別離期間が始まるころから、明日は連絡くるかしら、来週は?遅くとも今月中には?と思っていたときに聞いていた、マイケルジャクソンのYou Are Not Alone.
拒絶がこじれるにつれて、マイケルの作る音楽の世界が完璧に美しすぎて自分の現実の不安定さ、というか、不調和な状態と波動的に合わないような感じになってしまい、そこからは以前にも紹介したDuran Duran のordinary worldがはまって何ヶ月もヘビロテしていて、この曲は、ときどき、思いだしては聞くぐらいだった。
今思うと、ツインフレイムの魂レベルでのつながりを歌っているとしか思えないこの美しい音楽を生み出したマイケルさん自身の壮絶な人生と、自分を含めて、今生きて世の中の闇に取り組んでいる人たちがつながりをもってきるのはまちがいないと思う。
あなたは独りじゃない。私も、独りじゃない