,000mを超えているので、気圧に慣れるためにも大切なことなんだよー馬





で、朝。

起きたら時計は4時過ぎを指していました。

ごそごそっとみんな起きてきて、着替えたり靴を履いたり、持ち物の最終確認をしたり。



朝ご飯は前日に立ち寄ったコンビニで買ったおにぎりとかみそ汁。

ここで最近フル稼働のストーブ登場。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑なんかすげーブレてるなこれw


あまりおいしくなかったみそ汁に文句を言いながら

まずは近くにいた若いグループに写真を依頼。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ちょっと引き過ぎやろー



車を停めたところから、登山口までは歩いて30分ほどかかるところでした。

みんなで荷物を担いで、車道を歩きます。この時午前5時。


途中、早速のいい景色が出迎えてくれました。

さっくんは攻めのアウトドア気分
一面に雲海が広がり、そこから朝日が登り始めてて。

なんか「富士山にきたな~」って思った一瞬でした!!

やっぱり標高高いんだな。



さっくんは攻めのアウトドア気分
で、とりあえず登山口のある5合目に到着。

さぁ登るぞーってな感じの一枚。気合い入ってますマリオ

左から順に、あっちゃん、さっくん、コンドー、ヒロタさん。



さっくんは攻めのアウトドア気分
↑かなりお気に入りの集合写真。
右手の指す先には富士山の頂上があります。




この時既に午前6時。予定より1時間遅く登山スタートです。

歩き始めてすぐはなだらかな道を進み、左手に山中湖や川口湖を見下ろしながら歩きました。

さっくんは攻めのアウトドア気分
しばらくすると、吉田口ルート入り口の表示があります。

木々の間を抜けて、少し進むと視界が開けます。

さっくんは攻めのアウトドア気分
小学生のときに見た記憶のある、富士山のルートが始まりました。



さっくんは攻めのアウトドア気分


さっくんは攻めのアウトドア気分

この日は天気にも恵まれ、最高の登山日和でした。

視界もよく、背中に広大な景色を見ながらの登山は最高でしたひらめき電球




途中はこまめに休憩を入れながら進みます。


さっくんは攻めのアウトドア気分


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↑「よし!富士登山記念のChoo Choo TRAINだ!!」と。

重いザックを背負っての低姿勢は負担が大きい。

登山前半だからこそできる無茶パー




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↑天気はホントに最高で、前日まで台風が来ていたなんて信じられません。

日差しが強くて、日焼けしまくり晴れ

台風の影響を考えた人が多かったせいか、この日は7月の休日にしては

かなり登山客が少なかったそうです。ホントについてましたグッド!



さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ちなみに、富士山でもちゃんと携帯電話は使えました。

夜に泊まる予定の旅館のおかみが、心配して電話をかけてきてくれました。




さっくんは攻めのアウトドア気分

さっくんは攻めのアウトドア気分


さっくんは攻めのアウトドア気分

↑吉田ルートには山小屋がたくさんあり、いろいろなものも売っています。

山値段だから高いけど。

これは7合目の写真。山小屋の店長と写真とってみたカメラ

東日本大震災の募金もやってたな。



さっくんは攻めのアウトドア気分

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑7合目後半から岩場が増えてきた。

僕は砂地を歩くのがMAX苦手だったので、ここからはぐいぐい進めました。

天気めっちゃええ。最高グッド!



このころから、ヒロタさんとコンドーはゆっくり、

あっちゃんと僕は自分のペースで登り始めました。

二手に別れて登るわけです。

必然的にあっちゃんの写真が増えます。

恋人かってくらい増えます汗



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↑8合目に到着。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑あっちゃんがこんなポーズをとっていた。

何かと思ったら、数字の「8」らしい。

うわー俺もやれば良かった。7とか。


だが、地図を見てみるとこの先に「新8合目」って書いてある。

じゃあここの8合目は何だったんだ・・・謎。



さっくんは攻めのアウトドア気分
↑景色良いでしょ。

でも、富士山って最初から最後まであまり景色が変わらない感じがした。

既に登り始めたときから景色よかったしさw




さっくんは攻めのアウトドア気分
8合目も中盤に入り、結構ハードな岩場も増えます。

しっかり手もつかって登らなきゃいけないんだけど

ここでボルダリングの経験が活かされたパー

岩を掴む感じは慣れたものですグッド!




