日曜日は少林寺拳法の三重県大会がありました。

開催地が地元の東員町ということで、僕は選手兼運営スタッフとして参加。

朝の会場の鍵を開けるところから、駐車場整理、音響、照明、その他なんでも・・・

多忙な一日でした。



僕は「単独演武 一般男子 有段の部」というのに出ました。

要するに「型」です。一人でやるやつ。



前日に先生に細かいところを教えてもらったりしたので、その日の夜まで練習しました。

本気で金メダルを狙ったのですが・・・

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑結果は2位でした。ってか引き過ぎだろこの写真。

またシルバーかよ・・・

銀メダル5個で金メダルに交換してくれるみたいなシステムないかなとか本気で考えた。




大会も終わり、会場も片付けて、寂しく帰ります。

その途中にあるコスモス畑がキレイだったので、思わず車を停めました。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑夕陽に染まるコスモスが色鮮やかに見えた。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑奥に見える山は鈴鹿山脈。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑銀メダルも、夕陽に染まって少し金色に見えるでしょ・・・アハハ・・・



その日の夜は、道場の高校生を連れてご飯を食べにいきました。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ちくしょー!金のことは考えるな!何でも頼みやがれ!!

同じ道場で金メダルを取った仲間がいるので、その人の祝賀会兼おつかれさん会ということで

ビールとか熱燗とかたくさん。




そのあとはその仲間と場所を変えて夜まで飲みました。

おかげで今日は二日酔いで出勤。







1番になるのって難しい。

そう簡単には取らせてくれない。

だからこそ、1番になることって特別だし、それだけ嬉しいんだよね。

改めて思った。
先日、3泊4日の日程で韓国に行ってきました。

金曜と月曜は仕事を休んで行ってきました。ひゃっほー



メンバーは、地元の女性消防団の方々と、あと仕事の上司と隣の市の担当・・・

異色なメンバーです。

というのも、韓国に詳しい方が女性消防団にみえるので、その方についていった感じです。

韓国のことは右も左もわからないので、もう頼るのみでした。




が、韓国はとても楽しかったです。

韓国語の本で少し勉強したので、タクシーで

「○○へ行ってください」とか「あれをください」

くらいは伝わって。嬉しかった。




旅の内容は・・・

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ミョンドンで辛い麺とかマンドゥ食べたり


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑南大門の怪しいメガネ屋に乗りこんだり


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑南大門の店員と写真撮ったり


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ブデチゲを食べにいったり


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑朝がゆを食べにいったり

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑景福宮(キョンボックン)に行ったり


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑みんなでふざけてみたり


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ナンタを見にいったり

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑南山タワーに登って夜景を見たり

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑そこからカナダの方向も見てみたり

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑焼肉で骨付きカルビ食べたり







4日間で写真を400枚くらい撮った。






いやぁ楽しかった。また行こう韓国。


1週間も前の話を書こう・・・

なぜならこのブログのカテゴリはアウトドアだからさ!





先週の3連休の最終日

大学の友人と霧ヶ峰に行ってきました。

今日のメンバーはマイちゃんとマホちゃん。

女子とのトレッキングなんて新鮮な気分。





前日(というか当日)に仙丈ヶ岳に行ってて、その日の夜に出発。

ついさっき通ってきた中央道をかっ飛ばし、霧ヶ峰へ向かいます。

体は疲れてても、意外と運転できるもんだグッド!





夜11時に出発して、3時半くらいに車山肩に到着。

しかし、あたりはすごいガス。

さすが霧ヶ峰。

途中でひょっこり顔を出したシカを轢きそうになりました馬




夜中について、星空観賞だ!

・・・と意気込んで出発してきたのに、この天気では・・・ねぇ。

右も左もわからないこの状況では、おとなしく寝るしかありません。

ということで、しばし仮眠。




時間は過ぎ、5:00。

せめて朝日くらいは見よう!ということで早起き。

が、相変わらずのガス。

これは期待できないな・・・と思いつつも、気合いを入れて準備をします。



朝ごはんに棒ラーメンを作りました。
さっくんは攻めのアウトドア気分
↑朝早くから寒い山の外に出て、さぞ辛かったことでしょう・・・


準備をしている間、近くにいたオジサンに聞かれた。

「百名山の霧ヶ峰ってどれになるんですかね?」って。

で、何度も「霧ヶ峰って山があるわけじゃないですよ」って説明したけど

なかなか理解してもらえなかった。




寒さ対策も各自で終えて、ザックを担いでまずは車山へ向かいます。

スタートは6:30。
さっくんは攻めのアウトドア気分
↑なんとスタートに合わせて霧がはれてきた!

