Marty Paichのトレードマーク | music-geek

Marty Paichのトレードマーク

言わずと知れたウエストコーストジャズのアレンジャーの巨匠ですが、彼の音楽を聴いていて多用されてて印象的なコードがありました。ドミナント7thフラット9コードに13thをぶつけるもので、往々にしてルートが一番上の音になってるものです。この13thの音ってコードの3rdに対するトライトーンになってて7thと半音で当たる位置にあるんです。ベイシーなどではまず耳にしないコードというかあまりブルースを感じないサウンドです。気が付いたので備忘録として残しておきます。