心に波風がたつ、そこから収める練習 | 統合がゴールではない

統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

昨日は自己統合が安定して来ている、と書いた私ですが、今日は心に波風が立ちました、というより、それも仕方ないと思う出来事がありました。


完全な別離期間に入って始めて、たぶんツインフレイムの相手の人から私のSNSの一つに接触を試みたらしき形跡がありました。さすがにびっくりして、あらゆる可能性の解釈が頭を駆け巡り、あちらのSNSを見にいきたい衝動に駆られ、拒絶されたときの痛み、相手が私の拒絶を通して選んだ人生の選択に対する嫌悪の気持ちが、わーと湧き上がってきました。


それと向き合うこと数時間、in the Hidden Kingdomさんの動画を何本か見たりして、相手が戻ってくるときの対応が大事だということ、相手を思って自分をなくしてしまったら元の木阿弥だということを肝に銘じ、夕飯の支度からナイトルーティンに取り組む間にようやく落ち着いてきた。


とにかく、ツインフレイムの男性性が覚醒するのはむちゃくちゃ難しいのだそうだ。たしか、昨日ご紹介したlion of godさんの動画によると、5%ぐらいの割合なのだそうだ。何を根拠に5%かはわからないが、とにかく、男性性が乗り越えなければならない課題はすごく大変なのだそうだ。私の相手の状況を考えれば、一筋縄にはいかないだろうと思う。


なので、相手から動きがあったときでも、相手自身の取り組みの妨げにならないように、エネルギーで応援できる自分でありたい