シェアラウンジというものを使ってみた。
一時間いくらみたいなもので、使えるのだけれど、
貧乏性の私は、なんだかむず痒い。
例えば、喫茶店に行けば、コーヒー一杯で長いはできる、
でもこのラウンジは時間ごとに請求が増えていく。
それは、金額がタクシーメーターのようにカウントしているようなものだろう。
でも、そこで思ったのだけれど、
命というのは常にカウントが行われている、こちらはカウントダウンである。
ラウンジを出た後も、
お金に対するカウントは消えるけれども
自分の命のカウントダウンは消えない。
お金は増やすことできても、命は増やせない。
だからこそ、命のという時間は大切にしていかなければいけない。