車山から朝日も登ってきた!やった!

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑意気揚々を歩きます。

風もあって寒かったけど、道も険しくないのでさほど辛くもない。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑景色もよいチョキ

富士山も見えるし、アルプスも北から南まで見えた。



さっくんは攻めのアウトドア気分
↑あっという間に登頂。7:20。

車山はあまり高い山ではないけど、360度の眺望がすばらしいね!


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑三角点もおさえました。

あれ?なんかまたガスってきてるじゃんね・・・


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑それでも風が強いので、タイミングさえあえば

いい景色が見られました。




頂上で、また別のオジサンに声を掛けられました。

「今日は横岳のロープウェイは動いていますかなね?」

僕に聞かれても知らないよそんなこと・・・蓼科に行って聞いてくださいあせる




山を降りて、
蝶々深山を通り八島ケ原湿原を目指します。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑いい天気になってきた!が、相変わらずの強風。

青空に草紅葉。ずーっと伸びる木道。癒されるね~


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↑物見岩が見えて来た。

ほとんど人とすれ違いません。黙々と歩きます。

二人とも歩くの早い!追いつけません。


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↑物見岩を過ぎたら景色が変わってきた。

遠くに湿原が見える。少しだけど。




さらに歩みを進めます。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ついに来た!八島ケ原湿原の入り口です。

このとき9:40。予定タイム通りに来ております。


ここからは湿原を左手に見ながら木道を歩きます。

このあたりに来ると、たくさんの人とすれ違いました。

八島ケ原ビジターセンターあたりに車を停めて歩けるんだね。

家族連れとかがたくさん来ていましたひらめき電球



さっくんは攻めのアウトドア気分
↑あたり一面は草紅葉。遠くには車山。

いい景色だ。写真撮りまくり。立ち止まりまくりで景色を見ます。

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑振り返って道を見た。

風も日差しも気持ちいい。



さっくんは攻めのアウトドア気分
↑マイちゃんマホちゃんは相変わらずのハイペース。

置いていかれる走る人


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↑休憩もはさみます。

この時10:00。

ここまでのコースはあまり傾斜はないとはいえ

スタートから3時間くらい歩いてきたので、少し疲れました。



この休憩ポイントから歩いて10分くらい。
さっくんは攻めのアウトドア気分
↑霧ヶ峰湿原の入り口・・・らしい。

別にどこが入り口だっていいじゃんね。

ここではたくさんの人が写真撮ったりしていました。

がっちり山装備をしているのは僕たち3人だけだったかも。

ここでもちょっと休憩。


で、スタートした車山肩を目指して歩きます。
さっくんは攻めのアウトドア気分
↑途中でこんな木を見つけた。

先端の枝の部分だけ葉が丸くついていた。

飛騨の酒蔵の店先にあんな感じのやつがついていたな・・・


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑アスファルトの道に出た。

このあたりは木々も紅葉してた。

僕は緑、黄、赤の3色が混じった感じが好きだ。



さっくんは攻めのアウトドア気分
↑沢渡に入り、突然傾斜がキツくなった。

今まで緩いルートだったのにね。

頑張る女子二人。




途中で2回ほど休憩。ザックを降ろしたり、服を脱いだり。

後少しだ!




日差しが照りつける中、ついにゴール!

さっくんは攻めのアウトドア気分
↑スタートした車山肩まで戻ってきました。

7kmくらいの周回コース。この時12:00。

お疲れっした!!





このあとは、お待ちかねの時間。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑コロボックルヒュッテに入りました。

今日はここでお昼を食べます。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑ここにはテラスがあって、霧ヶ峰の草原を見ながらランチが食べられます。

いい景色だ!しかし日陰はめちゃくちゃ寒い。


さっくんは攻めのアウトドア気分
↑この日のランチはボルシチでした。

パンと一緒に食べた。

ミルクココアも飲んでみた。満足。

やっぱり歩いた後にはこういう楽しみがなくちゃねナイフとフォーク





帰る前に、強清水にある温泉に入ってから帰りましたとさ。




車の中で「君に届け」を見てたから眠たくならなかった。

僕も三浦春馬みたいに爽やかになりたいと思いました。

今度髪を切る時に「三浦春馬みたいにしてください」って言おう。






登山ビギナーの女子二人に楽しんでもらえたのだろうか。

また一緒に山に行けるといいなと思いながら帰りました。