日の就寝は19:30。

起床は4:30。ご来光を見る為に、早起きです。

山小屋に宿泊した他の登山客も、同じような時間にみんな起きてきました。

まぁ9時間も寝たら十分だしね。早起きというより、自然に起きる時間になった感じで。




室温は低く、起きた瞬間に外気の寒さが把握できました。

前日の天気予報で、高気圧の影響による放射冷却は想像できたし・・・



フリースも着て、ジャケットも2枚着て、ヘッデンを付けて

腰に水をぶら下げて出発。ザックは小屋に置いておきます。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑5:00。小屋の外。

少し空が明るくなってきたが、まだまだ暗く、星空が広がってた。

前日にガスってたのが嘘みたいだ。

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↑外はマイナス3度。手が冷たい!


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↑頂上までは30分弱で着きます。

たくさん寝たから、前日の疲れはすっかり取れていたようだ。


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↑5:25 登頂

今回の登山の一番高いところに来ました!




あとは太陽が昇るのを待ちます。

狭い頂上は人でいっぱい。

気温が低い上に風もあったから寒いこと。




寒いけど、初めて見る山々の姿に圧倒されて。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑北岳と富士山が見えた。

360度見渡せる眺望がすばらしいね。





頂上に来てから、待つ事20分。
さっくんは攻めのアウトドア気分
↑おっ!きたきた!


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↑ライジングサン。

初めて見る3000m級の山での朝日。

たぶん一生の思い出になります。



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↑登頂記念。

朝日に照らされたカールがとてもキレイに見えました。




朝日を10分ほど楽しんた後、小屋に戻ります。

あたりはすっかり明るくなりました。

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↑小屋に泊まった人が続々と降りてきます。



で、朝ご飯。

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↑ご飯てんこもりにしようかと思ったけど、やめた。

動けなくなっては困るしね~





さらっと食べて、荷物を整理して小屋を出発。

ヒロタさんはそのまま小仙丈ヶ岳に行こうと思っていたらしいが

僕が「日が昇りきったピークからの景色を見に行きましょう!」とダダをこねて

もう一度頂上まで行くことに。

小屋を出発したのが7:30。



さっくんは攻めのアウトドア気分
↑本日2度目のピーク。

あ、朝と衣装チェンジしておいたw


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↑やはり朝日に照らされた山々とはまた違った景色でした。

最高!

それにしても天気がいい。山日和。

なぜか好日山荘のことが頭に浮かんだ。日和つながりか。





帰りのルートは小仙丈尾根をつたって北沢峠に向かいます。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑今回の登山のベストショットだな~

職場のパソコンのデスクトップ画像にしましたw


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ずーっとこういう道を歩いてみたかったんです。

念願叶って感無量。

これからもずっと山を愛していけそうな気がしました。


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↑なぜかどれだけ歩いても疲れない気がする。

まだ大して歩いていないんだけどさ。



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↑撮る人は撮られる人


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↑影に僕たちの姿が!


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↑甲斐駒ケ岳が近くに見える。

来年は絶対あれに登ろう!


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↑ここまで降りる間に、かなりたくさんの人とすれ違いました。

連休中日ということもあったでしょうけど、それにしても多い!

山ガールよりも山マダムが多かったイメージ。

山マダム・・・ヤマダム・・・



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↑岩場って唯一このポイントくらいかな?

まぁ区間も短いんで、気をつければ誰でも大丈夫だと思う。


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↑一眼レフを持った若い子に写真をお願いした。

若い子とか言っちゃう年なのか僕は・・・



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↑小仙丈ヶ岳に到着。9:20。

ここのピークもどえらい混雑していました。

人が多すぎてあまりゆっくりできそうになかったので、早々に下山。




森林限界を超えたあたりから、急にルートが険しくなったように感じました。

こちらのルートから登ってくるのって結構キツいんだろうな~

「薮沢ルートから登ってきてよかったな~」なんて会話しながら歩きます。



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↑急ぐ登山ではないので、カバンを降ろして何度か休憩。

日陰はやっぱり寒い。



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↑5合目まで降りて来た。

大滝頭。10:20。

持ってきていたオールレーズンをたくさん食べて体力回復。

このあたりまでくると、紅葉もありました。




そのあとは樹林帯を楽しみながらの下山。

さすがに足にも負担が。




ヒロタさんと二人で、11月頭に行く「伊吹山で鍋計画」を立てたり、

一緒に行く消防団の旅行の話したり。あ、北海道に行きます。いいでしょ。

あと、ベトナムに行こうとかそういう話を延々と。

女子か!というほどしゃべってきました。




しゃべりながら歩いたら、結構あっさり着いた。

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↑ゴール地点の北沢峠。11:30。

いや~楽しい登山だった!