さっくんは攻めのアウトドア気分
↑たぶん一度転んだら結構下まで転がっていくんだろうな・・・



あっちゃんはかなり体力があり、歩くペースがめちゃくちゃ早くて

岩場以外はとてもじゃないけど僕は追いつけませんでした。





途中、何度もヒロタさんとコンドーがくるのを山小屋で待ったりしています。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑大自然に叫んでみたアオキラ


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↑途中には神社がある山小屋もあった。

何があるかわからないので、安全を祈願。



さっくんは攻めのアウトドア気分
これが新八合目。

さっきの八合目からかなり歩いたぞ・・・



残りはあと少し。

かなり乳酸が溜まってきてて、足が動かないけども

気合いで歩みを進めます。

コンビニで買ってきたドライフルーツを食べながら登ったのがよかったかな。

糖分って大事だ。




登っているとき、7合目くらいからごっついアメリカ人のチームと同じペースで登ってきてて。

あまりにがっちり体系だったので、話しかけてみたら横須賀にいるネイビーとのこと。

「ツカレタ?ガンバロー」と片言で言っていた。

こちらも片言の英語で応戦。なんとか理解できたぞーこれでカナダも大丈夫かグー



で、そのネイビーと9合目でまた会った。

一緒に写真撮ってみたが

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑腕の太さとか体格が違いすぎ。


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↑あっちゃんはチーム全員と写真撮っていた。

みんなめっちゃくちゃ強そうやなw

ってか神風ってどうよ。




9合目も終盤に入り、頂上は目前。

体力的には結構きてます。

仙台からの疲れがここにきて響いてる・・・


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑でもあっちゃんは元気。

山男の称号はあっちゃんに譲ろう。



ゴールはみんなでしたいと思い、二人でヒロタさんとコンドーを待ちます。

ヒロタさんもコンドーも足が痛いらしく、バファリン飲んでごまかしながら歩いていたらしい。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑一足先に頂上前で写真。





そのあと、すぐに二人が合流。よく頑張った!!

さっくんは攻めのアウトドア気分
頂上の鳥居の前で記念写真カメラ

いやホント頑張ったよ!

ちなみにこの時の時間は正午をまわり、12:30。

予定より1時間ほど遅くなりました。




そのあとは、少しだけ階段を登っていよいよ頂上富士山!!


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↑頂上には神社みたいのがああり、ここでお守りとかが売ってます。

巫女さんに「このお守りは頂上だけの販売ですかですか?」ってわかりきったことを聞いてみたら

「そうです」ってこれまたわかりきった返事をもらった。


お賽銭を投げて、登頂のお礼ともう一つお願いごとをしてみた。




そして、そのあとまたあのネイビーたちと遭遇。ビールを片手にしていた。

「ビール最高ネー!!」ってビール


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑みんなで写真とってみた。

後ろのネイビーは取るべきポーズをよく理解しているねw



そのあと、各自で見たいところを見てくるということで一時解散。

売店に行ってみました。


さっくんは攻めのアウトドア気分

さっくんは攻めのアウトドア気分

↑いろんなものが売ってるんだけど。自販機まであるし。

果たしてこれを買って、どこに飾るんだと疑問に思うようなものばかり。

それでもやっぱり登頂した記念が欲しかったので

僕は実用できるマグネットを一つ買いました。

裏に日付も刻印してもらったし。700円。expensive!!

ま、思い出はプライスレスだよね。



この後みんなで合流し、各自持ってきたご飯を食べます。

僕はコンビニのおにぎりだけにした。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑疲れきってぐったり。






でもやりきった充実感でいっぱいでした星

ホントに頑張ってよかった。

日本一を制覇してやったぜグッド!










長くなったので

下山~2日目の内容については

次回にしますビックリマーク


現在夜中の3時。とりあえず寝よう。。




いろいろありすぎて全然更新できなかった・・・

というわけで、10日以上も前のことを書くことになりました。

これからしばらくは遡った出来事になりそうだなあせる




今月の14日から22日までの間、宮城県多賀城市に避難所の支援をしにいくことになりました。

現在も被災地には、全国の県や市町村から様々な形で復旧のお手伝いをしています。




さっくんは攻めのアウトドア気分
↑僕も大荷物を担いで新幹線に乗り込みました。

たくさんの着替えや、靴や、パソコンなどを詰め込んだので重たい。



ちなみに、この時は母親に名古屋駅まで車で送ってもらったのですが

その帰りに僕のジムニーのタイヤがパンクしたそうです。帰りで良かった・・・





朝9時前の新幹線に乗って、東京まで行き、東北新幹線に乗り継いで仙台へ。

着いたのは午後1時過ぎ。


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↑仙台駅も被害を受けており、天井は外されたままでした。


その後さらに東北本線に乗り換えて多賀城市の陸前山王駅へ。

さっくんは攻めのアウトドア気分
まわりは田んぼが広がる駅でした。


そして、その駅を降りてすぐの所にある公民館が避難所になっていました。




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↑この避難所は震災直後から開設されていて、今までもいろんな人が運営の支援に来ています。






