俺の親友
秋の夜風と眠らない街。
西新宿の路地裏に、同化したたずむ雑居ビル。
週末にぎわう人混みをすり抜け、ようやくたどり着けました。
俺の親友の元に・・・
New Open
"ヘアー&メイク・ナチュール新宿店"
そう、ブログにもよく登場する、四ツ倉サンバルカンの黄色役、"パンサー"がこの度新宿に舞い戻った!
親友よ!おめでとう!
疲れ気分でロックンロールな親友と、秋の夜の西新宿を眺めながら、いわき弁で雑談を交わすひとときは、どことなく不思議な感じと、ホッとする瞬間。
若い頃、レコードの旅によく訪れた場所だけに、どこか遠く、昔の自分の面影と、懐かしいあの頃を思い出す。
イタリアン・ジャズ・チネ、あるいはフレンチ・エスプリを追い求めた日々。
昔ほど、泥臭さは無くなってしまったが、やはりジャズが似合う街。
モダン・ビジョンを感じる空間。
そしてもう一人のオーナーと俺の親友。
別れ際に寂しさを感じながら、今のアンタにゃぁこれが似合うぜ。
秋風に吹かれながら、新宿の片隅でゆっくりと呑みたいものです。
西新宿の路地裏に、同化したたずむ雑居ビル。
週末にぎわう人混みをすり抜け、ようやくたどり着けました。
俺の親友の元に・・・
New Open
"ヘアー&メイク・ナチュール新宿店"
そう、ブログにもよく登場する、四ツ倉サンバルカンの黄色役、"パンサー"がこの度新宿に舞い戻った!
親友よ!おめでとう!
疲れ気分でロックンロールな親友と、秋の夜の西新宿を眺めながら、いわき弁で雑談を交わすひとときは、どことなく不思議な感じと、ホッとする瞬間。
若い頃、レコードの旅によく訪れた場所だけに、どこか遠く、昔の自分の面影と、懐かしいあの頃を思い出す。
イタリアン・ジャズ・チネ、あるいはフレンチ・エスプリを追い求めた日々。
昔ほど、泥臭さは無くなってしまったが、やはりジャズが似合う街。
モダン・ビジョンを感じる空間。
そしてもう一人のオーナーと俺の親友。
別れ際に寂しさを感じながら、今のアンタにゃぁこれが似合うぜ。
秋風に吹かれながら、新宿の片隅でゆっくりと呑みたいものです。
小さな食事
秋の夜の小さな食事。
アロマを焚いて秋味を堪能。
週末前の優雅なひととき。
カツオにミョウガをのせ、ひやおろしといこうじゃないか。
日本の秋を堪能するため・・・
とにかくシンプルに・・・
某CMにて、ピーター・バラカンが言っていた言葉。
"音楽は生涯の友"
この言葉に強いシンパシーを感じた。
ナチュールな食事には、ナチュールな音楽を・・・
カリビアン・ジャズに、地元四ツ倉がコラージュする、最高のプレリュード。
生涯の友は期待を裏切らない。
もう一人の友、ナチュールの為に、演出構想をねりながら、カツオに又もや箸が伸びる。
ほろ酔い気分で窓を開けたが、今夜は月が全く見えない。
静かな空気に溜め息をつき、ナチュールの構想を考える。
明日はインドカレーを食べに行こう。
そんな自分に酔いしれてる、今宵、小さな週末前の安らぎなひととき。
アロマを焚いて秋味を堪能。
週末前の優雅なひととき。
カツオにミョウガをのせ、ひやおろしといこうじゃないか。
日本の秋を堪能するため・・・
とにかくシンプルに・・・
某CMにて、ピーター・バラカンが言っていた言葉。
"音楽は生涯の友"
この言葉に強いシンパシーを感じた。
ナチュールな食事には、ナチュールな音楽を・・・
カリビアン・ジャズに、地元四ツ倉がコラージュする、最高のプレリュード。
生涯の友は期待を裏切らない。
もう一人の友、ナチュールの為に、演出構想をねりながら、カツオに又もや箸が伸びる。
ほろ酔い気分で窓を開けたが、今夜は月が全く見えない。
静かな空気に溜め息をつき、ナチュールの構想を考える。