車を停めた仙流荘までのバスが13:00。

かなり時間があるので、ご飯を食べることに。


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↑ここには長衛荘があります。綺麗。


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↑メニューも充実だ!こりゃ期待できるぞ!


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↑ということで、山菜そばにしました。長野と言えば蕎麦だと思っている。

また「岳」があった。読んでまたビビった。



同じテーブルに座ったおじさんが話しかけてきてくれて。

この日は仙水小屋に泊まり、翌日に甲斐駒ケ岳に行くとの事。うらやましい。



13:00までバスを待ってるつもりだったけど、臨時のバスが出るってことで

慌ててザックを担いでバス停へ。

で、ギリギリで乗り切れなくて、結局待つハメに。

まぁそのあとすぐバスが来たんだけどね。




さっくんは攻めのアウトドア気分
↑仙流荘に帰ってきた。

ただいま。

このあと、ここで温泉に入ってから帰りましたとさ。







今回の登山は、良い事だらけだった。

初の小屋泊だったけど、特に不自由もなかったし。

それもこれも、この天気のせいかもしれない。

すべてが帳消しになるくらい、気持ちのいい時間が過ごせました!





わかりきったことだけど、改めてここで声を大にして言おう。



山って最高!


これからも山とは長い付き合いをしていきたいです。













そしてこの日の夜

大学の友達と霧ヶ峰に出発しました。

つい4時間前まで走っていた中央道をまた引き返すことになるとは。なんたる非効率。





我ながら身を削って遊んでいるなーと思いました。

しかし、遊びで疲れるなんて幸せなことはない!





これからも全力でいきます。




楽しみなことがあると、すぐに熱を出す僕。

今までも花火大会の当日や、スキーに行く当日、カンボジア旅行に行ったその日など

「ここぞ!」というときにかなりの高確率で熱を出します。

遠足を楽しみにしすぎて当日に熱を出す子供みたい。

イベントごとの直前に熱を出すため、彼女や友達にさんざん迷惑をかけてきました。




金曜日の午後、体に違和感を感じ

「この感じはまさか・・・」とブルーになりながら半日を過ごし

仕事が終わって帰宅した後、夜中の出発に備えてすぐに寝ました。

起きてからも体のダルさは抜けず、不安になりながら体温を計ると

36.4。

平熱だとわかり、気持ちが楽になったのと同時に、体も幾分か楽になりました。



午前1時

集合場所に向かう途中に忘れ物に気がつき、引き返して5分ほど遅刻。

合流し、僕の狭いジムニーに荷物を詰め込み、仙丈ヶ岳に向かいました。

一緒に行くのは、職場の先輩(というか上司)であるヒロタさん。

富士山にも一緒に行った山仲間です。

年がひと回り違うのに趣味が合うこと。



初の南アルプス&山小屋泊にテンションあがりまくりで

休憩しつつ、踊る大捜査線のDVDを見ながら中央道を走る事4時間。

長野県側の拠点となる仙流荘前のバス停に着きました。

始発のバスに乗って山に向かう人も多いようで、みんな動きだしが早かったですが

僕たちは8時のバスに合わせて少し仮眠。

6時半に起きて、頂上の寒さを想像しながら荷物をまとめ、バス停へ。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ちょうど朝日がのぼってきました。

南アルプス林道バスに乗り込み、道中の解説を楽しく聞きながら

鋸山や甲斐駒ケ岳、そしてこれから向かう仙丈ヶ岳に見とれていました。

この時点でかなり満足。



初日は薮沢ルートを歩く計画なので、大平山荘前で下車。
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↑山の朝のすがすがしさを感じつつ

