今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲0.36%、TOPIXは▲0.11%、グロース250指数は▲3.92%でした。 
 
今週の日経平均株価は週明け高く始まりましたが、勢いは続きませんでした。
木曜日にエヌビディアの決算発表があり、好業績が続いていることが確認され安心感から買われた一方で、アメリカ株全体がここ最近の上昇の反動で下落したこともあり、強い動きにはなりませんでした。
 
グロース指数は昨年来の安値を更新しており、底が見えない下落になってきました。
グロース株投資家にとっては受難の時期です。
日経平均株価やTOPIXがこの位置にも関わらず、ですので、何かしらのショックがきたら大変なことになりそうです…。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

S&J 買い(現物) 500株 1020円

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

グリーンズ 買い(信用) 500株 2150円

 

先週信用買いしたトーホーは、ギリギリ指値が刺さらずに売り損ねました。

グロース市場がこんな地合いですが、S&Jを打診買いしています。

グリーンズはまた値下がりしてきたので、信用で短期売買目的で買っています。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+0
現在の含み損益は▲396,800円(先週末比▲365,450円)
損益率は▲2.73%でした。
 
グロース指数がこの有様なので、仕方ない部分もあります。
私はまだPER水準的に割安な銘柄を選んでいるので軽傷で済んでいる気もしますが、人気ど真ん中のスーパーグロース株を選好していると大変そうです。
 
S&Jは、ひとまず打診買いしてみましたが、買い増しするかは検討中です。
余力がほとんどなくなってきたので、買い増しするには既存の銘柄から乗り換える必要がありますが、どの銘柄を手放すか、悩ましいところでもあります。
 
 

  来週以降の見通し

 

グロース株は安値を更新してしまいましたので、一時的に反発することはあってもしばらく力強さは期待できないかと思います。

 

日経平均株価やTOPIXは特段材料がなく、半導体関連株は引き続き活況が続くのかもしれませんが、全体的には出来高も落ち着き足踏みが続きそうです。

個別株の上昇を狙っていくか、中長期で放置するか、といったところでしょうか。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+1.46%、TOPIXは+0.64%、グロース250指数は▲2.65%でした。 
 
今週は日経平均株価はジワジワと上がる展開となりました。
物価が安定してきた米国の株式相場の堅調さにつられた形で日本も大型株を中心に上昇しましたが、中小型株は横ばい、グロース株にいたっては全体相場の動きとは反対に下落となりました。
 
決算発表シーズンでしたが、決算後の値動きはなかなか何回だったように感じます。自社株買いを発表した大型株は手堅く値上がりしたようには思います。
一方で、日本の金利上昇が嫌気されているのか、グロース株は売られ、グロース250指数はコロナ禍の安値600円前後に近付いており、つらい状況です。
 

  今週の売買

 

<月曜>

プログリット 返済売り(信用) 1000株 1070円(+30,000円)

グリーンズ 買い(信用) 500株 2150円

グリーンズ 返済売り(信用) 500株 2200円(+25,000円)

 

<火曜>

グリーンズ 買い(信用) 400株 2200円

グリーンズ 返済売り(信用) 300株 2250円(+15,000円)

 

<水曜>

グリーンズ 買い(信用) 500株 2200円

 

<木曜>

グリーンズ 買い(信用) 500株 2110円

 

<金曜>

グリーンズ 返済売り(信用) 1100株 2195円(+39,500円)

トーホー 買い(信用) 300株 3107.5円

トーホー 買い(信用) 100株 3108円

 

 

決算後の値動きが大きめの時期ですので、信用指値を使った短期売買を繰り返しています。

来週以降は値動きが落ち着いてくるような気もしますので、指値も簡単には刺さらないかもしれません。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+109,500
現在の含み損益は▲31,350円(先週末比▲215,550円)
損益率は▲1.60%でした。
 
グロース株が全体的に軟調だったことを受けて、私の持ち株も下落しています。
このグロース市場の低迷がいつまで続くのか、先が見えませんね。
 

  来週以降の見通し

 

来週の注目は米国半導体大手エヌビディアの決算でしょうか。

 

最近の日本株、特に日経平均株価は半導体株の値動きに影響されますので、エヌビディアの決算次第で株価が大きく動く可能性もありそうです。

 

米国株はダウ平均株価が4万円の大台を超えており、これを明確に超えてくれば株価上昇に弾みがつきそうですが、どうでしょうか。

日本株は利下げ局面に入ってきた欧米市場と比べるとどうしても見劣りしてしまう側面もあるので、新たに買う材料なども見当たらず、しばらくはレンジ相場となってしまうのかなと思っています。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲0.02%、TOPIXは▲0.01%、グロース250指数は+1.13%でした。 
 
今週の日経平均株価は、SQ週ということもあり少し乱高下もしましたが、概ね先週末の終値から横ばい水準での着地となりました。
米国の経済指標が軟調なものが多かったことなどが影響し、金融引き締めへの過度な警戒感が和らいだことで、金利低下からややグロース株が買われやすい週でもありました。
 
為替は、政府による為替介入が終了したことで徐々に円安に戻ってきています。
日米金利差がそれほど大きく縮小しない中で、新NISAによる外国株買いや、外国のITサービスへの支払いによるドル買い圧力が根強いこともあり、全体として円安基調であることは変わっていないとも言われています。
 

  今週の売買

 

<月曜>

祝日

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

プログリット 返済売り(信用) 1000株 1080円(+30,000円)

 

<木曜>

プログリット 買い(信用) 1000株 1040円

グリーンズ 買い(信用) 500株 2220円

 

<金曜>

グリーンズ 返済売り(信用) 500株 2220円(+30,000円)

 

指数全体が不安定な動きをしていますが、私の持っている主力銘柄も値動きが大きめになっていますので、適当に指値を置いて短期で売買を行っています。

 

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+60,000
現在の含み損益は+293,700円(先週末比+359,180円)
損益率は+3.19%でした。
 
主力の日本ホスピスがなぜか大幅に上昇したため、損益率は相場を上回りました。
ただし、金曜日引け後に発表された日本ホスピスの決算は冴えない内容でしたので、PTSでは先週末くらいの水準にまで下落しています。
社内体制がやや混乱しているようで、立て直すのに半年くらいはかかるようですので、当面は株価が上がりにくいと思われ、一旦撤退して別の銘柄に乗り換えた方が資金効率も良いかと思い始めています。
 
来週からはまた含み損生活になりそうです…。
 

  来週以降の見通し

 

来週で日本株の決算発表のシーズンが終わります。

全体的に、前期は増収増益で着地し増配や自社株買いを発表する銘柄も多かった一方、今期見通しを保守的に設定してくる企業も多い印象を持ちました。

 

それを踏まえると、とりあえずは1Qの企業業績を確認して、単に保守的なだけなのか、本当に景気が悪化傾向なのかを見極めたいという思惑も働き、当面は株の買い圧力が弱まるような気もしています。

セルインメイという言葉もありますので、これまでのような高値更新には期待せず、下落してきた個別銘柄をゆっくり買い向かうのが良いかもしれません。