で、そこから8日間、避難所の運営のお手伝いをしたわけです。

ご飯の用意をしたり、物資の整理をしたり、風呂の準備をしたり・・・

いろいろでした。










あの震災からもう4か月。

この避難所は、最初は1000人近くの人が詰めかけたそうですが

僕が行ったときには20人を下回っていました。

復興の動きも着実に進んでいるせいだとは思いますが、もちろん全てが元通りになるのは

まだまだ先になると思います。

やらなければならないことがたくさんあって、少しずつそれを乗り越えていくしかないんだろうな。

わかっていることなんだけど、実際に行動に移すのは簡単ではありません。




8日間の支援の中で、いろいろな体験をしてきました。

避難所での事、被災地の海辺を見たときの事、実際に体験した人から聞いた話の事。

やはり実際に目の当たりにしたことはもう二度と忘れられません。

ってか忘れたらだめなんだよね。これからのためにも。





震災によって被災地がどのような被害を受けたかは、既に何度も報道されているし

現場の詳しい話はここでは書ききれないからもう書かないことにした。

でも、写真を一枚だけ。

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↑七ヶ浜町にある看板の写真です。

わかりますでしょうか。枝がひっかかっているのが。

ここの町も津波によって壊滅的な被害を受けていました。

そこにあったであろう住宅街が姿を消していました。

津波の爪痕・・・というよりも、ホントに何も無くなっていました。




宮城県に行っている間、避難所支援の合間をぬって他にもいろいろな場所を見てきました。

写真や映像で見るものとは違い、実際にその場に立つことで多くのことを感じる事ができました。








実は、宮城県に行く前に、職場から現地の情報が来てて、その中に

「避難者と深く関わりすぎないように」とありました。



これをパッと聞いた感じだと「冷たいな~」って思ったんだけど、

震災直後は被災された方の気持ちを考えると、むやみに接しすぎるのも

問題があることなのかもしれません。




ですが、僕が行った避難所にいた人たちとは、普通に接してきました。

逆に話しすぎるくらい、普通の事とか、仙台の街のこととかを聞いてきました。

みんなとても明るくて、被災したことを感じさせないくらい。



実際、前に支援に来てた人たちはあまりしゃべったりしなかったらしく

「前のやつらはだめだ。支援してやってるとでも思ってるのだろうか」って言ってた。



もちろん、全員がこのように感じていたわけではないだろうし

軽はずみに話しかけて逆に傷つけてしまうこともあったかもしれないから、なんとも言えないけど

やっぱり考えさせられる部分かなって思った。












よし、あとは少し楽しい話。写真をご覧あれ。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑キレイな夕焼けが見られました。

こういう空大好きだ。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑避難所を去る日に撮りました。

みんなの思いが詰まった看板です。



さっくんは攻めのアウトドア気分
↑これ、僕の上司。課は違うけど。

僕の入れ替わりで支援に来ました。

僕の町からは1人ずつ5人が交代でこの避難所に支援に来ました。

仲良しでございます。



この後、避難所を後にし、仙台駅前のホテルに泊まりました。

地元には翌日の早朝の新幹線で帰るからです。





仙台といえば牛タンビックリマーク

駅でおみやげ用の牛タンを7000円分くらい買った・・・

職場のおみやげに笹かまも!!




ホテルに大量の荷物を置いて、街へ繰り出します。

さっそく牛タンの店へ。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑この店に来てみました。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑店員さんに「歯ごたえが楽しめるやつを!」って頼んだら

この定食を勧めてくれた。もちろんビールも注文ビール


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑厚切りの牛タンらしい!舌の先っぽって言ってたかな?

柔らかい部分で、限定なんだってさ~



食べてると、店員のお姉さんが

「どうですか~?仙台の牛タンは??」

って優しく聞いてくれた。

一人寂しくカウンタで食べてたから気をつかってくれたのねラブラブ!

正直このボリュームにやられていて、食べるのに必死だったけどもねナイフとフォーク



あっ

味はもちろんウマい。分厚いから歯ごたえもよし。ビールもうまい。

また行きたいな~






その後は一人で飲み屋に入っていきました。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑避難所は酒禁止だったので、少し飲んだだけで酔っぱらった。

これはサングリア。

それにしても最近一人で酒飲むことに抵抗が無くなってきたな・・・

むしろ楽しいぞカクテルグラス




さらに店をはしご。

ホテルの前に怪しげなショットバーがあったから入ってみた。

最初はビール飲んでたけど、カウンタに果物が並べられていて

それを使ってカクテルも作ってくれた。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑「キウイを使ったやつをおねがいします」って頼んだら

すげーおいしいのを作ってくれた。洒落乙だ!!



そんなこんなで夜も更けて、ホテルにもどり朝まで熟睡。

避難所では朝4時半に起きて動いてたから眠い眠い。




で、次の日の朝、三重に帰りました。




ちなみに、この日の夜から富士山へ行く予定。

富士山の話はまた次回パー