No Problem Net -45ページ目

オーロラ

秋の明け方トワイライト。



一生に一度足を踏み入れてみたい場所=イギリス。



一生に一度、必ず行ってみたい聖地=エルサレム旧市街、ゴルゴダの丘に建つ聖墳墓教会。



一生に一度、肉眼で見てみたいモノ=オーロラ。



友人が昔、フライト中にオーロラを見たらしい。



あまりの美しさに声すら出なかったと言っておりました。



航空会社が用意したロックグラスに、氷河の氷を浮かべ、何千年の歴史を味わいながら呑むスコッチは格別らしい。



あ~味わってみたい。






















スタイル

最近のブログにて。



日常、出来事、不平不満等々、あらゆる喜怒哀楽をブログというツールを使って放射しておりますが・・・



やはりはしくれとはいえ、音楽愛好家と名乗っている以上、ホットなサウンドも放出せねば!と、最近では喜怒哀楽に乗せて、さりげなく紹介しております。



本来、業務スタイルとして、レコメンドなんぞをストイック且つシャレオツにするのが、世のステータスなのでしょうが(願望)、如何せん、飽き性とアンチな性格がたまに傷でして・・・汗



ってなぐわいであしからず(*_*)



世界から発信される情報、音楽的考古学、アナログとデジタルの交差、実験、体験、可能性、そういったカルチャーに、欲望がメラメラと燃る、過去、現在、未来の自分。







いつの日か、ステラ・コイルのような、高周波、高電圧のように電波を張り巡らし、人々に幸せを運べるような、そんな自分でいたい・・・



























かすかなしるし

初秋に思う不思議な出来事。



昨年の震災で、被害が非常に多かった、いわき市豊間地区。



民家はほとんど崩壊し、地盤沈下、液状化など、様々な問題を抱えてる地域。



震災以降、一度も足を運んでおらず、前に帰郷した時、まだ見ぬ豊間の現状をこの目に焼き付ける為、足を運びました。



やはり民家はほとんど形が残っておらず、基礎の枠だけが残っており、そこに住宅が建っていた面影だけを残していた。



花が添えてある場所は、多分亡くなった方がいるのだろう。



防波堤は斜めに変型し、静まりかえったその場所は、何も変わらぬ潮風と波の音、そして一台の郵便配達のバイクのみ。







平たくなった豊間の町を無念な気持ちで眺めていると、やたらに目立つ鳥居の数々。



神社の多さに驚きながら、鳥居をくぐって尋ねてみると、津波の猛威とは一転、何も変わらぬ存在感で万物を見渡していた。



目には見えない神の力に、とてつもないスピリチュアルな何かを感じていると、雲と雲の隙間から、夥しく縦に伸びた光の筋。



そう、天国への階段。



とても綺麗な光の筋は、天へ昇る人達のかすかなしるし。



中学校に集められたガレキの山。



引き取り口が見つからず、そのまま放置された悲しい現実。



潮騒が響くガレキの山に、皮肉にも、かすかに見つけた、力強い雑草達の命。



風の谷のナウシカが頭をよぎった。



この素晴らしいパーフェクト・ブルーな町に、光のは必ず差すと確信し実感した。



そう、神が見ている以上・・・