浄化の機会は容赦なくやってくる | 統合がゴールではない

統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

昨夜はすぐに眠れたのだが、夜中に目が覚めて眠りに戻れないところから、またプロセスが始まってしまった。


拒絶のことばを浴びせられて別離期間に突入したときの感情が噴火のごとくに湧き上がってきて、また、相手の人は今どんな状態なのかと3次元が気になって、ツインフレイムというプログラムにもれなくついてくる、ネガティブな感情の共有というやつがまた始まったのか、仕事もあるのに、わー、寝られない、みたいな状態になってしまいました。


こういうとき、ヒーリング音楽を聞いても深呼吸してもダメそうだったので、Journey to Unionさんのユーチューブ動画を聞いているうちに、女性側が内面の統合を保つことが大事だということを思いだし、呼吸が穏やかになり、動画の内容も途切れ途切れになってきてそのまま眠れました。


眠れる時期も、寝つきにくいときも、すべて高次元からの導きが与えられているとはいえ、浄化すべき対象はすべからく統合を阻止しようとするエネルギーなので、向き合うたびに、阻止されそうになるのを防ぐ選択をしなければならなくて、ただ成すがままに、湧いてくる感情に浸っているだけではない何かの取り組みをするのが統合への道だと気づきました。湧いてくる感情を押さえこむよりはいいかもしれないですが、それだけではダメで、感情の次元から抜け出し、より高次元から自分たちの状態をみてみることが大事だと思いました