よ、ようやく富士登山のブログが書ける・・・
最近諸々ございまして、ブログを書く余裕がなく
これから書くのはかれこれ2週間前の話です
宮城県での避難所支援の最終日、その日は仙台駅前に一泊し、夜の仙台を一人ふらつき
翌日の早朝に帰路についたことは、先のブログでも書いたことです
で、帰ってきたその日の夜から富士登山に行きました
いくら攻めの姿勢でアクティブを売りにしているさっくんとはいえ、正直キツかったのは言うまでもなく。
仙台から新幹線を乗り継ぎ、名古屋についたのが午後2時。
そこから更に家に帰るのに1時間ほどだから、帰宅したのは午後3時。
富士登山出発の予定は午後9時。残りは6時間。
少しでも寝ておこうかと思ったけど、全然登山の準備をしていないことにここで気がつく
寝る前にまず準備だと思い「こうなりゃもうとことん準備してやろう」ということで
友達を誘い、向かったのはマイカル桑名。身内の中では通称マイクワと言っている
ここで安いヘッドライトをとりあえず買い、あとは前から欲しかったチャムスの帽子を購入
帰宅後はザックにあれこれ詰め込むものの、今一つ知識不足で何を持っていっていいかわからない。
富士山って寒いんだか暑いんだかわからんイメージなんだわね。
とりあえず一緒に富士山に行く後輩に連絡をして、持っていくものを大まかに確認しながら
準備を進めていると、時間はもう午後8時。
寝るのはもう諦めました
持って行くものもギリギリまで迷い、結局ザックに詰めずに、必要かもしれないと思ったものは
とりあえず車に全部放り込んで、現地でパッキングすることにしましたw
集合場所にも時間ギリギリで到着。
一緒に行くメンバーに持ち物を確認したら、どうやら全員同じようなことで迷っていたらしく
みんなパッキングを現地でするつもりで荷物をバラバラと持ってきていました
今回のメンバーは、僕を入れて4人。
一番年長の、ヒロタさん♂。
一つ年上の、あっちゃん♂。
一つ年下の、コンドー♀。
前に一緒に藤原岳に登ったメンバーですが、その中の一人は都合がつかず
今回は断念。
まぁ、みんな最近山が好きになってきた感じの仲良しメンバーが揃いました
あっちゃんのヴァンガードに荷物を積み込み、いざ出発。
で、しばらくして、運転手のあっちゃんと、助手席に座ったヒロタさんをさしおいて
アンダーエイジの僕とコンドーは高速に乗ったあたりで寝ました
すみません・・・
気がついたらもう御殿場を降りて富士山の麓まで到着しておりまして
でも、足が最強にむくんでいましたね。そりゃ座って寝ていたわけだし、
あまり車の中で寝るのが得意ではないので、体の疲れは全然とれませんでしたが
今回は吉田口ルートを登る予定なので
富士スバルラインを通り、5合目を目指します。スバルラインのゲートを通ったのが午前2時前。
が、係員がゲートに近寄ってきて、「5合目は既に満車なので、途中で停めてください」とのこと。
とりあえず行けるところまで行かないと仕方が無いので、暗闇の中を進みます
で、ある程度進んだところで係員に止められ、道路脇に車を停めることになりました。
この時既に午前2時過ぎ。
登山開始は5時くらいを予定しているので、それまで車内で仮眠。
5合目は既に標高2,000mを超えているので、気圧に慣れるためにも大切なことなんだよー
で、朝。
起きたら時計は4時過ぎを指していました。
ごそごそっとみんな起きてきて、着替えたり靴を履いたり、持ち物の最終確認をしたり。
朝ご飯は前日に立ち寄ったコンビニで買ったおにぎりとかみそ汁。
ここで最近フル稼働のストーブ登場。
↑なんかすげーブレてるなこれw
あまりおいしくなかったみそ汁に文句を言いながら
まずは近くにいた若いグループに写真を依頼。
↑ちょっと引き過ぎやろー
車を停めたところから、登山口までは歩いて30分ほどかかるところでした。
みんなで荷物を担いで、車道を歩きます。この時午前5時。
途中、早速のいい景色が出迎えてくれました。
一面に雲海が広がり、そこから朝日が登り始めてて。
なんか「富士山にきたな~」って思った一瞬でした
やっぱり標高高いんだな。
で、とりあえず登山口のある5合目に到着。
さぁ登るぞーってな感じの一枚。気合い入ってます
左から順に、あっちゃん、さっくん、コンドー、ヒロタさん。
↑かなりお気に入りの集合写真。
右手の指す先には富士山の頂上があります。
この時既に午前6時。予定より1時間遅く登山スタートです。
歩き始めてすぐはなだらかな道を進み、左手に山中湖や川口湖を見下ろしながら歩きました。
しばらくすると、吉田口ルート入り口の表示があります。
木々の間を抜けて、少し進むと視界が開けます。
小学生のときに見た記憶のある、富士山のルートが始まりました。
この日は天気にも恵まれ、最高の登山日和でした。
視界もよく、背中に広大な景色を見ながらの登山は最高でした
途中はこまめに休憩を入れながら進みます。
↑「よし!富士登山記念のChoo Choo TRAINだ
」と。
重いザックを背負っての低姿勢は負担が大きい。
登山前半だからこそできる無茶
↑天気はホントに最高で、前日まで台風が来ていたなんて信じられません。
日差しが強くて、日焼けしまくり
台風の影響を考えた人が多かったせいか、この日は7月の休日にしては
かなり登山客が少なかったそうです。ホントについてました
↑ちなみに、富士山でもちゃんと携帯電話は使えました。
夜に泊まる予定の旅館のおかみが、心配して電話をかけてきてくれました。
↑吉田ルートには山小屋がたくさんあり、いろいろなものも売っています。
山値段だから高いけど。
これは7合目の写真。山小屋の店長と写真とってみた
東日本大震災の募金もやってたな。
↑7合目後半から岩場が増えてきた。
僕は砂地を歩くのがMAX苦手だったので、ここからはぐいぐい進めました。
天気めっちゃええ。最高
このころから、ヒロタさんとコンドーはゆっくり、
あっちゃんと僕は自分のペースで登り始めました。
二手に別れて登るわけです。
必然的にあっちゃんの写真が増えます。
恋人かってくらい増えます
↑8合目に到着。
↑あっちゃんがこんなポーズをとっていた。
何かと思ったら、数字の「8」らしい。
うわー俺もやれば良かった。7とか。
だが、地図を見てみるとこの先に「新8合目」って書いてある。
じゃあここの8合目は何だったんだ・・・謎。
↑景色良いでしょ。
でも、富士山って最初から最後まであまり景色が変わらない感じがした。
既に登り始めたときから景色よかったしさw
8合目も中盤に入り、結構ハードな岩場も増えます。
しっかり手もつかって登らなきゃいけないんだけど
ここでボルダリングの経験が活かされた
岩を掴む感じは慣れたものです
↑たぶん一度転んだら結構下まで転がっていくんだろうな・・・
あっちゃんはかなり体力があり、歩くペースがめちゃくちゃ早くて
岩場以外はとてもじゃないけど僕は追いつけませんでした。
途中、何度もヒロタさんとコンドーがくるのを山小屋で待ったりしています。
↑大自然に叫んでみた
↑途中には神社がある山小屋もあった。
何があるかわからないので、安全を祈願。
これが新八合目。
さっきの八合目からかなり歩いたぞ・・・
残りはあと少し。
かなり乳酸が溜まってきてて、足が動かないけども
気合いで歩みを進めます。
コンビニで買ってきたドライフルーツを食べながら登ったのがよかったかな。
糖分って大事だ。
登っているとき、7合目くらいからごっついアメリカ人のチームと同じペースで登ってきてて。
あまりにがっちり体系だったので、話しかけてみたら横須賀にいるネイビーとのこと。
「ツカレタ?ガンバロー」と片言で言っていた。
こちらも片言の英語で応戦。なんとか理解できたぞーこれでカナダも大丈夫か
で、そのネイビーと9合目でまた会った。
一緒に写真撮ってみたが
↑腕の太さとか体格が違いすぎ。
↑あっちゃんはチーム全員と写真撮っていた。
みんなめっちゃくちゃ強そうやなw
ってか神風ってどうよ。
9合目も終盤に入り、頂上は目前。
体力的には結構きてます。
仙台からの疲れがここにきて響いてる・・・
↑でもあっちゃんは元気。
山男の称号はあっちゃんに譲ろう。
ゴールはみんなでしたいと思い、二人でヒロタさんとコンドーを待ちます。
ヒロタさんもコンドーも足が痛いらしく、バファリン飲んでごまかしながら歩いていたらしい。
↑一足先に頂上前で写真。
そのあと、すぐに二人が合流。よく頑張った
頂上の鳥居の前で記念写真
いやホント頑張ったよ!
ちなみにこの時の時間は正午をまわり、12:30。
予定より1時間ほど遅くなりました。
そのあとは、少しだけ階段を登っていよいよ頂上

