今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+1.68%、TOPIXは+3.25%、グロース250指数は+1.19%でした。 
 
今週の日経平均株価は、週の半ばに開催された日米の金融政策決定会合において事前予想通り金融政策の据え置きが発表されたことで重要イベントを無事通過した安心感もあり上昇しました。
 
TOPIXにいたっては金曜日で7日連続の上昇でいつの間にか昨年末の高値を一時更新しており、小型株への資金流入が進みました。
金融関連株を中心に、3月末の権利日に向けて幅広く買われたようです。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

セーフィー 買い(現物) 400株 754円

山田コンサル 買い(現物) 100株 1730円

 

<火曜>

プロシップ 売り(現物) 200株 1861円(+53,200円)

プロシップ 買い(信用) 200株 1796円

セーフィー 買い(現物) 400株 756円

 

<水曜>

プロシップ 現引 200株 1796円

 

<木曜>

祝日

 

<金曜>

三菱製鋼 買い(現物) 100株 1700円

 

 

再び打診買いを進めました。

セーフィー、山田コンサルティンググループ、三菱製鋼の3社ですが、買い増しするかどうかは未定です。

 

  現在の保有株と損益

 

今週の確定損益は+53,200
現在の含み損益は+1,330,100円(先週末比+453,800円)
損益率は+5.39%でした。
 
今週も相場の追い風を受けて含み益がグングン増加しました。
今週はトーホーが続伸したことに加え、ウォーレンバフェットが五大商社株を買い増ししていたことが判明し、三菱商事の株価も急伸しました。
その他の銘柄も安定して伸びていますが、ここまで急に上がると逆に怖い感じもします。
 
来週は権利落ちがあります。
私のPFは配当分で20万円ほど権利落ちがある見込みです。
特定口座分については権利落ちを食らうくらいなら少しポジションを落とすかもしれません。

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比+0.45%、TOPIXは+0.27%、グロース250指数は+4.48%でした。 
 
今週の日経平均株価は、先週までの下落トレンドが続き下落して始まりました。
米株が続落したことで火曜日には一時35000円台をつけましたが、そこからは反発基調で、金曜日には37000円台を回復しました。
週足で大きい下髭をつけていますし、メジャーSQを通過したことから相場は反転の兆しのように思います。
 
グロース株についても、先週の急落の反動もありおおきく上げました。
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

なし

 

<水曜>

アトラエ 売り(現物) 100株 648円(▲10,700円)

ポート 売り(現物) 200株 1774円(▲30,000円)

 

<木曜>

トーホー 買い(現物) 900株 2740円

FFRIセキュリティ 買い(信用) 400株 2680円

ブランジスタ 売り(現物) 100株 645円(▲2,500円)

 

<金曜>

トーホー 売り(現物) 900株 3240円(+450,000円)

FFRIセキュリティ 売り(信用返済) 400株 2830円(+60,000円)

 

 

アトラエ、ポート、ブランジスタは打診買いを解除しました。

トーホーは決算跨ぎで高騰してくれたため、大きな利益になりました。

 

また、FFRIセキュリティは信用取引ですが、トーホーを売った後に現引しようとしたら現引規制がかかっており現引できず。

やむなく売却したらその後急騰したため買い戻すタイミングを失ってしまいました…。

 

  現在の保有株と損益

 

 
今週の確定損益は+466,800
現在の含み損益は+876,300円(先週末比+678,650円)
損益率は+12.37%でした。
 
決算で大幅増配を発表したトーホーが金曜日にストップ高をつけたため、資産が大きく増加しました。
トーホーはストップ高後でも配当利回りが4.62%ありますので、もう少し上値余地があるかもしれません。
 
その他の銘柄も比較的健闘してくれました。
金曜日引け後の先物は大幅高なので、年度末にかけて、来週以降期待できそうです。
 

 

  今週の振り返り

 

今週は、日経平均株価は前週末比▲0.72%、TOPIXは+0.99%、グロース250指数は▲3.48%でした。 
 
今週の日経平均株価は、先週末の大幅下落から反発して始まったものの、トランプ大統領が関税をかけると言ったりやめると言ったり、ウクライナのゼレンスキー大統領と激しい口論になったり、日本の円安は不当と言ってみたりで、市場は完全に振り回されていました。
結局、何がしたいのだかよくわからない状態になり、市場参加者もいったん相場から引き始めているような雰囲気がうかがわれます。
 
また、米国ではイーロン・マスク氏が主導して政府職員の大幅削減を実施しており、その関係で雇用に関するデータが大幅に悪化した影響もあり、景気後退懸念も浮上しました。
 
さらに、日本では金利が一段と高まっており、10年国債利回りが1.5%を超えてしまいました。

これらの要因が重なり、関税の影響を受けやすい外需・大型株を中心に売られましたが、TOPIXは一応先週末比プラスで着地しており、内需系小型株は粘っている印象です。
 
 

  今週の売買

 

<月曜>

なし

 

<火曜>

システナ 売り(現物) 1000株 348円(+3,000円)

ワタミ 買い(現物) 400株 1058円

 

<水曜>

アドバンスト・メディア 売り(現物) 200株 855円(▲1,000円)

 

<木曜>

アイビス 売り(現物) 100株 3085円(+12,500円)

 

<金曜>

なし

 

打診買い銘柄を整理しました。

 

  現在の保有株と損益

 

 
今週の確定損益は+14,500
現在の含み損益は+197,650円(先週末比+337,900円)
損益率は+3.78%でした。
 
ワタミを買い増しし、中期保有銘柄に移行しました。
ワタミにはあまり自信があるわけではないので資金はそこまで入れておらず、もう1銘柄くらい集中投資枠として持っておきたい考えです。
 
先週まで地獄のような下落をしていたトーホーが今週は急回復したため、パフォーマンスとしては大幅プラスで終えることができました。
来週の決算発表を控えて、どこかの大口がポジション調整を終えたのかもしれません。