期待と不安が半分ずつくらい入り交じってさらにテンションがあがります。

9:00にスタート。


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↑天気も良く、朝日を浴びた樹林帯は最高にキレイでした。

本には「南アルプスらしい樹林帯」という解説文が。なんだそりゃ。


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↑きっちり苔写真も、


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↑15分ほど歩いて、木々の間から見えて来た鋸山。

これから先、こういう眺望がたくさん見られると思うと

うれしくてうれしくて。




子供をたくさん連れた家族や、年配のクライマー、身軽なトレイルランナーなど

たくさんの人が頂上を目指して歩みを進める中

僕とヒロタさんは歩いては立ち止まって写真を撮り、また歩いては写真という感じで。

たくさんの人に追い抜かれながら、ゆっくりゆっくり頂上を目指しました。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑沢が見えてきました。背中には甲斐駒ケ岳もキレイに見えます。

この時点でかなり寒くて、水しぶきがかかった河原は凍っていました。



とはいえ、歩いていればやっぱり暑く

途中で休憩を重ね、服も脱いだりして調節。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑相変わらず写真撮りまくりのスローペースで

薮沢を離れるあたりで既に11:55。


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↑天気が良くて、景色が良いからついつい足を止めてしまう。

仕方ないじゃんね。


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↑馬の背ヒュッテ着。12:15。

ここでお昼休憩。

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↑買ったばかりのクレイジークリークのオリジナルチェアを使って

上機嫌な僕。こりゃ快適だ。贅沢をしてよかった。夏には花火大会にも持っていこう。

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↑ここで給水。

前日に仙丈小屋に電話をして、水があるかどうかの確認したら

「ちょうど昨日枯れました」って言ってたし。命の水はしっかりキープ。

この他にも1L持ってるんだけどさ。ここで12:45。




日がすっかり高くなり

日差しを感じながら馬ノ背を進んで

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↑ついに薮沢カールが見えてきました。

仙丈小屋も見えてきた。




ただでさえスローペースの初心者2人組。

ここからさらにペースダウン。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑カバンも降ろしてやりました

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑座り込んで、寝転がってやりました



すべてはこのすばらしい自然のせい。
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↑この景色をただ素通りするなんてもったいない!

ここで30分弱ゴロゴロしてみました。至福の時間です。




14:00になり

そろそろ仙丈小屋に向かうことに。

最後の登りを少しずつ歩いていると、

「ブーブー」という鳴き声がどこからともなく聞こえてきました。

「こんな高いところでブタでも飼ってるのかな?」と思って、まわりを見回してみたら


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↑鳴き声の正体はコイツでした。なんだ鳥か。ブタじゃないじゃん。

あれ?この鳥どっかで見たことあるな・・・と思いつつ写真を撮る。

その時、ちょうど近くを通りかかった年配のクライマーに声をかけてみた。


僕「すみません、あそこにいるのってライチョウですか?」

「ん?あーホントだ!あれはライチョウだよ」

ってなわけで。ライチョウでした。まさか見られるとは思わなかった。



このあと近くを通る人たちは一斉にカメラを構えて、10人くらいで撮影大会。

ライチョウもサービス精神を出したのか、仲間を連れてきて。

5羽くらいいました。



で、そのあとすぐに仙丈小屋に到着。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑14:30着。

スタートしてから5時間半。予定より1時間半くらい遅かった・・・

受付を済ませて、部屋に通され、荷物を降ろします。


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↑寝るのは2階。1階は共同スペースみたいな。ご飯もここで。

薪ストーブもありました。


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↑ご飯まで結構時間もあったので、地図を広げて

明日のルート確認と、周辺に見える山を調べたりして過ごしました。


ちょっと外にも出てみた。
さっくんは攻めのアウトドア気分
↑0度・・・寒い。冷え性には辛い。



夕食の準備が16:30過ぎに始まりました。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑こちらが夕食。

