3次元を越えるため痛みに取り組む | 統合がゴールではない

統合がゴールではない

生きている中で、twin flame relationship、またはいわゆるツインレイと言われている人間関係の、別離期間(サイレント期間)の渦中にいます。ときにはポジティブに、ときには弱音を吐きながら、思ったことや学んだことを気ままにマイペースで書いて行こうと思っています

いわゆるツインレイとの統合を果たしたいなら3次元を越えて5次元の意識で生きる必要があるそうだ。

 

言うは易し、行うは難し。

 

私のケースで大きなチャレンジの一つが身体の痛み。なぜならば、別離期間が始まるまで、私と相手は痛みを治していただく相手という関係でつながっていたからだ。

 

長年に渡り体のケアを後回しにしてきたツケとして生じた数々の身体の不具合を一つずつ、施術によって治していく過程にあった。なので、別離期間が始まったとわかったときに、追いかけてはいけないという知識はすでにあったので受け入れようと思ったのだが、施術が受けられなくなった状態を、 

 

どううすりゃいいの、

 

というのが一番困った。

 

実際、そのせいで、痛みがひどくなった時期もあったのだが、しばらくそこで葛藤した結果、この痛みが自分の意識を3次元に引縛り付ける元凶になっていると気づいた。

 

、別の施術やサービスを受けることは約束やぶりでもなんでもなくて、むしろ執着の一つを手放すことにつながるかも、何よりも、身体の痛みを感じる度合いが減れば心の痛みも少しは楽になるかも、と思い至った。

 

それで、いろんなところのお試しから始まって、できるだけセルフケアもがんばり、現在に至っている。痛みは、別離期間になる直前よりもむしろよい状態にまで改善した。ふらつきめまいは、ツインレイと思われる相手に施術をお願いするようになって以来、何年か前から症状がでなくなっていたのだが、最近数週間のうちに悪くなり、吐き気のためにお風呂でシャンプーを諦めたぐらいだった。

 

別離さえなければ、こんなにひどくなる前に治していただけたはずなのに、とエゴがいう。

 

けれど、そんな状態も、月イチぐらいでお願いするようになったもみほぐしの施術と、セルフケアのやり方を少し変えてなんとかなった。

 

3次元のことは、これらも含めて、別離期間が続く限り自分でなんとかしていかなければならないだろう。別離が終わったら治してもらおうってわけにはいかない。それどころか、5次元に向かうつもりであれば、3次元に縛り付けようとするあらゆる物事から自分を解き放つ必要がある。

 

痛みを解消するためのセルフケアはエゴでもなんでもなくて、統合へと向かうこのポンコツな身体のメンテナンスのために必要不可欠な日課だと学びました