荒波の1週間を乗り切ってぐっすり眠れると思いきや、別の人間関係の展開とか、次なる課題が現れてきて目がさえてしまい、なんとなく、ツインフレイムらしき相手の人のことも考えてしまう。しかし、その人のソーシャルメディアは覗かないと決めている。
自分のフォルダー内にあるその人にかかわるわずかな視覚情報を眺めて、その人の何かとつながれるのではないかとやってみた。
そして思い出したのだが、そもそも、ここまでの展開につながる最初のきっかけは、その人から私に対する、確かな、特別な人だという思いだった。その、現在にいたるまで成就していないその人の思いこそが、最初のきっかけを作り、ここまでこじれる原因となってきた。それは、この世の3次元のばかばかしいさまざまな基準のせいで、私もその人も、3次元の基準を優先させたから。そうすることが、自分にとっても相手にとってもよりよい選択なのだと、お互いに考えてしまったから。
こじれた糸を解きほぐすためにあとどのぐらいかかるのか分からないが、確かなことは、私が、そのころ、その人からとてつもなく愛されていたということだとわかりました。