ぐっすり眠ったあとの二度寝。
列車に乗って、海岸沿いを、西へ、西へと移動。海岸は岩場。透き通ったエメラルド色の海水が続く。
ずっと岩場だな。
砂地はないのかしら。
と思っていたら、ゆっくりと湾になっていき、砂地のビーチ。いつの間にかバスになっている乗り物から降りた。
屋外は日がさしていりが、ひんやりしていて、売店や屋台のほかに、屋外ストーブに当たっている人もいる。同じバスに乗っていた人。
いか焼きがおいしそうだけど、夕飯たべれなくなるからいらないや。
とか思って海のほうに歩いていこうとすると、ストーブに当たっていた人たちが、バスがでるよ、と教えてくれた。
乗り物に戻ると、ふっくらした金髪の女性が赤い柄物の、昔の貴族が着たようなふわっとしたドレスを着て座っていた。ホテルのディナーショーのために移動するらしい。
バスに乗ってからは、昔、受験勉強で、ルーズリーフで整理したようなファイルがでてきた。、使い込んだ見出しが何枚もあり、中のノートもよれよれになっている。それらをみている間に目が覚めた。
あのノートは、複数の前世の記録かな。
登場人物がいい人たちだったのがよかった。
そういう領域に移動したのなら、うれしいなと思いました