習慣化をする方法というものが世間ではよく言われる。
だからではないのだが、
ここでも一つ、それを紹介していきたいと思う。
それは習慣化するためのヒントとして、習慣を生活に変換してみて考えるということである。
生活とはまさに、日々やっていることの積み重ねになり、ある意味での習慣と捉えることができよう。
そして、習慣という言葉、かなり概念的な言葉になる。
しかし、生活という言葉は概念的でもあるが、ある程度具体的なイメージもしやすい側面がある。
日々、起きて、ご飯を食べて、歯磨きをし、学校や会社にいく。
友達や家族と過ごす。
こういった日常生活はイメージがしやすい。
イメージしやすいということはそれをフックに取り入れたい習慣を
自分の生活の中に組み込んでいけばいい。
何か取り入れたい新しいものがあったとして、
それを自分の生活の一番とみなして、取り組んでみる。
生活ということはありふれていなくてはいけない。
特別感があってはいけない。
だからこそ、生活の中の本の些細な部分に挿入していくイメージだ。
だから量をやり過ぎてはいけない。質もこだわってはいけない。
まずは、ひっそりと忍ばせるように入れているそんなイメージが重要である。
その新しい行動をもともとあった生活の一部であるかのように取り入れていく。
そこを慎重に行なっていくことでによって、
それがやがては当たり前となっていく。
故に習慣化改め生活化されていくということである。