フロントタイヤの交換
本日、バイクのフロントタイヤを交換しました。
新しく入れたタイヤはBRIDGESTONE の 『BATTLAX HYPERSPORT S20』
という日本では2月に発売された新型タイヤです。
ちなみに、BATTLAX BT-016PROの後継とされるタイヤです。
白状すると、興味とタイヤパターンの好みだけで選んだタイヤです。
しかもフロントのみ交換。
上は交換直後の写真です。
昨日フロントフェンダーに貼った自作のBSステッカーが
こうして見るとなかなかいい感じに仕上がっているように見えて嬉しい。
それはともかく、交換作業が終わったのが17時を過ぎて
いい感じに路面も冷えてきた頃。
予定では交換後にひとっ走りしてくるつもりだったのですが、
日没も近いということでキャンセル。
お店から十数キロの帰路だけですが、いろいろ気を使って帰ってきました。
本当なら100kmくらい走ってみたかったな・・・
それはともかく、簡単に第一印象(インプレ)だけでも書いておきましょう。
とはいえ、前述のようにまだ十数キロしか走っていない上に
完全なる素人意見ですのであしからず。
ちなみに、私の好みで空気圧は冷間2.3キロに調整済み。
交換直後に直に触ってみた感じでは、かなり柔らかめのタイヤに思えました。
そして新品タイヤにおっかなびっくり走り出してみると、
柔らかいのは表面だけ?という感想に変わり、
その後、車の流れが途切れたところで意識的に加減速を繰り返してタイヤを暖めたところ、
なんというか、全体的にしなやか?
気温5度くらいなのと新品タイヤにビビっていたのを考慮しても
身体が固まっていた割には曲がりやすかったな、と。
よく雑誌に「上手くなったと錯覚させてくれるタイヤ」なるコメントが載っていますが、
言い得て妙だな、と思いました。
で、肝心の前のタイヤとの違いですが、
まずは、タイヤの溝が深い。
BT-016よりもBT-016PROの方が溝が深いという話でしたが、
BT-016と比較してもS20は溝が深いと思います。
そのせいかは分かりませんが、タイヤを揉むとBT-016よりも
早く中まで暖まる気がします。
気温五度前後で、店から自宅までのたった十数キロの走行でしたが、
帰宅直後にタイヤを触ってみたら、ほんのり暖かかったです。
ただし、リアのBT-016と比べて大幅に暖かかったというわけではなく・・・
まぁ、この辺は乗っているうちに感想が変わるのかもしれません。
とにかく、第一印象は良かったです。
ちなみにタイミングよくBSタイヤ10%オフの期間だったので
通常よりも若干安く交換できたのも収穫でした。
そしてもう一つ、タイヤと同時に交換したものがあります。
それは、ブレーキパッド。
PAD長って言ったのだr(ry
さて、そのブレーキパッドですが、納車当時から純正品を使っており、
目視確認ではプレートまであと1mmちょいといったところまで消耗していました。
そこで、那珂市のドライバースタンドにて特価になっていた
ZCOO のセラミックシンタードを入れることにしました。
ちにみに片側一組で4980円でした。
だいぶ安く買えたと思っています。
それはともかく、交換しました。
銅色のパッドが見えるでしょうか?