↑頂上には神社みたいのがああり、ここでお守りとかが売ってます。
巫女さんに「このお守りは頂上だけの販売ですかですか?」ってわかりきったことを聞いてみたら
「そうです」ってこれまたわかりきった返事をもらった。
お賽銭を投げて、登頂のお礼ともう一つお願いごとをしてみた。
そして、そのあとまたあのネイビーたちと遭遇。ビールを片手にしていた。
「ビール最高ネー
」って
↑みんなで写真とってみた。
後ろのネイビーは取るべきポーズをよく理解しているねw
そのあと、各自で見たいところを見てくるということで一時解散。
売店に行ってみました。
↑いろんなものが売ってるんだけど。自販機まであるし。
果たしてこれを買って、どこに飾るんだと疑問に思うようなものばかり。
それでもやっぱり登頂した記念が欲しかったので
僕は実用できるマグネットを一つ買いました。
裏に日付も刻印してもらったし。700円。expensive
ま、思い出はプライスレスだよね。
この後みんなで合流し、各自持ってきたご飯を食べます。
僕はコンビニのおにぎりだけにした。
↑疲れきってぐったり。
でもやりきった充実感でいっぱいでした
ホントに頑張ってよかった。
日本一を制覇してやったぜ
長くなったので
下山~2日目の内容については
次回にします
現在夜中の3時。とりあえず寝よう。。
最近諸々ございまして、ブログを書く余裕がなく
これから書くのはかれこれ2週間前の話です

