今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲1.58%、TOPIXは▲0.11%、グロース250指数は▲0.00%でした。 

日経平均株価は東京エレクトロンなどの大型半導体関連株が決算後に相次いで下落し、反落となってしまいました。
ただ、こうした大型株が指数を押し下げただけで、その他多くの銘柄は堅調に推移しましたので、個人投資家も潤っている方が多そうです。

しかし、金曜日のアメリカ市場では、雇用統計の結果が悪化してしまい(同時に過去2ヶ月の統計結果も大幅に引き下げ)、景気後退を織り込んで日経平均先物も大幅安、為替は急速に円高が進みました。
 

  今週の売買

 

<月曜>

トーホー 売り(NISA) 800株 3230円(+400,000円)

日経平均ダブルインバース 買い(現物) 200株 9450円

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

なし

 

トーホーを配当権利落ち前に売却しました。

NISAで約1年半保有(その前は特定口座で保有)していましたが、40万円(+過去の配当受領)の利益が出ていますし、もう少しPER水準が訂正されてくるかと思っていましたがそのための材料にも乏しく撤退としました。

売却後なぜか急騰しているのはいつものことです…。

 

資金余力ができたのですが、高値圏だったので適当にダブルインバースを買ってしまいました。

(過去ダブルインバースで痛い目に遭いましたが、今回は大丈夫か?)

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は+400,000
現在の含み損益は+1,037,500円(先週末比▲261,600円)
損益率は+1.27%でした。
 
週明けは暴落して始まりそうです。
ダブルインバースはもともと短期の想定でしたので、週明け売ってしまう予定です。
トランプ政策下で景気が良いと思っていたら実は悪化していたということですから、これを織り込むには少し時間がかかるかもしれません。
暴落は3日待ってから買うのでも遅くないように思います。

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+4.11%、TOPIXは+4.14%、グロース250指数は+3.28%でした。 
 
先週末の参議院選挙の結果、与党が過半数割れとなりました。
ただ、過半数割れは事前に織り込んでいたようですし、石破首相もしばらくは続投するようで、週明けの相場はそれほど大きな動きにはなりませんでした。
 
一方で、水曜日は関税交渉が決着したことにより大幅高になりました。
関税率は事前に25%が通知されていましたが、交渉の結果15%で着地しています。
企業業績にはもちろんマイナス影響はありそうですが、不透明感が晴れたことによって上昇したようです。
 

  今週の売買

 

<月曜>

祝日

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

なし

 

様子見を続けています。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は0
現在の含み損益は+1,299,100円(先週末比+346,800円)
損益率は+3.28%でした。
 
石破首相が退陣すれば爆上げもありそうですので、臨時国会が始まってからの動きには注意したいです。
それ以外にも、日米の金融政策決定会合や米国の雇用統計などの経済指標、企業決算の発表など、相場が荒れる要素は盛り沢山です。
安全運転で乗り切りたいですね。

 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+0.63%、TOPIXは+0.40%、グロース250指数は▲1.39%でした。 
 
今週は日曜日の参議院選挙を控えて小動きの展開となりました。
為替はジワジワ円安が進んでいます。
選挙戦を受けて今後の財政規律が弱まる予測から日本国債が売られ金利が上昇していることが要因のようで、質としては悪い金利上昇・円安となっています。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

なし

 

<木曜>

なし

 

<金曜>

なし

 

様子見が続いています。

 

  現在の保有株と損益

今週の確定損益は0
現在の含み損益は+952,300円(先週末比▲47,650円)
損益率は▲0.45%でした。
 
指数と同様、足踏み状態が続いています。
週明けは選挙の結果次第で大きく動きそうです。

自民党が過半維持だと政権安定で普通にリスクオンになる感じでしょうか。
自民党大敗だと政権の不安定さからリスクオフになるような気もしますが、石破首相退陣だと(次期首相次第ですが)株価にとってプラスに働きそうで、読みづらいですね。