なぜ、人生をつまらないと感じるのか?
まずは、結論から言おう。
あなたがもしも今自分の人生をつまらないと感じているのであれば、
それは、受動的だから。
この一言で片付く。
そして、楽しく、充実したものにしたい幸せを感じて生きていきたいのであれば、
解決策は自ずと出てくる。
そう。
その答えは能動的になるしかない。
では、もう一つ問題提起をしていきたい。
なぜ、人は幸せになれないのか?
答えは簡単幸せはなるものでなく感じるものだから。
美味しいものを食べた時
仲のいい人と会っている時、
充実感のある仕事をしている時、
そういう時に幸せ、幸福感を感じることはあるだろう。
でも、それは決して
何者になるという意味での幸せになるということではなくて、
瞬間瞬間を感じる一種の感情に過ぎない。
幸せになるという幻想を追い求めると
それは皮肉なことに日々の幸福感を味わうことはできない。
故に、幸せになることはできない。
幸せなんてものは一種の感情に過ぎないということ。
そして、
感情であるならば、次の瞬間になることさえできるということにもなる。
幸せ、幸福というものを考える時に重要なのは
特定の未来においてなるという風に捉えるのではなく、
今この瞬間に幸せを感じる、そのように考え方をシフトしていかなくてはいけないのである。
ここまでくると、
つまらない人生を抜け出して、幸福または充実そして納得できる人生を送るためにポイントがわかってくる。
それは、
今この瞬間を能動的に生きる。
このことをするだけで人生は格段によくなっていく。
今この瞬間にやりたいことをやる。
このことを体現していくと、今の連なりがあなたの人生を作っていく。
故に。人生も必然的に良いものへと変貌していくのである。
つまらなさ・不幸の原点は受動的な状態からくる。
だから、なぜ人生はつまらないのか?
なぜ、人は幸せにはなれないのかという問いに対して、
それは、能動的でないからという答えに行き着くのである。
幸福を目指すというとその幻想を追い求めることになるので
これからは
幸福を求めるというよりも活気だったり充実、または納得というものを追い求めていく方が
適切かもしれません。
どうすれば、
充実を求められるのか?
それは能動的になる
自分の気持ちに対して、能動的になればいい。
ただそれだけなのです。
能動的になるということは、
思考を動作にしていくということ。
具現化していくということになるのです。
それはつまり、人の動詞に目を向けるということになるのです。
自分の中の動詞を開放していくことが、
今この瞬間を生き充実した人生につながっていく。