宮城県での避難所支援の最終日、その日は仙台駅前に一泊し、夜の仙台を一人ふらつき
翌日の早朝に帰路についたことは、先のブログでも書いたことです

で、帰ってきたその日の夜から富士登山に行きました

いくら攻めの姿勢でアクティブを売りにしているさっくんとはいえ、正直キツかったのは言うまでもなく。
仙台から新幹線を乗り継ぎ、名古屋についたのが午後2時。
そこから更に家に帰るのに1時間ほどだから、帰宅したのは午後3時。
富士登山出発の予定は午後9時。残りは6時間。
少しでも寝ておこうかと思ったけど、全然登山の準備をしていないことにここで気がつく

寝る前にまず準備だと思い「こうなりゃもうとことん準備してやろう」ということで
友達を誘い、向かったのはマイカル桑名。身内の中では通称マイクワと言っている

ここで安いヘッドライトをとりあえず買い、あとは前から欲しかったチャムスの帽子を購入

帰宅後はザックにあれこれ詰め込むものの、今一つ知識不足で何を持っていっていいかわからない。
富士山って寒いんだか暑いんだかわからんイメージなんだわね。
とりあえず一緒に富士山に行く後輩に連絡をして、持っていくものを大まかに確認しながら
準備を進めていると、時間はもう午後8時。
寝るのはもう諦めました

持って行くものもギリギリまで迷い、結局ザックに詰めずに、必要かもしれないと思ったものは
とりあえず車に全部放り込んで、現地でパッキングすることにしましたw
集合場所にも時間ギリギリで到着。
一緒に行くメンバーに持ち物を確認したら、どうやら全員同じようなことで迷っていたらしく
みんなパッキングを現地でするつもりで荷物をバラバラと持ってきていました

今回のメンバーは、僕を入れて4人。
一番年長の、ヒロタさん♂。
一つ年上の、あっちゃん♂。
一つ年下の、コンドー♀。
前に一緒に藤原岳に登ったメンバーですが、その中の一人は都合がつかず
今回は断念。
まぁ、みんな最近山が好きになってきた感じの仲良しメンバーが揃いました

