今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲6.21%、TOPIXは▲4.83%、グロース250指数は▲7.07%でした。 
 
先週からイランとイスラエルの緊張状態が高まっており、今週も日経平均株価は下落して始まり水曜日まで続落となりました。
木曜日はやや反発しましたが、金曜日はTSMC決算をきっかけに半導体市況の悪化が意識されたことや、イスラエルによる無人機攻撃の報道もあって急落しました。
 
結局、3指数とも、大幅下落で引けております。
 

  今週の売買

 

<月曜>

DDグループ 売り(現物) 100株 1238円(▲10,500円) 

プログリット 買い(現引) 500株 1110円

プリグリット 買い(信用) 1000株 1071円

プリグリット 売り(信用返済) 1000株 1091円(+20,000円)

 

<火曜>

プログリット 買い(信用) 1000株 1060円

 

<水曜>

プログリット 買い(信用) 1000株 997円

 

<木曜>

プログリット 売り(信用返済) 1000株 1070円(+10,000円)

 

<金曜>

プログリット 買い(信用) 1000株 1035円

NF日経レバ 買い(現物) 25株 26039円

 

 

DDグループは損切りしました(なぜ買ったか忘れる)。

大幅に下落してきましたので、プログリットを短期で信用売買をしています。

値動きはかなり激しめです。

また、特に金曜日は投げ売りも出ていたような売られ方だったので、逆張りで日経レバを買ってみました。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+19,500
現在の含み損益は▲560,225円(先週末比▲902,375円)
損益率は▲7.04%でした。
 
大きく被弾してしまいました。
指数並みと言えばそのとおりですが、今まで好調だった分、心理的にダメージが大きいと感じます。
 
日経レバはあまり長期で持つつもりはありませんし、信用取引も早めに手じまいしたいと思ってはいますが、土日の動向次第では損切りも覚悟ですね…。
 

  来週以降の見通し

 

2年前のウクライナ・ロシアの緊張が高まった時もボラティリティの大きい相場が続きました。

今回のイスラエル・イラン問題も、しばらくは相場の変動率を高めそうです。

 

一時的には先行きが不透明となるため下落は避けられませんが、地政学リスクは中長期でみると業績への影響はそれほど大きくないケースが多いため、今回もそれほど悲観はしていません。

これまでの上昇を考えると妥当な調整とも考えられますし、私としては現状では押し目買いのチャンスと捉えています。

 

一方で、来週は日銀の金融政策決定会合があるほか、大型連休前になるので、大きくリスクをとる動きにはなりにくいかもしれません。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+1.36%、TOPIXは+2.11%、グロース250指数は▲0.53%でした。 
 
先週、大きく下げた日本株でしたが、今週は自律反発程度の上昇でした。
米国の消費者物価指数の発表があり、予想を上回るインフレ率だったことから、インフレがまだまだ沈静化しない=利下げが遠いと受け止められ、金利高となりました。
ただし、円安が進行したこともあって日経平均先物への逆風はそれほど強まらなかった印象です。
一方で、金利高が逆風となるグロース株については、先週に引き続きの冴えない値動きとなりました。
 
また、金曜日には地政学リスクが再燃しており、日経平均先物が大幅安で週末を迎えております。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

プログリット 売り(現物) 500株 1310円(+25,000円)

日本ホスピス 買い(現物) 500株 1510円 

 

<水曜>

プログリット 買い(現物) 500株 1260円

 

<木曜>

プログリット 買い(現物) 1000株 1157円

日本ホスピス 売り(現物) 500株 1540円(▲99,500円)

 

<金曜>

九州電力 売り(NISA) 100株 1584円(+65,200円)

プログリット 買い(信用) 500株 1110円

 

 

プリグリットは短期売買を行うとともに、決算後の急落で2000株まで増やしました。

久しぶりに信用取引に手を出しています。

日本ホスピスは取得単価を少し下げつつ、損出ししています。安くなってきたプログリットの方が魅力的に感じますので、少しリバランスの意味もあります。

九州電力はこのところ急騰していたので、売ってしまいました。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は▲9,300
現在の含み損益は+342,150円(先週末比+77,650円)
損益率は+0.62%でした。
 
グロース株投資家には逆風の環境で、パッとしない展開が続いています。
トーホーやグリーンズはどちらかというとバリュー株なので耐え忍んでいる方だとは思いますが、日本ホスピスは厳しい状況です。
 
プログリットは1Qのインパクトが強すぎて2Qの成績が少し霞んでしまうのは致し方ないかと思います。成長性には変わりありませんし、コンサルタントの増員に自信がある様子なので、今後の伸びには期待できそうだと考えています。
 
 

  来週以降の見通し

 

引き続き、ボラティリティの大きい相場が続きそうです。

 

為替相場がついに152円の壁を超えてきており、為替介入もささやかれていますが実際に介入するにはハードルが高いようにも思います。

介入したところでドル高傾向は続くかと思いますし、焼け石に水になるのが目に見えているためです。

 

今後も円安が続くと考えると、株への追い風になりますので、現在日経平均先物が大幅安になっていることなどはそれほど心配していません。

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲3.41%、TOPIXは▲2.38%、グロース250指数は▲7.42%でした。 
 
今週は相場全体がやや不安定な動きでした。
月曜日は高く始まったものの、綺麗な寄り天で大きく下げて引けました。
機関投資家勢は期初に利確する傾向あり、大口のまとまった売りが入ったことで下落したものと言われております。
また、金曜日には中東情勢が緊迫化したことがリスク視されて売り込まれました。

グロース株にいたってはそれに加えて米国経済の強さを背景に金利高が進行し、逆風に拍車がかかり連日の大幅下落となりました。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

プログリット 買い(現物) 500株 1260円

 

金曜日に急落していたプログリットを500株買い戻しました。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+0
現在の含み損益は+264,500円(先週末比▲431,000円)
損益率は▲4.01%でした。
 
トーホーがジワジワ上昇する一方、日本ホスピスが底なしに下落しています。
指標面から見てさすがに安いのでは、と思いますが、落ちるナイフのようで買い増しする勇気も出ないですね。
 

  来週以降の見通し

 

年始からの上昇幅を考えると、これくらいの調整があっても不思議ではないかとは思います。


例えば、年始から先日の高値までの上昇に対して38.2%戻すと、38000円程度となり、この辺りで押し目買いするのがセオリーとも言えます。


まだまだ下落トレンドに転換したというほどでもないかと思いますので、上昇目線で考えています。