心境の変化は少しずつ | 統合がゴールではない

統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

昨年末に、突然相手の態度が豹変して以来、別離期間に突入した当初は、なんでこんなことになっているんだろう、とか、なんでもっと早く話してくれなかったんだろう、とか、なんで相手の人はこんな間違いをしたんだろう、とか、全く理解できないことだらけで、もっと 相手がちゃんとしてくれていたら、こんな苦しい 別離期間を迎えなくて済んだんじゃないか、なんてことまで思ってしまっていましたし、相手の人には早く自分の試練を乗り越えて私を迎えに来てほしい、待つ つもりではいるけれどもあまり長く待たせないでほしい、ぐらいに思っていました。

 

でも最近よく理解できるようになったのは、私のそういう 高飛車な意識こそが エゴ そのものであり、鏡のように相手に映し出されて、相手の別離を長引かせる要因になっていたということです。

 

だんだんと出会ってからのことを振り返ることができるようになってきて、相手の人はその時々で精一杯の選択をしていたこと、今の状態は 起こるべくして起きているということがわかってきました。

 

普段行く 馴染みの場所で相手の人のことを思い出す時にも、なんであの時あんな振る舞いをしたの と責める気持ちではなくて、そういう状況であればあんな振る舞いをするしかなかったよね、精一杯の思いやりをありがとう、という気持ちになってきました。 

 

少し前までは、痛みの治療をしてもらえない 自分の辛さ ばかりに 意識が向いていました。が、本当は、施術ができない状態になっている ジレンマに、より葛藤しているのは相手の人の方なんだとわかるようになりました。

 

だからこそ余計に、セルフケアをがんばって、相手の人から余計な心配のエネルギーを引っ張ってこないように、相手の人には相手の人の課題をがんばってもらえるようにしたいなと、少しずつ思えるようになってきました