本日FPV初フライトです!最初はクラブの方に飛ばしてもらい、どんな見え方をするのかを体験しました。次に上空で直進のみ交代してもらい、操縦感覚に慣れます。さらに旋回の練習から、着陸まで行いました。その後単独で3フライトにて本日のフライトは終了ですが、最高です!!
RCともシミュレーターとも、当然実機とも違う、全く新しい感覚です!是非みなさんにも体験していただきたいです!そしてわかったことは、風の強い日は飛行しないこと、映像送信機の出力が不足していること。つぎは、そのあたりの改善ですね!

OSD
FOXの内部です。OSDが見えます。

クラブ飛行場
クラブの飛行場です。


早速、搭載機体をきめました。ゆっくり飛べて多少の重量増加も大丈夫そうなグライダーFOX君でテストを始めます。


カメラはキャノピーの上部を加工して取り付けました。その後ろが送信機のアンテナです。
次回は早速実フライトです。


注文から6日で商品は到着です。今回はEMSでの発送を選択いたしました。
購入の前にFatShark社に連絡をして、セットを買えば戦闘機のHUDのように画面にさまざまな飛行データが表示されるかを尋ねたところ、OSD(on screen display)と言う機械がないと、データの表示はされないとの事でしたので、TinyOSDを同時に購入


これによって、画面上に下記のようなデータが表示されます。


ここからがかなり大変で、ぺラ1枚しかない説明書には、接続の説明も無く、接続コードなどは一切付属しておらず、自力でインストールするのです。かなり苦労いたしました。
(続く)

ラジコンは音楽以外では昔から趣味としてやっています。最初は車で始まったのですが、1/8エンジンカーではJRCCの年間優勝も果たし、その後は空物に転向しました。飛行機は大好きで、景気の良い時代は3回ほど自分でも操縦のためにサイパンに出かけたりもしましたが、バブルも崩壊して実機を飛ばすほどの経済的な余裕もないので、どうしたものかと考えていたとき、カメラをRC飛行機に積んで、その映像を見ながら飛ばすことができれば、かなり実際の操縦に近づけると思っていました。ですが、その頃に実現するにはあまりにも難しいアイディアだったのです。ここ数年同じ事を考える人は世界中にはたくさんいて、ようやく手ごろな価格で機材が入手でき、夢の実現が現実のものとなったのです。実際に現在は飛行を楽しんでおります。これをFPV(First Person Visual Flight)と呼ぶ遊びで、アメリカ、ヨーロッパを中心にファンも増えています。
国内で機材を購入するのはまだまだ高額ですので、海外のサイトでの購入がお勧めです。


HobbyKingのサイトが比較的に価格、在庫ともに購入しやすいので、こちらで購入することにいたしました。FatShark社のプレデターセットでカメラ、ゴーグル、送信機の基本3点セットで299ドルと送料、税金で全部で3万円程度です。入門機材としてはこの辺からスタートです!
(続く)


フェンダーロードウォーン50sストラトです。レリック加工を施したモデルですが、音は枯れていながらも太い50年代らしい音がします。かのビル.ローレンス御大はピックアップのマグネットの種類自体は音に影響しないと言ってましたけど、何故か気に入ったギターはアルニコ2なのは、偶然じゃないと思います。




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FMS社のスタントグライダーFOXです。この機体は3機目です。何故かメカトラブルに見舞われて2機は撃沈してしまいました。今度は長くあそべるかな~。非常に良い機体でサーマルにも乗せやすくお勧めのグライダーです!
それでは、サウンドチェックです。まずはクリーントーンですが使用アンプはFender Blues Juniorにストレートインしました。BOSSのRC-30ループステーションでバッキング。ビデオカメラ内臓マイクでの録音ですので、音は良くないですがニュアンスはお伝えできると思います。 Vらしいフルアコに近いような甘くて太いサウンドです。
Flying V大好きです。特に50年代のスタイルに惹かれます。マッカーティ氏が企画デザインしたVですが、今回は日本のビル・コリングスとの呼び声も高い、ディバイザーは百瀬氏のブランドMomoseGuitarCraft製作のコリーナVです。なんと、本家ギブソンでもできなかったボディ、ネックの完全ワンピースをコリーナで実現しています。ピックアップにはMomoseBeanoを採用して
おり、アル二コ2マグネットとエナメル線巻きの味わい深いサウンドとなっております。ヒスコレの59Vも持っておりますが、ついに本家を超えたと感じさせてくれる1本です。
MFV-K1