先日、高校時代の先輩のお願い(命令)
講師といっても教壇に立つのではなく、中学生6~
そもそも、
税理士という職業、そして資格について解説。
ひととおりの説明が終わると、次は質疑応答です。
さすがは中学生というか、やはり中学生というか、質問が非常に素直でした。
中学生「夜勤はありますか?」
高橋「たまにあります。」
中学生「税金を払わない人はどのくらいいますか?」
高橋「うちのお客さんに払わない人はいませんが、払えない人はいます。」
中学生「何年も試験を受けていて、心が折れそうになったりしませんか?」
高橋「折れそうになることはよくあります。
でも、この仕事に誇りとやりがいを持っているので、折れることはありません。
中学生「・・・」
講師を務めた人の共通の感想としては、
①中学生に話すことで、自らもその職業の魅力を再認識した。
②職業は違っても、必要な心構えや姿勢は共通である。
③中学生って若いなぁ
でした。
来年もあるそうなので、次は「税理士事務所職員」でなく、「税理士」という肩書きで参加したいです。