山の上でご飯が食べられるなんて。ありがたい。

酒はやめておきました。もっと山に慣れたら酒も楽しみにしよう。


夕食後は、ほとんどの方が自分のスペースに戻り横になっていました。

食事中に消灯が19:30であることが告げられ、

そんな早い時間に寝られるかなという声があちこちから聞こえてきまして。

その割にはみんな早い時間に寝ていた。

疲れているのは当たり前だから、横になれば寝られるよね。



小屋の周辺を含む頂上付近は、15:00頃からガスに包まれ

あたりは何も聞こえなくなってしまいました。

それでもわずかな望みを持って、外に一人で出てみました。



気温計がマイナスを指す中、外のベンチに座椅子を持ち出して座り、

山の空気を一人で満喫。

そこには同じように外の空気を楽しむ人が数人いたので

話しかけてみました。



埼玉からきたこと、朝駐車場を間違えたこと、夏に鳳凰三山にいったこと、

旦那さんは先に寝たこと、子供がいること、孫もいること、

山を登る男はかっこいいこと、年末は第九を歌うこと・・・

僕の母親と同じくらいの年齢とは思えないほど

パワフルなこの女性との会話はしばらく続きましたが

寒さに負けて小屋の中へ。


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↑あたりは当然ながら真っ暗で、

小屋の灯りだけが山にポツンとありました。



このあと、小屋にあった漫画「岳(ガク)」を読んで

山の怖さを改めて痛感。



19:15頃に布団に入り就寝。




山小屋の夜は楽しく過ごせました。







つづく









マロンちゃん

オカマバーにいそうな名前。




そんなことはどうでもいいとして

土曜日に、女子仲間に誘われて、地元のマイフレンドたちと

香嵐渓に栗拾いに行ってきました。



集合時間は12:30。

家を出たのは9:15。

途中で友達の彼女を拾ってから向かったとはいえ、どう考えても出発が早すぎました。

待ち合わせの1時間半くらい前に香嵐渓に到着。



ということで、気持ちを切り替えて香嵐渓観光をしてやろうということにグッド!


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↑紅葉にはまだ早いようで。しかしいい天気。

大学のときにここで溺れて本気で死にかけた思い出。


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↑しばし歩いて
香積寺へ。

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↑お賽銭を投げて

これからも精進することを誓っておいた。

何に精進するかは定かではないんだけども。

この写真は友人。と、その彼女。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑まだ時間があったので、ちょっと休憩。





で、ゆっくりしすぎて、ちょっと待ち合わせに遅れるという始末走る人




三ツ足栗園に着いたときには、女子4人が待っていてくれました。

その中の一人、けーけと服装が思いっきりかぶるという事件。写真は後ほど。


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↑注意書きなんかも書いてありました。

2300円だった。弁当付き。

山が険しいという情報を聞き、山に入る前に弁当を食べることに。

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↑弁当。栗入り五目ご飯。

ちゃんとしたご飯だった。うまい。


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↑すぐ横でネギマも売っていた。豚汁も売っていた。

勢いで買ってみた。左はたっちゃん、右は僕。



で、いざ山へ。




さっくんは攻めのアウトドア気分
↑結構ガチな山だった・・・

完全に舐めていた。斜面キツい。山靴でこればよかった。

栗のイガイガが足に刺さる。




が、結構栗が落ちていて


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↑みんなガッチリ拾いました。



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↑なんか普通に山歩きしてる感じで楽しかったな~



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↑はしゃぐ女子。


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↑ぐったりする男子。


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↑元気な女子。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑元気な女子と、ぐったり男子。

お気づきでしょうか。ボーダーズがいることを。



午後からスタートした栗拾いも、なんだかんだで3時間弱くらい山を歩き回り

結構疲れました。

みんな滑って転んだり、たっちゃんがまゆみちゃんにスライディングしたり

蹴った栗がしげちゃんの顔をかすめたり、ぬかるみに足突っ込んだり。

楽しい時間はどんどん過ぎて

夜は栄に戻り、

嶋大輔プロデュースの夜露死苦焼肉「男の勲章」へ。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑結構たくさん肉出て来た!いい肉が!

もう食えねえぜベジータナイフとフォーク




酔っぱらい2名が暴走気味だった宴会も終わり

店の前で通行人の邪魔をしながら写真。
さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ボーダーズ


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑なんだコレ。



そんなこんなで帰路につきましたとさ。




月曜日に職場の人に栗をおすそわけしておいた。

よーく考えたら、めっちゃ拾ったけど

そんなに栗ばかり食べられない疑惑爆弾