明日はインドカレーを食べに行こう。
そんな自分に酔いしれてる、今宵、小さな週末前の安らぎなひととき。
命
秋の夜の空の下、鈴虫鳴く静かな昨夜。
親友達のブログを読み、浸りに浸りながら月を眺めております。
やはり秋というのは、人間的思想・心理をリセットできるオリエンタルな季節なのでは・・・
日本古来の、〇〇な秋などと、昔の人は上手く例えたもんだ。
四季を感じ、そして堪能出来る、そんな国は日本だけだと思う。
そんな日本に生まれて良かった。
その昔、故ばぁちゃんと、いつも一緒に見ていた鬼平犯科帳。
ひとしきり傍観した後、エンディング"お江戸の四季"とジプシー・キングス/インスピレーションがコラージュした映像は、まさに感動を越えたアートだと、毎回鳥肌を立てたものです。
そして熱いお茶を飲み、涙を流すばぁちゃんに、ティッシュ2枚を渡せよと、小声で合図し、笑うじぃちゃん。
こんな当たり前な日常が、今となっては幸せな日々だと懐かしむ今。
親友ブログにて、人生=人と生きると、言葉の力が綴ってあった。
親友ブログにて、自分の父親が35歳で他界し、今父親と同じ歳になったと、自分は生きつらぬこうと、力強く綴ってあった。
若い頃、寺山修司の世界にハマり、"時には母のない子のように"を気取ってはみたが、母がいる以上自分には気取れなかったあの日。
神の国ゆえ、スピリチュアルな道筋を歩むのならば、生きる、生かされている意味は必ずあると信じている。
宗教家では一切無いが、人生は己の修行だと常に自分に問う毎日。
泣いたり笑ったり、悲しんだり怒ったり、良い事悪い事と、相反する事柄から、学ぶ事こそ、人生の修行だと思っている。
誰かの為に、自分の為に、守らなければならない己の人生の為に、地ベタに両足シッカリついて、前へ向かって歩くのみ。
何故ならば、母が己の命を懸けて、自分の命をこの世に送った、計り知れない意味があるから・・・
親友達のブログを読み、浸りに浸りながら月を眺めております。
やはり秋というのは、人間的思想・心理をリセットできるオリエンタルな季節なのでは・・・
日本古来の、〇〇な秋などと、昔の人は上手く例えたもんだ。
四季を感じ、そして堪能出来る、そんな国は日本だけだと思う。
そんな日本に生まれて良かった。
その昔、故ばぁちゃんと、いつも一緒に見ていた鬼平犯科帳。
ひとしきり傍観した後、エンディング"お江戸の四季"とジプシー・キングス/インスピレーションがコラージュした映像は、まさに感動を越えたアートだと、毎回鳥肌を立てたものです。
そして熱いお茶を飲み、涙を流すばぁちゃんに、ティッシュ2枚を渡せよと、小声で合図し、笑うじぃちゃん。
こんな当たり前な日常が、今となっては幸せな日々だと懐かしむ今。
親友ブログにて、人生=人と生きると、言葉の力が綴ってあった。
親友ブログにて、自分の父親が35歳で他界し、今父親と同じ歳になったと、自分は生きつらぬこうと、力強く綴ってあった。
若い頃、寺山修司の世界にハマり、"時には母のない子のように"を気取ってはみたが、母がいる以上自分には気取れなかったあの日。
神の国ゆえ、スピリチュアルな道筋を歩むのならば、生きる、生かされている意味は必ずあると信じている。
宗教家では一切無いが、人生は己の修行だと常に自分に問う毎日。
泣いたり笑ったり、悲しんだり怒ったり、良い事悪い事と、相反する事柄から、学ぶ事こそ、人生の修行だと思っている。
誰かの為に、自分の為に、守らなければならない己の人生の為に、地ベタに両足シッカリついて、前へ向かって歩くのみ。
何故ならば、母が己の命を懸けて、自分の命をこの世に送った、計り知れない意味があるから・・・




