今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+0.89%、TOPIXは+1.28%、グロース250指数は+4.23%でした。 
 
年内最終週ということで、特段の経済指標やイベントもなく、比較的落ち着いた値動きとなりました。
 
受け渡しベースでは年始相場となっていますので、損切りが終わり新NISAによる資金流入が見込めるグロース250指数は特に上げ幅が大きくなりました。
 
アメリカ株も堅調ですが、為替がやや円高方向に振れている点が、日経平均株価の重しとなっているようです。
 

  今週の売買

 

<月曜>

プログリット 買い(信用) 1000株 882円

シェアリングテクノロジー 売り(現物) 800株 550円(▲116,000円)

 

<火曜>

トーホー 買い(現物) 100株 2702円

プログリット 売り(現物) 1000株 885円(▲83,000円)

 

<水曜>

イエローハット  売り(現物)  100株 1750円(▲17,000円)

 

<木曜>

トーホー 売り(現物) 1000株 2730円(▲152,000円)

トーホー 買い(NISA) 800株 2730円

ホクリヨウ 買い(NISA) 100株 1015円

プログリット 現引 1000株 882円
 

<金曜>

フジクラ 買い(NISA) 100株 1090円

 

 

年内最終週ということで、損出しを行うなどいろいろ売買を行いました。

本当は月曜日と水曜日にもプログリットを売却するつもりが、指値が刺さらず売却できませんでした…。

 

トーホーは特定口座分を売却し、NISAに乗り換えています。

NISA(成長投資枠)は残りの金額でホクリヨウとフジクラをいずれも長期保有のインカムゲイン目的で購入し、早くも2024年分の枠を使い切っておりますw

 

 

  現在の保有株と損益

週間での確定損益は▲368,000
現在の含み損益は+480,550円(先週末比+488,520円)
損益率は+1.32%でした。
 
思いっきり損切りしたので、含み損益が驚くほど改善しております。
まだ余力はある状態ですが、少し様子見をしたいと思います。
 
2023年の振り返り記事を明日、アップ予定です。
 

  来週以降の見通し

 

年明けにでも、新年相場の展望をまとめてアップする予定です。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+0.60%、TOPIXは+0.18%、グロース250指数は+0.03%でした。 
 
今週は日米の金融政策決定会合がありました。
金融政策の維持が発表されたことで、日銀総裁の「チャレンジング」発言により事前にマイナス金利撤廃を予想していた市場参加者による買い戻しもあり大幅に上昇しましたが、最高値圏では買い圧力が続かず失速し、結局は先週末比やや上昇したにとどまりました。
為替相場も、金融政策の発表後は一時的に円安が進行しましたが、その後円高傾向に戻ってきています。
 
グロース株など、中小型株は今週もあまり振るいませんでした。
節税売りなども影響しているのかなと思います。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

プログリット 買い(信用) 500株 894円

 

あまりに下げ止まらないプログリットを信用買いしたのみです。

 

  現在の保有株と損益

週間での確定損益は+0
現在の含み損益は▲7,970円(先週末比+144,180円)
損益率は+1.66%でした。
 
先週まで大暴落していたトーホーが今週は反発してくれたため、先週末比プラスでの着地となりました。
ただ、もう一つの主力プログリットは引き続き軟調で、含み損が膨れ上がっています。
来週は今年の最終週ということもありますので、節税対策をしたいと思います。
 

  来週以降の見通し

 

来週は年内最終の取引週となります。

 

海外勢はクリスマス休暇ですし、日本も年末ですので商いは薄くなることが想定されます。

流動性が低下し、大きな動きはないものと思われますが、閑散に売りなしという言葉もありますので、底堅い値動きが想定されます。

 

あとは新NISA枠が解禁されます。

おそらく28日買付分から新NISAになるはずですので、早速購入していきたいと思っています。
 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+2.05%、TOPIXは+0.47%、グロース250指数は+0.40%でした。 
 
先週は日銀総裁発言から円高が進みましたが、今週はFRB議長の発言で円高が進みました。
1ヶ月で10円近く円高が進行しており、日本企業の業績押し上げ効果が剥落が予想されるため、米国株が最高値を更新する中でも上値が重い展開になってしまいました。

その中でも中小型株は特に売られており、私もかなり逆風を感じております。
 

  今週の売買

 

<月曜>

トーホー 売り(現物) 300株 3170円(+33,300円)

トーホー 買い(現物) 100株 3150円

 

<火曜>

トーホー 売り(現物) 200株 2959円(▲20,000円)

トーホー 買い(現物) 500株 2849円

プログリット 買い(現物) 400株 935円

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

日本ガイシ 売り(NISA) 100株 1662.5円(▲2,050円)

トーホー 買い(現物) 100株 2557円

 

<金曜>

なし

 

第二口座のトーホーを売り、第一口座で買い戻しました。

決算や月次などは悪くないにもかかわらず暴落していたので買い増ししてみましたが、落ちるナイフを掴んでしまい血だらけです。


円高デメリットかつ持ち株の中で相対的に配当利回りが低い日本ガイシを売却しました。

 

  現在の保有株と損益

週間での確定損益は+11,250
現在の含み損益は▲152,150円(先週末比▲338,300円)
損益率は▲4.08%でした。
 
集中投資しているトーホーとプログリットとシェアリングテクノロジーが揃って大幅下落しており、泣けてきます。
年内の反発は期待できない気がしていますが、業績見通しは良いのでボーナスを入金して買い下がることも考えます。
いずれにしても、年末まで含み損状態なら損出し&買い戻しの予定です。
 

  来週以降の見通し

 

来週の注目はなんといっても日銀の金融政策決定会合ですね。

マイナス金利の解除などは来年の春闘での賃上げ状況を見て判断されると考えられてきましたが、このところそれを待たずに利上げされる可能性も出ています。


来週でのマイナス金利解除は半分くらい織り込まれていそうですが、万が一そうなればさらなる円高株安が予想されるので、注意したいところです。