慣らしツーリングその4 | 東海林 順の一人旅

慣らしツーリングその4

冒頭からテーマとは少々違う話題です。

MotoGP にて、昨年のチャンピオン、マルケスですが、

どうやらトレーニング中に骨折して全治一か月前後らしいです。

次のセパンテストはお休みになりました。

これで代役KCとかになったらネタになるのですが・・・

いやはや、テストでもトップタイム連発していたのに

気になります。

まぁ、やってしまったものはどうにもなりませんから、

せめて体調を万全に回復してから戻ってきて欲しいです。

とはいえ、若いしライダーの治癒力は半端ないし、

案外数週間で完治させるかも。










さて、本題に入りましょう。

絶賛慣らし運転中、真冬でもある程度快適なYZF-R1 です。

主に自機から発する熱のせいでw

ファンが回りだすと温風がライダーの体を優しく包み込んで

暖めてくれます。

いや、冗談抜きでw








そういえば、このあたりではハヤブサとかZX-14R はそれなりに見かけますが、

あまりSS系は見かけません。

たまにパニガーレとかS1000RR とか見ますけど、

国産リッターSSはほとんど見かけません。

なんだか寂しい。

それはさておき、今日はやたらいい天気で午前中はポカポカ陽気でした。

なので、この晴れ間を逃すまいとツーリングに出発。

相変わらずの慣らしツーリングです。








まずは水戸のバイク屋さんへ向かいます。

何故かというと、オイル漏れを発見したからです。

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写真だと分かり辛いのですが、

どうやらクラッチカバーの継ぎ目辺りから漏れているように思われました。

二次カバーを装着するときに締めが甘かったのか・・・

しかし、規定のトルクで締めているはず。

これがkwskならばオイルが入っている証拠だ、と

むしろ安心するところなのですが、

R1 はヤマハのバイクなのでそうも言っていられない。

とりあえず、組み直して増し締めして様子を見ることに。

今日は合計で約150㎞程走りましたが、

帰宅段階では新たなオイル漏れは確認できませんでした。

これで解決してくれるといいんだが・・・








んで、バイク屋さんの後は北上して先日も行ってみた道の駅さとみ へ。

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いい天気だったのですが、あんまり人も車もいませんでした。

この時点では大体午後2時くらいだったのですが、

かなり温かい陽気でした。

が、この後15時を過ぎたころから雲が広がり始め、

北風も若干強くなってきて、真冬の気候に。

ヘルメットの中で鼻水垂らしながら帰宅w

いやはや寒かった・・・

急に寒くなられるときついです。

あったかくマッタリしていたはずなのに・・・







ところで、ようやくYZF-R1 の運転の仕方というかギアの選択について

把握できてきました。

R1 に慣れてきたのかもしれません。

今のところは上限9000rpmにしているのですが、

ハッキリ言ってこの回転数なんて、発進の時にちょっと引っ張って

一瞬だけ上限まで回転が上がる、くらいのものです。

二速以降はもう察して知るべし。

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それはそうと、私にとっておいしい回転域を発見しました。

それは4500rpm~5500rpmの帯域。

この辺の回転数だとひたすらマッタリと走れるのです。

もちろん道路の流れをリードすることも容易く。

ツーリングの時はこの辺りの回転数を常用します。 

慣らしの回転上限まで回すのは発進の時の一瞬だけですね、ホントに。

ついでに、発進前のBモード設定を忘れないようにしないといけません。

たまに設定するのを忘れていて、

なんとなく挙動が急だなと思ったときにメーターを見ると

STD モードになっていることがあったりして

まだまだ慣れてないな、と思い知ることも結構な頻度であります。








で、今日の慣らしツーリングの走行距離は約150㎞です。

ODOメーターは約450㎞。

まだまだ半分に届きません。

でもこの後慣らしの回転数を上げていかないといけないんだが、

果たしてどうしたものか。

とあるバイク雑誌によると、慣らしの仕上げには

低いギアでいいので高回転まで回すべきと書いていました。

それで高負荷時の「アタリ」が出るそうです。

よく分かりませんが、一旦高回転まで回さないといざという時

高回転まで回らないエンジンになってしまうぞ、ということなのでしょう。

せっかくの超高性能バイクなので、やっぱりポテンシャルは

最大限発揮させてやりたいと思うのです。

それにしても慣らし完了までが遠い。

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