昨日、一時的な感情の起伏を、イベントデーと深く関連付けずにやり過ごすことができたのはよかった。だが、今朝になって、あの感情の起伏があまりにも一時的だったことにおどろいている。
感情の起伏といえば、例年だと、二千年ぐらい前に生きたとされるこの方のことは、ミッションスクールに通わせてもらった中学生のときから大好きで、けっこうな頻度で一人で過ごしてきたクリスマスがうれしくて、自分なりに華やいだ喜びでまじめにお祝いしてきたのだが、今年はクリスマスキャロルの一曲も歌わなかった。街で流れる音楽も、父がBS テレビで見ていた世界のクリスマスの様子をみても、パイプオルガンが聞こえてきても、驚くほど何も響かなかった。いい意味でも悪い意味でも感情的にフラットな二夜だった
これから、別離期間一周年への進んでいく。洞窟の暗さの中をいく。足元を踏み外さないようにするだけで精一杯。
まだ、魂の暗い夜の途中なんだなと思いました。