ツインフレイムや、いわゆるツインレイのサイレント期間というと、一方がランナーになり、もう一方がチェイサーになって追いかけると一般的に言われているが、私は、追いかけなかった。少なくとも、3次元の世界では、拒絶されたときに、追いかけなかった。
なぜかというと、若いときの経験から、ツインレイとかツインフレイムとか特別の関係でなくとも、男の人は一般的に女性が追いかけるのをいやがると、経験的に学んだからだ。追いかけたら煙たがられたのに、忘れたころに連絡がくる、なんてことを、若いときにも何度か経験した。男の人が冷たいときは女性は引くべきである。どんなにつらくても。相手に気持ちがあれば結局短い縁で終わった男性ですら、帰ってくるのだから、すがってはいけない、と、過去の経験から学んでいたからだ。
すがる行為は自分を安売りする行為。相手を追いかける行為は、3次元に留まって、統合を遅らせる行為。
足元が崩れ去るほどつらくても、心が引き裂かれるほど痛んでも、どんなに気持ちか溶岩のようにあふれでてきても、それを相手に伝えようとすればするほど、事態はこじれるだけ。
そんなこと を、私は昔、カルマメイトとの間で学ぶことができたので、今回、ツインフレイムらしき人に対してチェイサーにならずにこれたのでした。決して、人生の最初からわかっていたわけではありません