別離期間、いわゆるサイレント期間が始まった当初は、その意味が全然わからなかったが、今では、ツインフレイムまたはいわゆるツインレイの関係ではこの時期を経ることが不可欠といっていいと理解できるようになったので、そのことを書きます
いわゆるサイレント期間というのは話には聞いていたけど、全然わかっていなかった。自分たちの場合は再短期間で終わるんじゃないかと思っていて、きついことばを言われても一時的なものだと思っていたし、すぐにわかり合えると思っていた。それが予想通りにいかなくて、本格的に拒絶されて、今月中に連絡きますか、来月はどうですか,とタロットカードにむなしい質問を繰り返していたころは前に書いたようにチェイサー的な行動はしないほうがいいと思ったのでしなかったが、そのことで少しは楽だったかというと、そんなことは全くなくてつらかった。こんなつらい気持ちで何ヶ月も待つなんて絶対無理。来月には連絡きてくれないと困る、と思っていた。
今から考えると、そんな状態のときに連絡がこなくてよかった。そんな傷ついた状態で相手に会ったとすれば、相手に癒やしを求めてしまい、その結果、依存する関係から抜け出すことが余計に難しくなった可能性が高い。
このブログを書き始めたころには、初期の生々しい傷の痛みは治まっていたが、ときどき嗚咽が湧いてきたり、相手から連絡がくることを想像すると、逆に、どんな顔して会ったらいいの?て感じで、拒絶直後の感情が湧いてきて、再会とか無理無理、今のほうが平穏、と思うようなときもあった。
今になって思うと、そのころは、長い暗闇の道を進んでいて、相手と会うことを想像するだけでまぶしすぎて目をそむけたくなるというか、暗いところに長くいたせいで光を苦痛に感じてしまいそうな状態だった。なので、やっぱりあのときには再会しないほうがよかったのだ。
今は、どうだろうか。
ツインフレイムの再会は、神聖なタイミングで訪れるそうなので、それがいつなのか、どんなふうになるのか、神様にお任せでいいな、と思っている
でも、体調だったりいろいろ考えると、あとから考えると、今も、タイミング的にまだだったな、と思い返すような何かがある時期なのかもしれない。
いつになるとしても、いつ会っても恥ずかしくない状態で再会できるような自分でありたい