
本日無事にテスト飛行を終わりました。結論から行くとこのオートパイロットは非常に優秀でした。
まずはリターンホームですが、万が一見失ったり映像のトラブルでビジュアルフライトができなくなった場合、このリターンホームで予めグーグルマップ上でセットしたホームへ自動的に飛行機が戻り、決められた高度で旋回を始める機能です。無事予定どうりに作動いたしました。次にウェイポイントモードです。これは同じくグーグルマップ上に描いた8ポイントの通過点を設定高度と速度で自動で飛行するモードです。1回目は細かくセットしすぎたために怖い思いをしましたが、再度大きな軌跡を設定したところ、非常に正確にコースをトレースできました。この機能では10km先でもバッテリーの続く限り飛行できますので、空撮には非常に便利な機能です。プロポからの電波が切れても予めセットしたコースを取りますから、まさに自動操縦ですね。そして最後にスタビライゼーションモードですが、GPSと気圧計に3軸ジャイロを使ったマニュアルの安定飛行モードです。このモードでは不自然なくらい安定します。普通のジャイロと違うのは水平飛行を維持しようとするところですね。本日の動画をアップいたしますので、強風時でも安定した飛行をご覧ください。
ついにゲットしました。FeiyuのFY-31APオートパイロットです。FPVはゴーグルの画面を見ながら飛行してますので、万が一見失ったり映像トラブルや遠くに行き過ぎての電波トラブルのときに
対処ができません。そんな時予めセットした場所へ自動で戻ってくるオートパイロットがあれば飛行機と機材は助かるのです。安心して冒険ができる安全グッズですが、オートパイロット以外にも
3軸ジャイロを利用した安定モード等も搭載してあります。早速取り付けて今週末にはテストフライトです。お楽しみに!!
対処ができません。そんな時予めセットした場所へ自動で戻ってくるオートパイロットがあれば飛行機と機材は助かるのです。安心して冒険ができる安全グッズですが、オートパイロット以外にも
3軸ジャイロを利用した安定モード等も搭載してあります。早速取り付けて今週末にはテストフライトです。お楽しみに!!
http://www.youtube.com/watch?v=1H7JjedQAPY
墜落です。受信機への供給電流が不足してシステムが2度ダウン。1度目に気づけばよかったのですが、残念ながら電線に激突後田んぼに墜落いたしました。
被害は比較的少なかったのですが。Uベックの追加で5Aの電流を供給できるようにいたしました。
そしてさらに新しいアイテム。オートパイロットが登場します!!!
墜落です。受信機への供給電流が不足してシステムが2度ダウン。1度目に気づけばよかったのですが、残念ながら電線に激突後田んぼに墜落いたしました。
被害は比較的少なかったのですが。Uベックの追加で5Aの電流を供給できるようにいたしました。
そしてさらに新しいアイテム。オートパイロットが登場します!!!
今までに所有してきたギターの中で、特に印象深いアコギです。ノースウッドと言うブランドですが
知名度は無いものの、トップにはアディロンダックスプルース、サイドとバックにはハカランダの黄金の組み合わせです。繊細さと爆音の両面を持つ、数少ないギターです。日本では80万円くらいですが、これをマーチンが作れば5~600万円のプライスで売られるのでしょう。本当に素晴らしいギターです。
知名度は無いものの、トップにはアディロンダックスプルース、サイドとバックにはハカランダの黄金の組み合わせです。繊細さと爆音の両面を持つ、数少ないギターです。日本では80万円くらいですが、これをマーチンが作れば5~600万円のプライスで売られるのでしょう。本当に素晴らしいギターです。
今日もかなり風が強かったですね。埼玉で風速5~6mでした。強行に飛行しましたが、風に振られて酔ってしまいました。着陸で地表付近になると、気流が乱れていて機体が大きく揺れます。
当然ゴーグルの画像も揺れますので、3D酔いになるのです。
新しい機体はFPV Raptor1.6mで、翼幅が1.6mの機体です。はじめてプッシャー式(プロペラが背中にあって機体を押して飛ぶタイプ)を飛ばしましたが、これが何気に曲者で、離陸時には機首が下がり、着陸時にはプロペラがブレーキとなって機首上げを起こすのです。スラストを50%で離陸して、速度に乗ってから全開にしないと、大きくダイブしてしまいますから、これから飛ばす方は気をつけてください。早く録画機器が届けば、皆さんに飛行動画をお見せできるので、僕も楽しみにしています。FPV飛行映像のリンクから実際の操縦画面がみれますので、ご参考まで!!
当然ゴーグルの画像も揺れますので、3D酔いになるのです。
新しい機体はFPV Raptor1.6mで、翼幅が1.6mの機体です。はじめてプッシャー式(プロペラが背中にあって機体を押して飛ぶタイプ)を飛ばしましたが、これが何気に曲者で、離陸時には機首が下がり、着陸時にはプロペラがブレーキとなって機首上げを起こすのです。スラストを50%で離陸して、速度に乗ってから全開にしないと、大きくダイブしてしまいますから、これから飛ばす方は気をつけてください。早く録画機器が届けば、皆さんに飛行動画をお見せできるので、僕も楽しみにしています。FPV飛行映像のリンクから実際の操縦画面がみれますので、ご参考まで!!
早速、注文通りの機体と送信機が届きましたので本日シェイクダウンです。
風が強かったのですが、ここは待てません!強行にテイクオフしました!
送信出力が6倍になった効果は絶大です。映像ディストーションは殆ど改善されました!機体もプッシュ式なのでカメラの前にプロペラなど無く、前が良く見えます。発進時のノーズダイブがちょっと怖いですが、飛んでしまえば良く浮きます!次はオートパイロットの導入を予定してます!あと飛行映像を記録したいので
モニターと録画装置も必要ですね。お金が飛んでいく~
Android携帯からの投稿
風が強かったのですが、ここは待てません!強行にテイクオフしました!
送信出力が6倍になった効果は絶大です。映像ディストーションは殆ど改善されました!機体もプッシュ式なのでカメラの前にプロペラなど無く、前が良く見えます。発進時のノーズダイブがちょっと怖いですが、飛んでしまえば良く浮きます!次はオートパイロットの導入を予定してます!あと飛行映像を記録したいので
モニターと録画装置も必要ですね。お金が飛んでいく~
Android携帯からの投稿
前回の初飛行を踏まえて、まずは機体ですがFOXは元々スケールグライダーですので、飛行速度が遅い割りに、低速でのストール特性があまりよいものではありません。2.3mの翼長はあるものの、翼幅が狭いためか、いきなりストールするのです。そこで、よりコントローラブルな機体を導入してみます。それが

このFPVラプターです。翼長は1.6mとFOXに比べるとかなり短くなりますので、当然翼面荷重は増えます。これによって降下速度が速くなりますので、狙った場所へのランディングは楽になるのではないでしょうか?また、専用機体ですのでメカの搭載が随分楽です。

最初からカメラの搭載穴や送信機の搭載スペースも確保されています。
次に映像送信機です。最初にキットとセットで付属の送信機は100mwで、出力的には携帯電話程度。有効送出距離は500mです。これですとどうしても弱く、飛行中の画像の戸切れが怖いので、一気に600mwの送信機に交換してみます。出力が6倍ですので、有効送出距離は半分の3倍、およそ1.5kmになります。早速この2つのアイテムをゲットします。