あっちゃんのヴァンガードに荷物を積み込み、いざ出発。
で、しばらくして、運転手のあっちゃんと、助手席に座ったヒロタさんをさしおいて
アンダーエイジの僕とコンドーは高速に乗ったあたりで寝ました

すみません・・・
気がついたらもう御殿場を降りて富士山の麓まで到着しておりまして

でも、足が最強にむくんでいましたね。そりゃ座って寝ていたわけだし、
あまり車の中で寝るのが得意ではないので、体の疲れは全然とれませんでしたが

今回は吉田口ルートを登る予定なので
富士スバルラインを通り、5合目を目指します。スバルラインのゲートを通ったのが午前2時前。
が、係員がゲートに近寄ってきて、「5合目は既に満車なので、途中で停めてください」とのこと。
とりあえず行けるところまで行かないと仕方が無いので、暗闇の中を進みます

で、ある程度進んだところで係員に止められ、道路脇に車を停めることになりました。
この時既に午前2時過ぎ。
登山開始は5時くらいを予定しているので、それまで車内で仮眠。
5合目は既に標高2,000mを超えているので、気圧に慣れるためにも大切なことなんだよー

で、朝。
起きたら時計は4時過ぎを指していました。
ごそごそっとみんな起きてきて、着替えたり靴を履いたり、持ち物の最終確認をしたり。
朝ご飯は前日に立ち寄ったコンビニで買ったおにぎりとかみそ汁。
ここで最近フル稼働のストーブ登場。
↑なんかすげーブレてるなこれw
あまりおいしくなかったみそ汁に文句を言いながら
まずは近くにいた若いグループに写真を依頼。
↑ちょっと引き過ぎやろー
車を停めたところから、登山口までは歩いて30分ほどかかるところでした。
みんなで荷物を担いで、車道を歩きます。この時午前5時。
途中、早速のいい景色が出迎えてくれました。
一面に雲海が広がり、そこから朝日が登り始めてて。
なんか「富士山にきたな~」って思った一瞬でした

やっぱり標高高いんだな。
で、とりあえず登山口のある5合目に到着。
さぁ登るぞーってな感じの一枚。気合い入ってます

左から順に、あっちゃん、さっくん、コンドー、ヒロタさん。
↑かなりお気に入りの集合写真。
右手の指す先には富士山の頂上があります。
この時既に午前6時。予定より1時間遅く登山スタートです。
歩き始めてすぐはなだらかな道を進み、左手に山中湖や川口湖を見下ろしながら歩きました。
しばらくすると、吉田口ルート入り口の表示があります。
木々の間を抜けて、少し進むと視界が開けます。
小学生のときに見た記憶のある、富士山のルートが始まりました。
この日は天気にも恵まれ、最高の登山日和でした。
視界もよく、背中に広大な景色を見ながらの登山は最高でした

途中はこまめに休憩を入れながら進みます。
↑「よし!富士登山記念のChoo Choo TRAINだ
」と。重いザックを背負っての低姿勢は負担が大きい。
登山前半だからこそできる無茶

↑天気はホントに最高で、前日まで台風が来ていたなんて信じられません。
日差しが強くて、日焼けしまくり

台風の影響を考えた人が多かったせいか、この日は7月の休日にしては
かなり登山客が少なかったそうです。ホントについてました

↑ちなみに、富士山でもちゃんと携帯電話は使えました。
夜に泊まる予定の旅館のおかみが、心配して電話をかけてきてくれました。
↑吉田ルートには山小屋がたくさんあり、いろいろなものも売っています。
山値段だから高いけど。
これは7合目の写真。山小屋の店長と写真とってみた

東日本大震災の募金もやってたな。
↑7合目後半から岩場が増えてきた。
僕は砂地を歩くのがMAX苦手だったので、ここからはぐいぐい進めました。
天気めっちゃええ。最高

このころから、ヒロタさんとコンドーはゆっくり、
あっちゃんと僕は自分のペースで登り始めました。
二手に別れて登るわけです。
必然的にあっちゃんの写真が増えます。
恋人かってくらい増えます

