最近心境の変化がある中でこのブログを書いているので、再会がいつになってもかまわない、みたいな達観したことを書いているが、ずっとそうだったかというと、とんでもない、別離期間が始まった当初は、事態がこんなふうに展開するとは思ってもみなかった。ツインフレイムやツインレイという概念は知っていて、私と相手との関係がそれに該当するのではないかという理解はなんとなくあったので、大きな出来事があったとき、もちろんものすごくショックだったが、リーダーさんにこれはいわゆるサイレント期間の始まりかどうかみていただいて、そうだとの回答をいただいたとき、覚悟をきめてこれを乗り切ろうと思ったときには私はまだ相手のことをちゃんと理解できていなかった。私から見えたその人が、あまりにも自信まんまんに見えたので、きっとこの人なら、最速でランナーの課題を克服するのではないかとたかをくくってしまっていた。つらいけど、あといつまでならがまんできるか、と、相手の連絡を指折り数えて待っていた。タロットカードを展開しては、今月再会できますか、来月はどうですか、と尋ねてみるのだが、傷ついた心と執着でいっぱいになった展開では、その次元での答えしかかえってこない。
結局、リーダーさんと相談しながら相手に頼らないことを前提とした生活を構築しなおし、少しずつ、ツインフレイムという関係性の一般的な特徴をまなび、その視点から、相手の視点でみた二人の関係性を理解できるようになってきて、現時点の心境に至っている。
その学びに役立ったユーチューブチャンネルはまた改めて投稿したいと思います