ツインとは関係性を表す。だれと特定するのは無意味 | 統合がゴールではない

統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

先日、ユーチューブのおすすめで出てきた動画のタイトルに「これを見ればあなたのツインレイがだれかわかります」て書いてあって、アチャーて思っていたところ、タイムリーな動画を見れたので、関連づけながらシェアします。


そもそも、ツインレイとかツインフレイムという概念について私が知ったのは十年ちょっと前でしたが、そのころから、ネット上の情報などで、自分のツインレイはだれだれさん、ツインフレイムはだれとだれで、ソウルメイトのなんとかちゃんと出かけました、みたいなブログとか目にするときに、同じような違和感を感じていました。


今考えると、人生のある一時点にすべてのカテゴリーに当てはまる人がいるなんて、どんだけ密な人間関係やねん!てことですよね。


ツインなんとかというのは、どれも人生のそのときどきのパートナーシップの関係性の特徴を表す概念であって、今ある人間関係を分類するとか、ましてやだれが一番大事だとか希少だからといって格付けするようなものではない、というか、人間関係にそんなラベルを付けること自体が、悪いとは言わないけど幼いというか若者向けの雑誌の占いコーナー的な捉え方ですね。


そういう捉え方には、それはそれで需要があるのでしょうけど、いかに本質から逸脱しているか理解しておくといいのかなと思いました。


そんなことを思い巡らしていたとき、Journey to Unionさんが出されたユーチューブ動画がタイムリーに、ツインフレイムの種類について解説しておられました。私自身、ツインとかなんとかを知るより何年か前に、インディコチルドレンという概念を知って、自分もインディコだと思っているのと、この動画にあった、monadic twinていうのが関連付けられるのかなと思いました。ただ、monadという概念が、何年か前から知ってるけどあまりピンとこないのて、断言はできませんが。