↑8合目に到着。
↑あっちゃんがこんなポーズをとっていた。
何かと思ったら、数字の「8」らしい。
うわー俺もやれば良かった。7とか。
だが、地図を見てみるとこの先に「新8合目」って書いてある。
じゃあここの8合目は何だったんだ・・・謎。
↑景色良いでしょ。
でも、富士山って最初から最後まであまり景色が変わらない感じがした。
既に登り始めたときから景色よかったしさw
8合目も中盤に入り、結構ハードな岩場も増えます。
しっかり手もつかって登らなきゃいけないんだけど
ここでボルダリングの経験が活かされた

岩を掴む感じは慣れたものです

↑たぶん一度転んだら結構下まで転がっていくんだろうな・・・
あっちゃんはかなり体力があり、歩くペースがめちゃくちゃ早くて
岩場以外はとてもじゃないけど僕は追いつけませんでした。
途中、何度もヒロタさんとコンドーがくるのを山小屋で待ったりしています。
↑大自然に叫んでみた

↑途中には神社がある山小屋もあった。
何があるかわからないので、安全を祈願。
これが新八合目。
さっきの八合目からかなり歩いたぞ・・・
残りはあと少し。
かなり乳酸が溜まってきてて、足が動かないけども
気合いで歩みを進めます。
コンビニで買ってきたドライフルーツを食べながら登ったのがよかったかな。
糖分って大事だ。
登っているとき、7合目くらいからごっついアメリカ人のチームと同じペースで登ってきてて。
あまりにがっちり体系だったので、話しかけてみたら横須賀にいるネイビーとのこと。
「ツカレタ?ガンバロー」と片言で言っていた。
こちらも片言の英語で応戦。なんとか理解できたぞーこれでカナダも大丈夫か

で、そのネイビーと9合目でまた会った。
一緒に写真撮ってみたが
↑腕の太さとか体格が違いすぎ。
↑あっちゃんはチーム全員と写真撮っていた。
みんなめっちゃくちゃ強そうやなw
ってか神風ってどうよ。
9合目も終盤に入り、頂上は目前。
体力的には結構きてます。
仙台からの疲れがここにきて響いてる・・・
↑でもあっちゃんは元気。
山男の称号はあっちゃんに譲ろう。
ゴールはみんなでしたいと思い、二人でヒロタさんとコンドーを待ちます。
ヒロタさんもコンドーも足が痛いらしく、バファリン飲んでごまかしながら歩いていたらしい。
↑一足先に頂上前で写真。
そのあと、すぐに二人が合流。よく頑張った

頂上の鳥居の前で記念写真

いやホント頑張ったよ!
ちなみにこの時の時間は正午をまわり、12:30。
予定より1時間ほど遅くなりました。
そのあとは、少しだけ階段を登っていよいよ頂上


↑頂上には神社みたいのがああり、ここでお守りとかが売ってます。
巫女さんに「このお守りは頂上だけの販売ですかですか?」ってわかりきったことを聞いてみたら
「そうです」ってこれまたわかりきった返事をもらった。
お賽銭を投げて、登頂のお礼ともう一つお願いごとをしてみた。
そして、そのあとまたあのネイビーたちと遭遇。ビールを片手にしていた。
「ビール最高ネー
」って
↑みんなで写真とってみた。
後ろのネイビーは取るべきポーズをよく理解しているねw
そのあと、各自で見たいところを見てくるということで一時解散。
売店に行ってみました。
↑いろんなものが売ってるんだけど。自販機まであるし。
果たしてこれを買って、どこに飾るんだと疑問に思うようなものばかり。
それでもやっぱり登頂した記念が欲しかったので
僕は実用できるマグネットを一つ買いました。
裏に日付も刻印してもらったし。700円。expensive

ま、思い出はプライスレスだよね。
この後みんなで合流し、各自持ってきたご飯を食べます。
僕はコンビニのおにぎりだけにした。
↑疲れきってぐったり。
でもやりきった充実感でいっぱいでした

ホントに頑張ってよかった。
日本一を制覇してやったぜ

長くなったので
下山~2日目の内容については
次回にします

現在夜中の3時。とりあえず寝よう。。