取り替えた純正パッドは意外と綺麗に減っていました。
偏磨耗も無く、4枚ともほぼ同じような厚みまで減っていました。
こちらも同じく十数キロしか走っていないのですが、
勝手に第一印象だけでも書いておこうと思います。
まず、今まで減っていたパッドを使っていたため、ブレーキレバーの遊びが変わりました。
そして肝心の制動力ですが、こちらに関しては文句なし。
指一本で軽く引くだけでかなりの制動力を発揮してくれます。
場合によってはブレーキランプが点くよりも先に制動力が立ち上がっていた気がします。
走り出して最初は遊びの感覚がつかめず、カックンブレーキを繰り返しましたが、
遊びの無さに慣れてくれば制動力に余裕ができた分、
思い切って走らせることができたように思います。
とはいえ、あまりに遊びが無いのも危ない気がするので調整が必要です。
TYPE-C ではなく、無印のZcoo なのですが、
純正に比べると初期制動から強力に感じます。
かといって握りこんだら二次曲線的に効いていくという感じでもなく、
初期の強力な制動力がだんだん強くなっていくような感覚です。
ブレーキレバーを握りこんでいった時に唐突な挙動が起きないので、
握ったら握った分効く、という感想です。
かといってパニックブレーキになったら
簡単にジャックナイフするんじゃないかとも思います。
結論。
もう少し人間の慣らしが必要。
新しく入れたタイヤはBRIDGESTONE の 『BATTLAX HYPERSPORT S20』
という日本では2月に発売された新型タイヤです。
ちなみに、BATTLAX BT-016PROの後継とされるタイヤです。
白状すると、興味とタイヤパターンの好みだけで選んだタイヤです。
しかもフロントのみ交換。
上は交換直後の写真です。
昨日フロントフェンダーに貼った自作のBSステッカーが
こうして見るとなかなかいい感じに仕上がっているように見えて嬉しい。
それはともかく、交換作業が終わったのが17時を過ぎて
いい感じに路面も冷えてきた頃。
予定では交換後にひとっ走りしてくるつもりだったのですが、
日没も近いということでキャンセル。
お店から十数キロの帰路だけですが、いろいろ気を使って帰ってきました。
本当なら100kmくらい走ってみたかったな・・・
それはともかく、簡単に第一印象(インプレ)だけでも書いておきましょう。
とはいえ、前述のようにまだ十数キロしか走っていない上に
完全なる素人意見ですのであしからず。
ちなみに、私の好みで空気圧は冷間2.3キロに調整済み。
交換直後に直に触ってみた感じでは、かなり柔らかめのタイヤに思えました。
そして新品タイヤにおっかなびっくり走り出してみると、
柔らかいのは表面だけ?という感想に変わり、
その後、車の流れが途切れたところで意識的に加減速を繰り返してタイヤを暖めたところ、
なんというか、全体的にしなやか?
気温5度くらいなのと新品タイヤにビビっていたのを考慮しても
身体が固まっていた割には曲がりやすかったな、と。
よく雑誌に「上手くなったと錯覚させてくれるタイヤ」なるコメントが載っていますが、
言い得て妙だな、と思いました。
で、肝心の前のタイヤとの違いですが、
まずは、タイヤの溝が深い。
BT-016よりもBT-016PROの方が溝が深いという話でしたが、
BT-016と比較してもS20は溝が深いと思います。
そのせいかは分かりませんが、タイヤを揉むとBT-016よりも
早く中まで暖まる気がします。
気温五度前後で、店から自宅までのたった十数キロの走行でしたが、
帰宅直後にタイヤを触ってみたら、ほんのり暖かかったです。
ただし、リアのBT-016と比べて大幅に暖かかったというわけではなく・・・
まぁ、この辺は乗っているうちに感想が変わるのかもしれません。
とにかく、第一印象は良かったです。
ちなみにタイミングよくBSタイヤ10%オフの期間だったので
通常よりも若干安く交換できたのも収穫でした。
そしてもう一つ、タイヤと同時に交換したものがあります。
それは、ブレーキパッド。
PAD長って言ったのだr(ry
さて、そのブレーキパッドですが、納車当時から純正品を使っており、
目視確認ではプレートまであと1mmちょいといったところまで消耗していました。
そこで、那珂市のドライバースタンドにて特価になっていた
ZCOO のセラミックシンタードを入れることにしました。
ちにみに片側一組で4980円でした。
だいぶ安く買えたと思っています。
それはともかく、交換しました。
銅色のパッドが見えるでしょうか?
取り替えた純正パッドは意外と綺麗に減っていました。
偏磨耗も無く、4枚ともほぼ同じような厚みまで減っていました。
こちらも同じく十数キロしか走っていないのですが、
勝手に第一印象だけでも書いておこうと思います。
まず、今まで減っていたパッドを使っていたため、ブレーキレバーの遊びが変わりました。
そして肝心の制動力ですが、こちらに関しては文句なし。
指一本で軽く引くだけでかなりの制動力を発揮してくれます。
場合によってはブレーキランプが点くよりも先に制動力が立ち上がっていた気がします。
走り出して最初は遊びの感覚がつかめず、カックンブレーキを繰り返しましたが、
遊びの無さに慣れてくれば制動力に余裕ができた分、
思い切って走らせることができたように思います。
とはいえ、あまりに遊びが無いのも危ない気がするので調整が必要です。
TYPE-C ではなく、無印のZcoo なのですが、
純正に比べると初期制動から強力に感じます。
かといって握りこんだら二次曲線的に効いていくという感じでもなく、
初期の強力な制動力がだんだん強くなっていくような感覚です。
ブレーキレバーを握りこんでいった時に唐突な挙動が起きないので、
握ったら握った分効く、という感想です。
かといってパニックブレーキになったら
簡単にジャックナイフするんじゃないかとも思います。
結論。
もう少し人間の慣らしが必要。